ARCH(2010.7.4~)




12月25日 メリークリスマスディナー


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デコレーションケーキをつくった。


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メインディッシュもつくった。といってもこれだけですが(^^;。
えびとアスパラガスのペンネ添え。
エビの殻でだしをとったソースとアスパラガスのピューレが、
かもしだす微妙なハーモニー♪


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かわいい猫のクリスマスカード。
ワインはボジョレ・ヌヴォーを(^^)。




12月22日 師走の日々


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今日は冬至。柚を買いにいこうか。


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20日には「ハリーポッターと死の秘宝 PART1」を見に行った。
きれいなひかりの木。


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昭島のショッピングモール、
森タウンで。


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新聞をかたづけながら横をみたらオセロが。


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何を想う。。




12月15日 紅葉のつづきなど


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塀際にすくすくと。。
芽がでてしまったジャガイモを
ずいぶん前に埋めてみたのを思い出した。


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庭の楓が終わると崖際の楓が紅葉する。
寝室の窓から。


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紅に紅を重ねて。。


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久しぶりにパイを焼いた。




12月5日 紅葉


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桜のおおぶりの葉が散りきると、楓の葉が交代して庭を埋める。


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いまは紅葉のさかり。


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さざんかも色をそえて晩秋の華やぎ。



11月30日 小谷元彦展をみる


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六本木の森美術館で開催中の小谷元彦展「幽体の知覚」を見た。
画像は森タワービルの展望室から望む夜景。
上部に室内のツリーが写り込んでいる。


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上の画像に写り込んでいた大きなクリスマスツリー。
星占いの12星座が飾り付けられていて、
ツリーをとりまく円環状のデスクに設置された機器から、
携帯で星座占いのメッセージにアクセスできるようになっているようだった。


小谷元彦展「幽体の知覚」では、作者の専門の彫刻・造形作品を中心にしながら、
写真やビデオ作品や織物など、バラエティにとんだ美術作品が展示されていた。
なかで印象的だったのは、
キューブ状の部屋の床と天井に鏡をはって、四方の壁のスクリーンには、
周囲のプロジェクタから滝のように水の流れ落ちるビデオ画像が照射される、
という作品で、これは見る者はそのキューブの室内に立って錯視体験を味わえる、
というアトラクション的な趣向の作品なのだった。
ほとんどの視野がスクリーンでおおわれるので、滝の内部のトンネルのような場所で、
身体が上昇したり、下降したりする疑似体験ができるのが面白かった。





11月21日 トウモロコシのかきあげ


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是枝裕和監督の映画「歩いても 歩いても」に、
家族揃っておいしそうに食べるシーンがでてくるトウモロコシのかき揚げ。
映画では生のトウモロコシの種を素手で器用に外していくシーンもあって、
主人公の良多は、子供の頃これだけは上手かった、などという。

トウモロコシ自体が好物なので、見ていたら食べたくなってつくってみた。
揚げている時とつぜん爆ぜたりするので、けっこう緊張する。
映画では、威勢良く弾ける音をだすため、油の温度を微調整して撮影したということが、
たしか公式サイトで書かれていた。





11月17日 奥湯河原


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久しぶりの小旅行で温泉にいった。


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宿泊した「青巒荘」の中庭。


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ここの野天風呂には国道の地下をくぐり、
朱塗りの橋を渡っていく。


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人形の情景画像用につくったジオラマ温泉によく似た脱衣所。


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国道沿いに渓流が流れている。


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漱石の『明暗』にもでてくる不動の滝。
もっとも、その描写は絵葉書としてのもので、そっけなく辛辣だ。
「彼は漫然と万年筆を手にした儘、不動の滝だのルナ公園だのと、
山里に似合わない変な題をつけた地方的の景色をぼんやり眺めた。」(『明暗』)


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萬葉公園にある、さまざまな足湯でくつろげる屋外施設「独歩の湯」全景。
四方に「青龍」「玄武」朱雀」「白虎」の四つの門があり、
風水の考え方で設計されているという。





10月31日 バースデー


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誕生日にいただいたバラ。


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オイル漬けのイカのまきものも。


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いただいたバースデーケーキ。

10月28日の誕生日はディズニーランドにいくつもりがあえなく雨で中止。
お祝いしてくれたえみこさんと静かな午後を過ごした。




10月24日 さざんか


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4日ほどまえにみつけたサザンカの初花。
こんな徴で季節の推移を知るのは楽しい。




10月10日 雨あがり


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今年も魅惑の香りで
楽しませてくれたキンモクセイ。


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今日は雨上がり。


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蜂が忙しそうに花粉をあつめていた。


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庭には巨大な作業車が。


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枝を落とされた椎の木。

市が崖の緑保全地域の斜面を石垣などで整備してしまったため、
高台の水はけが悪くなって、木が根腐れを起こし、
枝先のほうから枯れ始めてしまったらしい。
崖の斜面はいわゆる関東ローム層の地質で、
以前はあちこちから地下水が湧き出していたのだった。
こういう環境変化による影響というのは何年もたって判明するのでこわい。




10月3日 彼岸花


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今年は彼岸花の開花が一週間遅れだとニュースでいっていた。
昨日ふとそのことを思い出して、
天気がよかったので公園に行ってみた。


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道ばたにも咲いている。


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林にわけいっていくと。


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数は多くないがそこかしこに。


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去年と同じところに咲いていた。


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秋の陽がやさしい。



9月26日 うたのはなし 2


うたは、橋幸夫からはじまった。と、前回書いたけれど、これはもちろん大げさないいかただ。
でもここで「うた」といういいかたにこめたかったものは、なんだろうと考えてみると、
子供のころに、よく好んで聴いた一連の歌謡曲のことだと思い当たる。
ジャンルで言うと1960年から1966年頃の間に流行したいわゆる「青春歌謡」ということになるだろうか。
この時期はちょうど私が小学生だった六年間にあたっていて、
当時御三家と呼ばれた、橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦の曲などを、テレビの歌番組でよくきいていた。
加山雄三の「君といつまでも」がヒットしたのが、1965年。
ビートルズの来日公演が1966年。タイガースが「僕のマリー」でデビューしたのが1967年。
そのころからグループサウンズの短い全盛期がはじまり、それが私のほぼ中学時代にあたっている。

自分にとって、小学生のころに、青春歌謡をきき、
歌詞やメロディを覚えて歌う体験、というのはどういうことだったのだろう。
すごく夢中になったという記憶はないし、前回の「潮来笠」の一回をのぞいて、
家族の前やひとまえでうたったという記憶もない。歌詞の内容についての理解もそうだが、
特定の歌手のファンになってレコードをかったりするには、幼すぎたということもあると思う。
青春歌謡がよくテレビの歌謡番組で流れていた時代に、ごくふつうに小学校に通っていた子供だった。
それでも、時がたって、ふるいにかけられるように子供の頃の記憶が遠ざかったのちに、
当時きいた歌詞がメロディとともによみがえる、という体験をなんどもしてきたように思う。

その体験をなにかノスタルジックな思いにかられて特別視したいということではない。
けれど、うまくいえないけれど、そこに、うたのことばにふれ、影響をうけるといういみで、
個人的にだが、なにか原型的なものがあった、という感じがする。
自分の場合、それがテレビ放映されていた青春歌謡の全盛期だったというめぐりあわせだった。
多くは恋愛がテーマの青春歌謡の詞は、日本的な情感や叙情の表現に深く関わっている。
高度成長期の若者をレコードの購買層として対象にしているといういみで、
当時の流行現象を歌詞のなかにさまざまな形でとりこんでいる。
現代の詩ということを考えるときに、それは限定され制約された表現だったとはいえ、
ことばの現代性というものをうつす鏡のような面をもっていた。
まだ自己意識というものも確定していないような子供のころ、
わけもわからないまま、そういうことばを自然に呼吸していた。
自分が、そういう自然な環境の(テレビが各家庭に普及したのちの人工的な環境といってもいいが)
申し子だったということは、逃れようもないことだと思うのだった。

※ 1959年は皇太子ご成婚の年でこの模様を見たいと、白黒受像機の普及が200万台を超えた。



9月19日 うたのはなし 1


うたは橋幸夫からはじまった。。

子供の頃の記憶にある歌謡曲の最初は橋幸夫の「潮来笠」作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正。
これは橋幸夫のデビュー曲で、ウィキによると、
1960年、第二回レコード大賞新人賞を受賞している。
なぜ記憶に残っているかというと、
たぶん人前(家族の前)で意識的に歌った最初の歌謡曲だったからだ(^^;。

歌詞

一番では、潮来の伊太郎という通り名の渡世人がいて、きままな旅をしている。
たぶん三度笠をかぶって、縞の道中合羽などをはおっている様子が目に浮かぶ。

ところが、二番になってくるとなかなか難解だ。
これは実は一番でもそうだが、
「潮来笠」という言葉がなにを意味しているのかわからないと、
よくわからない。
ついでに3番もあげてみよう。

三番の「女の胸の底の底」というのは、怖いことばで(^^;、
当時8歳の子供にはけっこうインパクトがあったように思う。
ネットからデータをひろったりして、
ひとつの解釈をしめしてみる。
まず、「潮来笠」というのは
「潮来地方の農家の女性が農作業のときにかぶる赤い紅緒のついた田笠」
のことだという。
そうすると、

いっけん、みかけは薄情そうな渡世人の伊太郎は、
風来坊のようにあちこち旅してきままに暮らしているようにみえるが、
実はついつい故郷の「潮来笠」を思い浮かべている(一番)。

その潮来笠=田笠の赤い緒がいつも目に浮かぶようでは、
さぞかし肩に背負っている振り分け荷物も重いだろうに、と思われるけれど、
本人は、その訳はきくなと笑ってみせるし、
単衣の衣をうでまくりなどして、全然だいじょうぶといきがっている。
とはいえ、ほんとうは、やっぱり「潮来笠」のことを、
思い切れずに、後ろ髪をひかれているのだった(二番)。

伊太郎は、旅にでてさまざまな経験をして、
女のきもちの本音というものをいろいろ知る機会があった。
そうしていまは関宿に逗留しているのであったが、
ひとに知られぬように大利根川にそっと花を流すのだった。
というのは、やはりその川下にある故郷の潮来にいる
娘のつけていた潮来笠が思い切れないのだったから(三番)

というようなことになる、と思う(推測)。
そうすると、これは一見やくざな風来坊をきどっている青年が、
実は故郷にのこした片思いの農家の娘のことを思い切れない、
純情な青年だったという内容になるのだった。
こういう内容ははたしてみんなに理解されていたのだろうか。
自分のことをいえば、
子供心にはまったくわけがわからずうたっていたように思う。
二番は、どうも荷物を重そうにしている旅の女性を、
うでまくりして伊太郎が、手助けしているようなイメージで、
かってに理解していたふしがある(^^;。
ともあれ、今おもうと、昔のこの当時の歌謡曲には、
こうした読み手の一定の教養やら知識を理解の前提にしたような、
書く側本位の歌詞の曲がかなりあったような気がする。
それがうたの言葉としての日本語の伝統や、
豊かさみたいなものを時代の流れのなかで伝えていた。
作詞の佐伯孝夫は、西条八十の弟子にあたる人だと思うが、
そういう詞=詩の流れがたしかにあったように思えるのだった。



9月5日 万年筆


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何年ぶりかで万年筆にインクを補給した。
どちらも手の癖がなじんで書きやすく、愛着のあるものだ。

万年筆の最初の記憶は中学生の頃、スペアインク方式のパイロットだったと思う。
そのうちプラチナの製品もつかいはじめた。
こちらはスペアインクにボールが入っていた記憶がある。
10代の後半にパーカーをつかいはじめ、20代の半ばでモンブラン146に手が伸びた。
いずれもスポイト式で、退化のようだがインクを入れる手間がまた楽しい。
30代の始めくらいまではそこそこ使っていたほうだと思う。
そのころワープロを導入して、万年筆はあまり出番がなくなったのだった。。




8月29日 おわらない夏


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今回もサルスベリ。


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まだ日差しがつよい。

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ハゲイトウはけっこうシュール。

朝夕、蝉の声がひたむきに。






8月22日 晩夏


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庭のサルスベリ。


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二階の窓から屋根にでて。。。

樋の溝は落葉よけにネットでカバーしてあるのだが、
いったん落葉が潜り込むとかえってネットで保護されてしまい、
堆積してはしだいに腐葉土のようになる。
そこに飛んできた植物の種子が芽をだして、こういうことに。
多種多様な草が育っていたけれど、
樋がいたんでしまうので、ひっこぬいたのだった。






8月9日 島旅行スケッチ


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今年も8月3日から5日まで、
清水鱗造さんと新島に二泊の旅行に行った。
画像は8月3日午前6時50分頃の竹芝桟橋。
夏の朝のまだ柔らかな陽射し。


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海と空と雲をみながらの高速船の旅。
島には二時間二十分ほどで着いてしまう。


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今回は民宿一本松に二泊する。
初日の宿は学生グループで混んでいて、
離れに案内された。


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これが離れの部屋。
つげ義春の旅行漫画に登場するような、
あまりの素朴さが気に入ったのだった。


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新島の町の通りを歩くと、
島で産出されるコーガ石でできた建物が、
そこかしこに目について懐かしい。
新島に来たのは一昨年の夏以来のこと。


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散歩していてみつけたのは、
「網納屋」(あみなんや)と呼ばれる高床式の漁労具の収納小屋だ。
新島に港がなかった時代には、船に綱をつけ、
大勢の漁夫の共同作業で、船を砂浜から網納屋近くまで引きあげたという。
そういうときの綱などを収納したらしい。


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島で唯一の本格的釣り具店「新島マリン」。
ここで釣りをするための魚の餌を買おうとしているのは鱗造さん。


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まずは前浜の突堤へ。


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ここで鱗造さんは最初の釣りに挑戦。


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わたしはそれを眺めたり、
横のビーチで泳いだりしていた。


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そうこうするうちに夏の日は暮れる。
いったん宿に帰り夕食後に、
徒歩で5分ほどの前浜海岸にでて、
撮影した画像。


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このとき不思議な気象現象をみたのだった。
鱗造さんは、地震雲かもしれないと。
くっきりと空の色が別れているのが判るが、
この画像には、まったく手を加えていない。
視認した状態そのままだ。
どうなるとこうみえるのか知りたい(^^;。


※※

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八月四日は、宿から近い十三社神社に行く。


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ここの池には亀がいるので。


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はろう、と挨拶する。


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神社からは、裏道を抜けて、
新島村博物館に寄るのが恒例。
博物館のある高台から海を臨む。


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海で泳いで二日目も暮れて。。


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突然ですが、これはヘビ花火。


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タブレット状の本体に着火すると、
うねうねと燃えがらが、蛇のようにもりあがる。
子供の頃が偲ばれるのだった。


※※

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旅も三日目となると、身体のあちこちが日焼けしてひりひりしている。
宿は朝九時にチェックアウトなので、
午後四時過ぎに船に乗って帰路につくまで、
半日をどう過ごすのかが毎回悩ましいところ。


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今回は露天の温泉に入ってから、
港近辺で釣りをしたりして過ごすことにする。
画像は港に向かう途中で、
犬と散歩する地元の女性を撮影したもの。
砂浜に残る波紋が面白い。


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この新島港至近の湯の浜露天温泉は、
自然を模してコーガ石でつくられた人工構築物。
何種類もの浴槽にわかれていて、冷水の浴槽もあるので、
日焼けした肌には最適だ。


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一番高台の浴槽からの眺めもすばらしい。
ここのお湯はやや熱い。


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温泉につかったあとは、
新島港の船客待合所でお土産を買ったり、
昼食を食べたり、突堤で釣りをしたりして過ごす。
この建物は今年の五月に新築されたばかりで、
はじめて利用したのだった。


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待合所の二階から撮影。
至近がこじんまりとした海岸になっていて、
ファミリー向けという感じで賑わっている。


おしまい

○清水鱗造さんの 新島の旅のアルバムで、この旅行の鱗造さん撮影画像が沢山見られます。





8月1日 夏祭り


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昨日から御神輿がでて夏祭り。
公園で盆踊りをやっていた。


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一枚100円のビンゴくじをかう。
これは最後まで数字が揃わなかったビンゴくじのカード。






7月25日 なつ本番


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連日あつい。
思い立って買い物ついでに橋をわたり。


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夏の多摩川を、


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ながめてきた。


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買い物はシロップ二種類。
仕舞ってあったペンギンをだしてきて。


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さっそく作ってたべる。






7月18日 梅雨あけ


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アサガオの花がふえている。


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まださいている紫陽花。


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まぶしいなつのひざし。






7月11日 今日も雨模様


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姪の小学校1年生の子が、
学校で育てていたというアサガオ。


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なんとなく健全で教材風だ(^^;。


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コンロンカも雨に濡れて。


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これはアカスグリ。
クロスグリとは別種という。



7月4日 梅雨たけなわ


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淡い色だったピンクの紫陽花が、
しっかり色をふかめていた。

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土壌の違いで色がこんなにちがうのが面白い。


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大きなくちなしの花。
すごくいい匂い。


※※

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ミニ観葉植物のインテリアで喜ぶ人形たち。
コーティライン(左)とソレイロィア(右)。
梅の実は庭でもいだもの。


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これはチャメドレア。


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画像が増えたのでファイルを新しくしました。
これまでの日記は、トップページの
「★過去の吸い殻山日記へ★」からご覧いただけます。