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雑記録


2026年10月

2026/10/31(sat)
馬頭観音調査

 松橋さん、山本さんと。今日で、調査が完了。ただついて歩いていただけだが。
 浴槽の組み上げの下準備をする。風呂小屋の掃除に思ったより時間がかかった。
 明日が本番。慎重に。

2026/10/30(fri)
釧路へ

 美恵子さんの病院。
 帰り、トナカイさんに寄り、沖縄の成果の話を聞く。そのあと名嘉真娘さんのところに寄る。車庫ができあがりつつあった。
 夜、松橋さんの話を聞きに、公民館へ。

2026/10/29(thu)
サンダーかけ

 組み上げの前の、仕上作業。
 ソラの寝床を、クロが占領していたので、新しくソラに寝床をつくる。段ボールの簡単なものだが。
 少し離してふたつおいておけば、共存できるのはないかと期待して。
 31日に組み上げの予定。

2026/10/28(wed)
古い浴槽の解体

 生協へ。
 トヨタで、冬タイヤに換えてもらう。
 ステンレスの浴槽を囲っていた、古い浴槽の板を解体する。腐れかけているのに、意外と手間取った。
 組み上げはまだまだ慎重に進めないといけない。

2026/10/27(tue)
微調整作業

 あちこち、手直しなど。手鋸をつかったり。
 細かな仕事がまだいろいろあって、見落としそうだ。
 組み上げの本番は近いが、雑用がはさまっている。

2026/10/26(mon)
仮組み

 またしても間違いを発見。脚を4本自由に動くようにしとかないと、底板をはめられない。
 最後の組み方をイメージできなかったので仕方がないが、やや面倒になりそう。
 補強板の加工もする。

2026/10/25(sun)
板の運び出し

 松本さんとふたりで、大道の倉庫へ板をもらいに行く。
 たくさんは運びだせなかった。
 高野くんに、板を倉庫に入れる作業を手伝ってもらう。みなみちゃんも一緒だった。
 今日は作業が進まず。

2026/10/24(sat)
仮組み作業

 隙間埋めなどしながら。
 土谷さんの奥さん来る。羊の話など。いろいろ元気に働いている。
 倉庫の材木整理。明日、松本さんと、楢材をもらってくることになったので。

2026/10/23(fri)
寸法を間違えていたことに気づく

 底板を短く切りすぎていたと思って焦ったが、側板を長く切っていたと分って、直しの作業に入る。
 ごまかし作業が可能でよかった。
 まだまだ難しい作業は続くが、なんとか最後まで行きたいものだ。
 図面の詰めが甘いのは、頭のせいだとおもう。
 薄荷つみとり、菊芋掘りなど。
 

2026/10/22(thu)
組み上げ開始

 短い方の一面だけ。
 微妙に寸法が違っているので、4面組み上げたときに、ゆがみが出るかもしれない。
 夕方、横井さんのところから薪割り機をもらってきて、秋吉さんのところに届ける。

2026/10/21(wed)
確認作業

 側板の差し込みを一枚ずつ確認する。うっかり、すかすかになったのがあったが、ごまかすことにする。
 あと、底板の加工がうまくいけば、組みにもっていける。しかし、この期におよんでも、まだ不安が消えない。ゴールにたどり着けるかどうか。
 

2026/10/20(tue)
側板加工

 臼田さんのところへ。半分伐採したカラマツをもらえることになった。少しずつもらってくることにする。
 側板の加工の続き。慎重に、なるべくぴったり嵌るように。
 美恵子さんは外トイレの掻き出し作業。

2026/10/19(mon)
側板の加工

 ほぞに差し込むための加工。なるべくぎりぎりにしないといけないので、時間をかける。数日かかりそう。
 昼寝をする。
 夕方買い物。

2026/10/18(sun)
トリマーで

 朝、横井さんから連絡があった現場に、枝類をもらいに行く。美恵子さんにも付き合ってもらった。
 底板の合わせ目の掻き込みをつくる。トリマーを使った。
 少しずつ進んでいるが。
 夜、チームズ会議。
 

2026/10/17(sat)
溝切りかんな作業

 失敗したらおしまいなので、気が重かったのだが、なんとかうまくいった。
 午後、中標津のはなまるへ。
 弟子屈まわりで、ねこの餌などを買って帰る。
 喉の調子がどうも悪化したようだ。咳き込みがしつこくなった。痛くはないのだが。
 

2026/10/16(fri)
井伊さんの現場へ

 玉切り丸太の片づけをしてくる。
 昼寝をしてから、ノミ作業。はかどらず。
 風邪気味のせいかもしれない。

2026/10/15(thu)
10月15日

 皮膚科へ。
 ノミ作業をする。指が痛くなって、くたびれたので、昼寝をする。
 目が覚めたらやる気が出ていたが、指を休めるために、倉庫の小窓の格子をつくる。窓の隙間を開けておくと、ちゃちゃが手で開けて入ってくるので、侵入防止のため。
 柿渋がまだ固まってなかったので、黒色を塗る。
 夜また、早めにひと眠り。
 風邪気味。のどに痰がからむ。

2026/10/14(wed)
ほぞ穴掘り

 生協へ。
 ほぞ穴掘り作業が終了する。
 のみ加工作業に入る。
 ちょっと先に進み過ぎたかもしれない。確認作業がおろそかになると、必ず間違うので途中でやめる。
 

2026/10/13(tue)
焼却場へ

 本局に荷物を出しに行くついでに、ごみを積んで焼却場へ。
 帰り、公民館に寄って、講座の申し込みをする。
 帰ってきて、ほぞ穴掘り。ノミを使いながら。
 手に力が入らなくなったので、黒千石干しをする、麻ひもでしばって、作業小屋に吊るす。
 

2026/10/12(mon)
馬頭観音調査

 今日は6人で。
 午後は4人で。
 最後は佐久間さんのところで、教えてもらう。
 解散してから、家に帰り、佐久間さんのところでもう一度行って、火山灰などもらってきた。
 

2026/10/11(sun)
ほぞ穴掘り開始

 さらに慎重に。
 角のみが切れない。研ぎに出時間がないので、やや強引に。のみも研がないといけないのだが。
 昼寝をする。藤川に電話。
 伊藤さんたち帰る。

2026/10/10(sat)
墨付け

 慎重に。
 角のみの用意をする。

2026/10/9(fri)
墨付け

 今日も慎重に。
 頭が停止してしまったので、昼寝をする。
 黒千石の葉っぱ落とし作業。
 岡西さんが置いていってくれた廃材の釘抜きなど。
 

2026/10/8(thu)
墨付け開始

 慎重に。
 横井さんに貸す薪割り機を、井伊さんが持ってきてくれた。
 流れで、井伊さんの伐採作業を手伝いに行く。
 留守のあいだに岡西さんが、古材を届けてくれた。
 横井さんに薪割り機を届ける。
 

2026/10/7(wed)
10月6日

 足寄へ。
 釧路回りで行って、3回ほど道を間違える。高速への入り方になじんでいない。
 7時少し過ぎて、お通夜に到着。武彦さんたちと話をする。ひとまわり下の従弟たち。
 帰り、峠を越える。鹿がうようよ。
 弟子屈に入って、眠気を感じたので、道の駅で休もうと思って、そっち方面へ。
 窓を叩く音と、大丈夫ですか?という声で目が覚める。男との人が心配そうに何度も声をかけてくれる。
 わたしはしばし状況がつかめず。そのうち、まだぼんやりした頭で、信号で止まってそのまま眠ってしまったらしいと気づく。信号待ちのときはサイドを引かないので、ブレーキを踏んだまま眠ってしまったような気がする。わざわざ車を止めて声をかけてくれた男性に感謝。
 わたしが道の駅のパーキングに入るまで、うしろからこっそりついてきてくれた。
 眠気に危機感を感じて、駐車場に向かったのだが、これからは危機が頻繁にやってきそうだ。長距離運転とか、夜間運転とか、控えるようにしようと思う。
 

10月7日

 生協へ。
 浴槽作業、ふたたび開始。図面と、現物の確認など。
 黒千石の収穫。

2026/10/6(tue)
大豆収穫

 横井さんにつきそってもらって、楡の伐採木をもらいに行く。
 大豆が一部ねずみにかじられていたので、収穫することにした。かぼちゃも、霜で葉が融けてしまったので、小さすぎるが、収穫した。
 夜、ミュニシパの集まり。盛会だったが、置いてかれている感が残る。

2026/10/4(sun)
郷土研究会

 馬頭観音の碑の調査。2台の車で回る。
 予定より時間がかかってしまったので、横井さんとの作業に間に合わず。明日に伸ばしてくれた。
 松崎から電話。かっこちゃんが亡くなったそうだ。

2026/10/3(sat)
10月日

 朝、町の健康診断にいく。肥ったので、腹囲もぎりぎりだった。
 片付けをする。
 夜、トロイたちが来る。
 じゃがいも、おかぼちゃを食べる。
 美恵子さんとわたしは、6畳と、図書館に寝る。

10月2日

 摩周湖、屈斜路湖、硫黄山など。マディーは初めてなので、印象がつよかったと思う。アイスも大喜びしていた。
 ビジターセンターに行って、安藤さんにいろいろ説明してもらう。トロイたちは熱心に聞いていた。
 夜、また、じゃがいもなどを食べる。

10月3日

 松本さんのとこに昼を食べに行く。出張料理。
 秋吉さんとこに寄る。横田さんのところに、蒸留機器を見せてもらいに行く。
 標茶のソラで夕食。
 わたしのところに降ろしてもらって、トロイたちはそのままホテルに。トロイ、ヴァネッサはテキサスに帰るが、マディーは東京で働き続ける。
 マディーに通訳してもらって、トロイたちと会話、という感じになった。
 



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