(2006.7.2~2006.12.31)
12月31日 大晦日の庭

もうひとつ寝るとお正月。

オレンジレモンの向こうに新聞受けが傾いている。

山茶花は垣根のどこかでひとつふたつ咲いている。

これは煮豚です。。。
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数日前に3ヶ月半通っていた歯の治療が終了した。
またこの年末には4年ちかく通い慣れていた西新宿のユニテが閉店した。
そんなわけで例年よりちょっと区切りという感じのつよい年の瀬だ。
ユニテの木嶋容子さん、楽しい時間をありがとうございました。
12月24日 クリスマスイヴ

今日はクリスマスイヴ。庭で目につく花は少ないけれど、
じゃこばさぼてんは華やかでイヴに似合っている。。。

ちょっと遊んでみた(^^;。。。

崖の方に回って家の裏手を撮影。楓の葉がすっかり散っている。

初冬の風情。

これは崖下に降りる道。今は使われていない。。。
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今日は買い物(亀の餌です(^^;)にでかけて財布がないのに途中で気がついて大いに悩んだり(その時点で忘れたのか落としたのかと→帰宅後無事発見)、デジカメで数枚撮影すると撮影可能枚数がゼロになってしまいついに壊れたかと悩んだり(カードが差し込み口からずれていた)、まあ平穏のなかにも起伏ある粗忽者の半日でありました。。
12月17日 初冬。

月曜日に撮影した上野の西郷さん。
以前交通安全のたすきをかけていたのを見た気がするが、
もしかすると不評だったのかもしれない。


これは金曜日に撮影したもの。
今日は外出するので撮影はパスです。。。
12月10日 紅葉の庭。

紅葉がみごろ。

調べたら去年もこの時期同じような画像をのせていた。
12月18日の記事に「傾いた新聞受けも直さないと。」と書いてあったが、
新聞受けは今も傾いている(^^;。

新聞受けのそばの山茶花の花。

上をみあげて紅葉をみる。。。

もう冬ですね。
12月3日 秋の公園風景。

買い物ついでに自転車で柳山公園に行った。
対岸の丘陵は色づいている。

途中ひろびろとした河川敷にある中央公園を抜ける。
植え込みの萩が根元から刈られている。

「石濱渡津(としん)跡」、とあるのは牛浜の古い渡し場の跡。

ヒッチコックの「鳥」を思い出す風景。

ススキがうつくしい。

柳山公園に到着。

銀杏が黄葉していた。

もうすぐ夕暮れ。
11月26日 はだ寒い日曜日。
今朝はぐっと冷え込んだ。

万両の実が色づいている。

こちらは千両。

一輪咲き残ったコスモスの花。。
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この画像は昨日撮影したもの。
崖にケヤキの葉が流れる季節になった。。
11月19日 小雨模様の日の菊のスナップ

外出前に。
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菊のあれこれ。。






ばたばたしていてアップが遅れてしまいましたが、
19日の日曜日の外出前に撮影したものです(21日記)。
11月12日 所沢へ

風のつよい快晴の日曜日。
今日はこれから外出。更新は明日にでも。。
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所沢の航空公園に行った。

航空公園なので飛行機がおいてある。

走る子供。。。

所沢航空発祥記念館は、公園の中にあって、
航空関係のさまざまな歴史資料が展示されている。

これは等身大のからくり人形。首や体の向きを変えながら、
一日中ベルヌーイの法則を説明している。
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今日は所沢図書館まつりのプレイベントとして行われた、
「はじまりの詩、詩のはじまり」という、
詩の朗読とトークセッションの催しを公聴するのが目的だった。
左から主演者の須永紀子さん、久谷雉さん、松本邦吉さん。

これは朗読風景のショット。
会は三人の詩人が、ご自分の詩歴のなかで、
「初めてであった詩」「教科書にでてきた詩」「はじめて書いた詩」
「詩を書くきっかけになった詩」「大切な詩」といったテーマで
印象に残っている作品5作品をそれぞれ紹介・解説・一部を朗読され、
また自作の詩もあわせて朗読される、というもの。
所沢市民向けといっていいような性格の地域イベントだったと思うが、
紹介された作品はすべてプリントアウトされて配布され
それぞれ世代の違う詩の書き手の、詩との出会い、
関わりについてのプライベートなエピソードが聞けたりして、
予定時間2時間を半時間ほどオーバーしての充実した内容だった。
今回もご一緒してくださったのは高田昭子さん。
会場には田中庸介さんや手塚敦史さんもみえていて、
打ち上げの会までの間、4人で所沢西口駅前の喫茶店でよもやま話をしたりした。。
11月5日 菊と茸と。

夜、開けてあった二階の窓から、菊の香りが漂ってきた。
風の具合だったのか、ほんの数瞬の間。
闇の中で咲く白い菊のイメージが、ふっと脳裏に浮かんだ。。
凛とした菊の香りには、どこか尋常ならざるところがある。


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変哲のない玄関前のブロック塀と植え込み。

ここになんと茸が育っていた(^^;。

探検家の服装のジェニーと、大きさの比較。

ついでに記念撮影(^^)。
10月29日 サザンカそのた+写真展と朗読会(追記)。。


今日もでかけるので、はやめにアップ。
サザンカとシュウカイドウ。
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豆の木のようにするする伸びたじゃがいも。。。
最初に画像をのせたのが9月24日だったので、
芽をだしてから、もうひと月以上たつことになる。
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帰宅後の追記)
鈴木志郎康さんの写真展(最終日)を見にいった。


鈴木さんの写真の展覧会は昨年も同時期に開催されていて、調べると
去年も最終日に伺っていて、吸殻山日記の2005年10月30日に
記事がある。
鈴木さんの作品はどれも魚眼レンズを使ったもので、
今年は近所の風景というのがテーマだったようだ。
今回もおつきあいくださった高田昭子さんとごいっしょに
鈴木さんから「鉄腕アトムは両親が子供(アトム)より後で生まれている」
などというお話をすこしうかがった(^^;。
魚眼レンズ写真は、被写体の地平線の位置のとりかたによって、
彎曲して凹んで見えたり、膨らんで見えるという面白い効果がある。

画像処理ソフトで即席でつくってみると、こんな感じだ(^^)。
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写真展をみてから、広尾の東江寺本堂で行われた朗読会、
「宮沢賢治の世界-VOL10風の又三郎」に行った。
この会は、朗読家の野口田鶴子さんが主催してシリーズで行われている催しで
私は一昨年の「宮沢賢治の世界-VOL6 鹿踊りのはじまり」以来ということになる
(吸殻山日記の2004年10月31日の項にその記事があります)。
今回は、吉田文憲さんによる「風の又三郎」についてのレクチャーと、
野口田鶴子さんによる「風の又三郎」の朗読をきく、というプログラム。

野口さんの朗読のご様子。1時間5分!かけて、
原稿用紙100枚前後という「風の又三郎」の全編を通して朗読された。
(時間の都合でいくつか省略個所もあったというが、
聞いていてまったく気にならなかった)。
目を閉じて聞いていると、あざやかな情景がたちあがってくる。
目で文字をよむ、ということと、耳で言葉をきく、ということ。
形の認識と、音の認識という、まったく異質な感覚器官を通した情報が
脳のなかで処理されて同様な意味像を喚起する、ということの
面白さや不思議さに、あらためて気づかされる。。

今回は田原田鶴子さんによる「風の又三郎」をテーマにした油彩画シリーズが
会場に展示されていた。
会場には村野美優さんもみえていて、
会の終了後、野口さんを囲んでみなさんと楽しい一時がすごせた。
10月22日 庭の花。




今日はでかけるので、水曜日頃に撮影した画像をアップ。
落ち葉もちらほらみえて、秋らしい感じになってきた。
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クモが食事中。場所は居間の一隅にあるコーヒーテーブルの下。
目を離すとすぐクモが巣をはる。。
10月15日 秋の花・御苑・ゴジラ像。

庭の杜鵑草 (ほととぎす)が咲いていた。

サザンカも咲きはじめた。
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体育の日の月曜日、新宿御苑で。

女の子が走っていた。

温室の中庭。

水と花は良く似合う。

清水鱗造さんと、インターネット喫茶なるものに初めて入ってみた。
ソファのある狭い二人部屋スペース。漫画の他、DVDやビデオも見られる。
ソフトドリンクつきで一時間380円だった(女性は280円)。
夜間はもう少し安くなるようだ。
右は鱗造さんの華麗なキーさばき。。
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これは日比谷シャンテ前のゴジラ像だ。
映画「カポーティ」を見に行った時に撮影。
10月8日 秋の美術展梯子。
雨の木曜日、灰皿町の「ユニテ」の木嶋容子さんからチケットを頂いたので、おなじく灰皿町の高田昭子さんと申しあわせて、上野の東京芸術大学美術館で10月15日まで開催中の「日曜美術館30年展」にでかけた。

会場には、これまでNHK教育テレビの「日曜美術館」(現「新日曜美術館」)で放映された番組内容のダイジェスト版が視聴できる展示映像コーナーが、展示室ごとに6個所設けてあって、会場の壁面には、かって番組で紹介された数々の作家の作品が番組放映時のゲストのコメントと共に展示されている、という趣向だ。
紹介されている作家のほうは洋の東西をとわず、また活躍した時代にも制約がないので当然のことだが、番組にゲスト出演した作家や文化人には、すでに物故された方が多く、30年という時の流れを、いまさらながらに気づかされる。以下に展示映像でみることのできるゲストの名前の一部をあげてみよう(括弧内がとりあげられている作家名)。
今東光(関根正二)、野坂昭如(鏑木清方)、司馬遼太郎(八木一夫)、藤山愛一郎(安井曾太郎)、白洲正子(黒田清輝)、
武満徹(ルドン)、池波正太郎(ルノワール)、手塚治虫(鳥獣戯画)、遠藤周作(ルオー)、五木寛之(ピカソ)
展示されている作品は、関根正二の「子供」や、高橋由一の「鮭」(この有名な絵については、金井美恵子が『スクラップ・ギャラリー』で、「荒縄がどのようにして鮭の頭の内側で結ばれているのかは、わからない」と書いていて、ちょっと注意してみたのだが、、、わからないことはわからないのだが、やはりそういうことを気にするのは、ちょっとへんだ(^^;、という感想におちつく)のある展示室からはじまり、高島野十郎(この画家については、最近、偶然坂井信夫さんが「索」41一号のあとがきで触れているのを読んだばかり。私もいささか懐かしい思い出がある画家なのだった。)の「ろうそく」や「りんごを手にした自画像」のある展示室まで、量的には日本の作家のものが多いが、ルドン、ルノワール、ルオー、ピカソ、ゴヤ、モネなどの作品もあり、展示作品も予想していた以上に多彩で粒ぞろいという感じで楽しめた。
この日は、この幕の内弁当のような展覧会をみたあとで、JR上野駅至近にある国立西欧美術館で「ベルギー王立美術館展」(会期は12月10日まで)を梯子してみた。

こちらは「豊饒のベルギー美術400年の歴史を展望する」という美術展。美術展の目玉で、日本初公開というピ−テル・ブリューゲル(父)(?)の「イカロスの失墜」*のある展示室からはじまり、デルボーの「夜汽車」や、マグリットの「光の帝国」などのある展示室でおわる、という、ほぼ作品が制作された時代順にそった構成で、ルーベンスの「聖ベネディクトの奇跡」とそれを模写したドラクロアの同名作品の比較展示や、20世紀はじめに修復されたというヨルダーンスの「飲む王様」、ナヴィスの「砂漠のハガルとイシマエル」、ルイ・ガレの「芸術と自由」、クノップフの「シューマンを聴きながら」、「白、黒、金」など、いくつもの印象的だった作品のほか、16〜17世紀にかけてのネーデルランド地方の風景画の素描の数々の展示など、見所が多かった。そのご、見終わってから久しぶりに「ユニテ」に行って、木嶋さんにご報告しつつ飲んだ(^^)。

*ピ−テル・ブリューゲル(父)(?)「イカロスの失墜」
画面右下のほうで、イカロスが海に墜落して、上半身が水没して両足と手の一部だけみえるのに、この惨事をだれも気にしているように見えない、とか、太陽に近づきすぎて、その熱でイカロスの羽根の蝋がとけて墜落したはずなのに、情景では太陽はすでに沈みかけている、とか、そもそも、イカロスの描き方が、絵の主題にしては小さすぎなのではないか。。などなど、みればみるほど、奇妙で面白く謎めいた作品だ。
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おまけ。この日は午前中に秋葉原でひとりで買い物。

これは、ラジオ会館の某ショップで売っていたおでん缶だ。
撮影後食べてみた感想。
容器にあけてレンジでかなり過熱すると、
それらしい感じになるが、量が決定的にものたりない。
買い物中に食べてしまうと、さらに空腹を覚えそうだ。。

じゃがいもは、そろそろ容器から移さなくてはならない。
10月1日 昭和記念公園のコスモス。

先日、わりと家から近い昭和記念公園にコスモスを見に行った。
空にはマグリットの絵のような雲が浮かんでいた。


公園に入ったところではやくも一休みしていると、
空のようすがかわっている。。

入り口からコスモスの群生地まではかなり道のりがある。
途中で「日本庭園」をみた。


たどりついた群生地。まだ咲き始めといっていたが。。。

公園内の手洗い場には、季節感あふれる注意書きがあった。。。
9月24日 じゃがいもと時計と秋の虫。

キッチンの籠の隅でジャガイモが芽を出していたので、
スライスして卓上で育てて眺めている。。。

置き時計の日付のデジタル表示の部分が壊れてしまった。
88月88日畳曜日に似た表示になっている。
電池をかえてセッティングしなおしても直らなかったけれど、
左のアナログ表示のほうは支障がないのでまだ使っている。

バンブーハウスの作業室に迷い込んだ秋の虫。。。
9月17日 散歩と小説の日付と紫鳥花のことなど。

午前中に公園まで散歩。おめあてのコスモスをみつけた。

今日のもうひとつのお目当ては彼岸花だった。

蔦の葉が色づきはじめている。もう薄のシーズンだ。
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11日の月曜日、思い立って通いはじめた歯医者の待合室で、小川洋子の小説『博士の愛した数式』を読んでいたら、登場人物の博士が強引に歯医者に連れていかれる場面がでてきて、おもわず苦笑してしまった。また、さらに続けて読んでいたら、ルートという少年の誕生日パーティの話がでてきたのだが、その日付がなんと9月11日となっていて、当日の日付にぴったり符合したのも驚くような偶然だった。
そこで、ちょっと空想してみたことがある。この小説、もともと、主役のように登場する「博士」と呼ばれる老人が、元数学教授ということで、数字にかなりこだわった記述がある。冒頭でも「私」の誕生日2月20日の220という数字が、かって博士が数学の論文で学長賞をとった時の通し番号228と「友愛数」の関係にある、というような話がでてくる。この小説の初出は「新潮」2003年7月特大号の冒頭掲載だから、たぶんその前年くらいから構想・執筆が開始されていると思われる。そういう時期に、作者が9月11日という日付を登場人物の誕生日、として設定するとき、もしかして2001年の9月11日に起きた出来事を思い重ねはしなかっただろうか。
小説では、この誕生パーティの日、「私」とルートが席を外している十数分の間に、それまでの記憶を失ってしまった博士が、誕生ケーキを手落として崩してしまう。
「帰り着いた時、食卓の様子がどこか違っているのに、私とルートは同時に気づいた。ヨーグルト瓶の花はまだ瑞々しく、ラジオはタイガースのリードを伝え、あとは料理を取り分けるだけになった皿は、きちんと積み重ねられているのに、最早そこは私たちが出掛ける前の食卓ではなかった。たった二本のろうそくを探している間に、何かが損なわれていた。お祝いのためのケーキが、ついさっきまで私と博士が見つめていた小さな空間に、崩れ落ちていた。」(小川洋子『博士の愛した数式』より)
そんなアクシデントにみまわれても、「私」とルートの機転で誕生日祝いは滞りなく行われる。ただ、このアクシデントによって、その直前に博士が丹念にアイロンをかけたテーブルクロスが汚れてしまう。「せっかく博士が蘇らせてくれたレース模様が、宇宙の成り立ちを解く暗号が編み込まれたレース模様が、台無しになってしまった。救いようもなく傷ついたのはケーキではなく、テーブルクロスだった。」。
小説では、この9月11日という日付は、ルート少年の誕生日、とされていると同時に、博士の記憶喪失の症状が進行して、まったく記憶を失ってしまう契機が訪れた日として、また、そういう事情から「私たち」が博士の家を訪れた最後の日としても記憶される日として選ばれている(博士は義姉によって翌々日に「専門の医療施設」に入院させられてしまう)。崩れたケーキや、とりかえしがつかないほど汚れてしまったテーブルクロスの描写が暗示するのはなんなのか、ざっと小説を読むかぎりでは、それを象徴として読みとることは難しいかもしれないのだが、作者は、この日の出来事に、作品を越えた世界の痛みの「記憶」をこめたかったのかもしれない、とは、ちょっと空想してみたことだった。
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盆栽の「紫鳥花」が咲いた(^^)。

「紫鳥花」は「烏鳥蘭(うちょうらん)」と呼ばれている小型の野生蘭の一つで、花の形がムラサキの羽を持った鳥が羽を広げた形に似ている、というのがその名の由来らしい。

花の直径は約4ミリ。

これはおまけ、というか(^^;。。。
9月10日 庭と盆栽とskypeと。

今日も昼ころから気温があがりはじめた。

ぼんやり立っていたら、桜のわくら葉が、はらり、
という感じで肩に舞い落ちたので、空をみあげて撮影。
ひと夏、どんな虫が育ったのだろう。

ちいさなバラ。左の花の名は不明だ。。

今庭に咲いている花はすくない。
ずっと咲いているシュウカイドウの名がふさわしい季節になってきた。。
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先日、日用雑貨店の園芸コーナーに、
ひょろひょろ伸びてしまったミニ観葉植物を
株分けしようと小さな鉢を買いにいって、
気に入った風情の盆栽があったのでつい買ってしまった。
(盆栽なるものを買ったのははじめてのことだ)
「紫鳥花」と札があり、小さな桃色の花が一輪だけ咲いていたのだが、
それは運んでくる途中で落花してしまった(^^;。

株分けした鉢、一緒に買ったアロエや、
サボテンの鉢植えも写っている。
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先週のヒットといえば、清水鱗造さんとSkypeを使って、
めでたくビデオチャットをすることができたことだろうか。

子どもの頃未来社会を舞台にしたドラマなどに必ずでてきたテレビ電話。
パソコンでそういうことが可能だということを知って、
一度やってみたい、とは、もう数年前から思っていて
これまで、なんどか友人と試みてもいたのだが、
パソコン環境が違って共通のソフトがみつからなかったりと、
いろんな事情で思うにまかせなかったのが、
今回やっと念願が果たせたという感じだ。
やってみてどうだったか、といえば
特にすごく感動した、ということでもないのだが(^^;、
画像はかなり鮮明で、写っている鱗造さんの背後に
地球儀が置いてあるのがわかったりした。
相手にみせたい画像をリアルタイムで表示しながら、
話のやりとりができる、というのはなにかと便利だと思う。
9月3日 散歩にいったり通信ソフトで遊んだり。。

今日は昼前に公園にいってみた。

晴天で気温もあがっている。

先日、通りすがりの家の庭先でコスモスが咲いているのをみかけたので、
様子をみにいったのだが。。。

咲いているのは一夏を越えて暑さにやつれたようなサルビアばかり。。。
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帰宅後、会話用ソフトSkypeを使って、清水鱗造さんと話をした。
ノートパソコンに久しぶりにビデオカメラを接続して、
ビデオチャットができるかな、、、と思ったら、
なぜかうまくいかない。これは再チャレンジするということで。。。

ノートパソコンにビデオカメラをつなげたので、ソフトが勝手に認識して
一時的に「ライブカメラ実験室」が再開された(^^)。
画像は、右のビデオカメラで、QQを映すように設定したところ。。
たぶん夜は暗くて見えないだろうなあ。。
(実験室の放映はしばらく続けるつもりですが、位置を移動したり、
カメラやノートパソコンを別の用途で使ったりで、中断することもあります。)
8月27日 プラネタリウムを見に行ったことなど

今日は曇天で涼しいほど。
夏の終わりかけには、ひときわ蝉の声がはげしい。

金曜日、池袋のサンシャインシティに行った。
子供向けの各種イベントが開催されていたせいか、たいへんな混雑ぶりで、
館内の飲食店はどこも順番待ち。
ようやくみつけたスターバックスの屋外席から緑がみえてほっとした。

上の画像のすみに写っている双子が可愛かったので、
つい撮影してしまった。

サンシャインシティではプラネタリウム満天で、
「銀河鉄道の夜」という40分の映像作品を見て、
帰りがけにインポートセンターを物色。
オーストリアの輸入品店でモーツァルトのミニチュア彫像を購入。

英国の輸入品店ではボクサーの置物を購入(画像中央(^^;)。
1/6サイズの犬の模型はずっと欲しかったもの。
これはとても満足のいく精密さだ。
さっそく首輪をつくって、チェーンをつけた(^^)。

画像を編集中に、蝶が一匹迷い込んできたので、追加で撮影。
8月21日 朝のかげ

昨日は外出していて更新できなかった。
今朝の6時ころ。

庭で東からさす朝のひかりを撮影する。

今日も暑くなりそうだ。
**

これは、夜になってモニターの隅にとまっていた、
葉巻のような形をした蛾。
模様もシックでなかなか洒落ている。
最初みかけたのは机のうえで、
てっきり工作した布の端切れの切り屑かとおもって、
一瞬ぐっとつまんでしまった。
8月13日 昆虫画像など

夏の日射しのなかのシュウカイドウ。。

庭でみかけた蝶。

これもよくみかける羽黒トンボ。
*

式根島で撮影した蝶。二匹つながって飛んでいた。

式根島で鱗造さんが捕まえたクマゼミ。
**

8月6日に掲載したスプラウトそのご。
今が食べ頃なのだろうが、どうも食指が動かない。
8月10日 今年の式根島・新島旅行

清水鱗造さんと今年で4度目になる毎夏恒例の島旅行にでかけた。
7日、竹芝桟橋からジェットフォイルで2時間半ほどかけて式根島野伏港に到着。

民宿清水屋に泊まるのは二度目。右手の部屋に宿泊。

大浦海岸海水浴場。ここは遠浅だがごつごつした石が多いので、
ゴム草履のようなものが欠かせない。潜ると魚が泳いでいるのがよくみえる。

中の浦海岸海水浴場。ここは海水浴客で賑わっていた。
氷いちごをたべてから交互に泳ぎにでる。青い色をした小さなベラがきれいだった。

神引展望台からの絶景。

これは小鳥の小道を通ってから島の南岸にある足付温泉にでたところ。
この日は半日ぐらいを費して島の中央部をぐるりと徒歩で一周したことになる。

温泉の横には式根島港がある。
うち寄せる波は、台風7号の影響で高かった。

7日の深夜にはげしい雷雨になった。台風が東に進路をかえたのだ。
8日朝も風雨が強かったが、新島に渡る連絡船はまだ動いていた。

新島では民宿角七に投宿。ここは洗面所兼休憩室のような部屋。
この日は動きがとれず、昼に隣のラーメン屋にでただけで部屋でねていた。
鱗造さんは宿で自転車を借りて風雨の中を露天温泉にでかけた。

民宿の夕食は、どちらの宿もタカベの煮付けがメイン。あっさりして美味しい。
これは「亭主のサービス」(宿の奥さんの言葉)のメジナの刺身。

9日も台風の影響で予約していた夕方発のジェットフォイルは欠航。
もう一泊するしかないなあと覚悟して鱗造さんと話していたところ、
大型船さるびあ丸が動いているというので、急遽変更して午前中に帰路についた。
この台風の影響は大きかったようで、途中の大島では500人が乗船してきた。
さるびあ丸にのるのは何十年ぶりのことだった。
8月6日 夏の川原など

多摩川の夕暮れ。
玄関わきのオオガハスの枯れた水瓶が置いたままなので、
手頃な水草でもないだろうかと、買い物ついでに多摩川に寄ってみた。
川べりや水溜まりを探してみたけれど、さっぱり見当たらなかった。
石を拾って帰った(^^;。
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スプラウトの栽培セットをダイソーで買った。

箱の中はこうなっていて、箱の表書きにある3種類の植物の種が入っている。
付属の砂(栽培用ゼオライト)を容器にいれ、水洗いしてから、砂が隠れる程度に水をひたし、
種を均等にばらまいて、水をきらさないようにしながら一週間ほど暗所に保存、
その後は一日日光にあてて葉が緑になったら収穫して食べるよう説明にある。

種を蒔いて3日後の土曜日。水をやるために暗箱からとりだしてみた。
暗箱育ちなので色は悪いが、いっせいに芽吹いているのに驚く。
結果は次回につづく。。
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多目的ルームの夏の午後。
コッピーの水槽を多目的ルームに移してみた。
左の小さな容器に餌が2ヶ月分くらい!入っている。
その横のポットは観葉植物を植えかえたもの。
こういうミニサイズの部屋で動植物を飼うのも面白い(^^)。
7月30日 夏まつりの朝

何人もの男たちのうねるようなかけ声が騒々しく近づいてくる。不明瞭に短く繰り返されるかけ声が気になって、発音をききとろうと耳をそばだてているうちに、声の調子はしだいに高くなり、夢の残滓にひたっていた気分がさめてくる。。たまにこういう目覚め方も悪くはない。。。思いったって、ベッドから跳ね起きて、隣室のデジカメを手にし、二階の廊下の窓から表通りに向けてシャッターをきってみた。画像はぶれて、タイミングは、一瞬遅かった(^^;。。。

秋海棠が咲き始めた。。。
7月23日 梅雨末期

すっと伸びているところから花のようだ。名前はわからない。。。

これも名前はわからない。。。

羽黒トンボ。先週もみかけたけれど、今日は数秒の間ポーズをとってくれた(^^;。

なんという虫のしわざだろう。。。

これはささやかな楽しみ。
追記)最後から二番目の画像、ぺこさんから、
カイガラムシの仕業だと教えていただきました。
7月16日 雷雨

昨日は午後にとつぜん激しい風をともなうスコールのような雷雨があった。雷鳴が轟き、叩きつけるような風と雹(ひょう)かと思うほどの雨音が短時間続いて、久しぶりに停電になった(使用中だったパソコンの電源もおちたが無事だった)。画像はさきほど庭にでて撮影。大きなケヤキの木が何本もあるので、大風が吹くと古い枝がばさばさと折れて落ちてくる。人形の森ができそうなほどの量だ(^^;。。。

ハグロトンボや蝶をみかけた。葉が面白い模様に食い荒らされている。。。

花はおわりかけた紫陽花やホウセンカが目についた。
梅雨明けもまじかという感じだ。。
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連載のオオガハスは茎が黒ずんで全滅してしまった。水瓶はいまやボウフラの栖と化しているようなので、なんとかしないと。。メダカでも飼おうかな、と、ぼんやり考えている。
7月9日 梅雨たけなわ

このところあまり庭にでなかった。

おわりかけた紫陽花。今朝も小雨があったようだ。

蜘蛛の巣をよくみかけるのは、それだけ虫の活動も盛んだということだろう。

花は、と、みれば、ないようで、どこかしらに咲いている。

葉のうえの雨露の滴は、ありふれているけれどうつくしい。

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すこしずつ集めた机の前のミニ観葉植物。中にはひょろひょろ伸びて、買った時の原型をとどめていないものも。。。こういう鉢ものは売られている時の状態が一番いいというのを読んだことがあるが(伊藤比呂美『ミドリノオバサン』)、なんだか納得できる話だ。

不注意で枯らしてしまうものもでてくる。この鉢では枯れたところに何だかわからない草が生長している。先日舗道を歩いていて、側溝の中に雑草が青々と生い茂っているのをみかけた。人がコンクリートの世界をつくっても、わずかな土があると植物がみるみる繁茂する風土なのだなあと、今さらながら思ったことだった。
連載の植物画像は変わりばえしてないので休載します。
7月4日 ポエケットの写真
7月2日の東京ポエケットのスナップ写真をようやくパソコンにとりこんだ。

とりこんで、まとめてしまった(^^;。
当日朗読されたヤリタミサコさんと柴田千晶さんの画像、
喫煙コーナーから上方をみあげた画像、
会場入り口や会場風景のスナップなどがある。
購入した豆本詩集や芋虫のアクセサリーも。
豆本詩集がどのくらいの大きさかというと。。

本のページにはちゃんと詩が印刷されている。
7月2日 ポエケットの日
今年もはやくも半年を過ぎたので、ファイルを新しくしました。

今日も降りそうな雲行き。午後からの外出まえに。

迷い込んできたカミキリムシで季節を知る。
**
* 連載の植物 *

これは以前連載していたアマリリスの現在。

オオガハスは、かわりばえしない。
水換えをした時浮いてきた茎の根元をみると、
種子の固い殻がはずれて、細い根がでていた。