(2010.1.1~6.27)
6月27日 梅雨の晴れ間の花
紫陽花が色づく。
マダガスカルジャスミン。
香りがジャスミン(モクセイ科)に似ているが、
ガガイモ科でジャスミンの仲間ではないという。
触ってみると、花弁がつながっているので、
ちょっと造花のような不思議な感触。
ネズミモチ。花はもうおしまい。
この小さな花がこぼれた地面はかくべつの風情だった
南天。はじけるような花。
これで真っ赤な実をつけるのは配色の妙。
今年もコンロンカが咲いた。
6月20日 今日もちょっと花をみる
まだ咲き始め。
垣根のそばの紫陽花は花盛り。
前方のつんつんした伸び方もすごい。
ペラルゴニウムという花。
「キャンディフラワーズシリーズ」
「ピンク ウィズ アイ」と札にある。
※※
ずっと小さい花なのに、これもペラルゴニウム。
「エンジェルアイズシリーズ」と札にある。
こういうシリーズ名の意味はよくわからない。
今年も未央柳の花が咲いた。
6月14日 梅雨入り
関東甲信、東北南部が梅雨入り。
関東甲信では去年より11日遅れという。
今日は雨。
紫陽花がみずみずしい。
アマガエル?。
※※
大きいー。
カエルはフィギアでした。
YUJINのカプセルトイ「原色両生類カエル図鑑」より、
「ニホンアマガエル」
6月8日 季節がうごく
また紫陽花の季節がやってきた。
梅の実もたわわに。
雨がすくないので収穫までもうすこし。
竹は今年も伸びていた。
竹藪のそばで、
土が盛り上がっているところを発見。
ほっくりかえして筍を収穫。
※※
ゴミ出し用の容器のなかでみつけたクワガタ。
気候のせいで早くでてきたのだろうか。
6月1日 もう6月!
若葉が、まだなよなとよしている。
毎年この時期庭のすみでは、
欅の種子から芽吹いた小さな若葉がひらく。
しっかり育つものは皆無で、
いつのまにか姿をけしてしまう。
薔薇はいつみても。
これは可憐な檸檬の花。
ほのかな薫りがする。
時計草の鮮烈な配色には、
毎年はっとさせられる。
5月23日 雨の窓
今日は終日雨。
崖沿いの窓の風景は
楓や欅の青葉で埋まっている。
5月18日 花をたずねる
五月のひかりと影。
言葉はなく
ひっそりと
咲いている
蜜のながれる時間。
5月9日 麗らかな日
こよみは立夏を過ぎ、
初夏めいた陽射しの暑い日が続いた週の終わり、
多摩川の河川敷の公園にいった。
河原には石がごろごろ、
雑草の生い伸びる勢いもすばらしい。
ちょっと険しい春の波。
JR五日市線の鉄橋を電車が通過する。
いつもこのあたりでサギをみかけると、
なんだかほっとするのだった。
5月2日 麗らかな日
いつのまにか椿が新芽を吹き出していた。
透き通るようなシャクナゲの色。
白っぽい花を外光でとるのはむつかしい。
今日は買い物に出たら。
ことのほかハナミズキや八重桜がきれいだった。
タンポポはみんな綿毛のボール状になっていた。
この写真にもサッカーボールが写っている(^^)
4月26日 春風の日
日記をさぼっているうちに。
庭ははなざかり。
色とりどりに咲いている。
寒暖の差のはげしい日々を過ぎて。
きょうは春風がやさしい。
葉陰でタイツリソウも揺れていた。
4月11日 あれこれ花が
一面のはなびらの庭で。
椿がとくにみごろ。
艶やかな葉にも勢いがある。
ハナニラやスズランリンドウ。。
木瓜の花。
シャクナゲも一斉に咲いていた。
4月4日 さくら日和
坂を下りて。
多摩川堤防の桜まつりに行ってみた。。
花は七分咲きというところ。
堤防を電気機関車が走る。。
停車駅は三つ。
ちなみにスポンサーは、
地元のケーブルテレビ局だった。
公園ではかなりの人出。
金管楽器の吹奏団が演奏していた。
喧噪をはなれて、
春の水のほとりで。
やや遠い堰のところまで、
久しぶりに足をのばしたのだった。
3月29日 椿のはな
きもちよさそうに。
咲いています。
一日遅れてしまいました。
昨日今日と冬に逆戻り。。
3月21日 花たちかえる
今日はもう春分の日。
花の季節になった。
春の嵐のような風のあいまに。
鶯もしきりに鳴いていた。
はぼたんもすっかり伸びた。
3月14日 雪の夜
雪の降った夜更けに庭にでてみた。
常夜灯に照らされて。
幻想的な雰囲気も。
3月7日 春の雨
今日は雨。
このところ寒暖の差がはげしい。
この一週間で梅は満開に。
椿も一輪。
咲くものあれば、散るものも。
この山茶花は終わりにちかい。
※※
福飴というのをいただいた。
千歳飴みたいで懐かしい。
どこを切っても金太郎、じゃなくて、
お多福の顔がある。
2月28日 春の兆し
すっかり日記が滞っていました。
あっというまに二月もおわり。
今日は雨上がりのしっとりとした一日。
連日の四月陽気に山茶花も驚いているかな。
梅の蕾がはなやか。
第一号をみつけてズームアップ。
お隣の梅と枝垂れ梅。
こちらははやくも春の惑乱という感じだ。
2月7日 雪の翌日
数日前の夜に雪が降って、
翌日にもうっすらと消え残っていた。
路肩の緑を縁取る、ざらめのような雪。
花と雪のとりあわせには風情がある。
雪が見られるのは東京では年に2、3度なので、
積もるとちょっと嬉しいように思えるのだった。
子供の頃にはもっと降って積もった。
温暖化なのだろう。。
1月31日 切られたケヤキ
日曜日更新を2回ほどパスしてしまった。
もう1月もおわり。
画像は先週の日曜日撮影のもの。
崖に沿った地域のケヤキの枯れ枝を、
市から委託された業者がやってきて、
一日がかりでばさばさと切り落としていった。
枯れ枝はどしんと屋根などに落下して
瓦を割ったりという被害を及ぼす。
それで喜ばしいことではあるのだが。。
1月10日 足早に
ハボタンの寄せ植え。
そのに。
今年は亀を飾った。
歳事を時が軽くおいこしていく。
ポインセチアは年末に花屋さんでおまけに。。
お正月の居間は珍しく花で賑やかだった。
1月1日 新年おめでとうございます
御神酒、もうちょっと足して、
といってます。
年が変わったので、ファイルを更新しました。 これまでの日記は、トップメニューの「過去の吸殻山日記へ」からご覧下さい。。