(2012.1.1~2012.6.17)
6月17日 父の日パン
今日は父の日。
父ではないけれど、
小学三年生の甥がつくってくれたパン。
5月6日 たけのこ
快晴のこどもの日、
崖の間際の竹藪に今年も筍が伸びていた。
家屋に迫ってきて問題ある筍を除去するついでに、
頃合いのものを二本収穫。
夕食のメニューはガーリック風味の筍のソテー。
グリンピースと海老を合わせてオリーブオイルで。
4月1日 もう四月
昨日の夕暮れ時、テレビでインドに日本酒メーカーが進出するという、
ニュース報道をみていて、ふとなにか飲みたくなり、
冷蔵庫に一缶だけ残っていた缶ビールに手が伸びてしまった。
普段はもっぱらコーヒー党なので、
ひさしぶりに家でほろ酔いに。
その後うとうとしてまい、
HPの更新は深夜となったのだった。
3月18日 クッキー
ペパリッジファームのチェスメンクッキー。
チェスの駒の絵柄が全種類そろっている、
味も粉っぽくなくておいしいバタークッキーだ。
「仁木の菓子」で発見。
3月11日 夕暮れ
夕暮れ時の木立のシルエット。
枝を払われた木々が。
すこしずつ再生していく。
3月1日 雪景色と鳥の後ろ姿
昨日は夜のうちから雪が降り始め、
朝には一面の銀世界になっていた。
これほど積もることは珍しいので、
居間の崖の側にむいたガラス戸をあけて撮影。
枝にとまってじっとしている一羽の鳥がめについた。
最初は鳩かと思ったのだが、
よくみると、ひとまわりは大きそう。
これは多摩地域に生息してるトビか、別種の猛禽類ではないかと。
ふりしきる雪の中で巣にかえるタイミングをうしなったのだろうか。
雪が小やみになってしばらく後にみたら姿は見えなくなっていた。。
2月26日 梅のつぼみ
昨日のあめで、
梅の枝にきれいな水滴がならんでいた。
ピントがうしろのほうに(^^;。。
2月12日 サザンカの垣根
花は終わりかなと思っていたら、
蕾をしっかりつけていた。
なんとなく嬉しいような気分。
2月5日 立春を過ぎて
ふきのとうの天ぷら。
にがい。
1月29日 残雪
寒い日が続いている。
消え残っている雪を撮影しようと玄関前にでたら、
石のうえに落葉の残した模様があった。
1月22日 カメゼリー
大寒をすぎて東京でも雪がちらついた。
冬場うちのカメは食欲がなくなり、餌に口を付けないこともしばしば。
そこでちょっと目先のかわった陸ガメ用フードをみかけてかってみた。
食べるかどうかこれからためすところ。
粉末をお湯で溶き、常温でさますと固まってゼリー状になる。
マドラーで混ぜていると麦焦がしの匂いがした。
1月15日 冬をこえるカランコエ
寒い日が続くようになったので、
軒先に置いてあったカランコエの鉢を室内にうつした。
どれも半年前に挿し芽したもので、冬越えははじめて。
1月8日 ふゆのひかり
喫茶店で好きだったモーツァルトの弦楽四重奏曲が流れてきたり、
歯科医で治療中に好きだったクラプトンのブルースが流れてきたりと、
年明けからの予期せぬ偶然の巡り合わせに、少し心が弾んだ。
とくに後者は新書版の評伝「エリック・クラプトン」を読みかけていて、
その日も待合室で読むため持参していたので、
この恩寵のような「共時性」に、しっかり口を開けながら驚いていたのだった。
1月1日 新年
今年もよい年でありますよう。
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