Jun 18, 2008
「体は全部知っている」(1)(2)
よしもとばななの『体は全部知っている』読みはじめる。2000年刊行の単行本。『哀しい予感』、『アルゼンチンババア』と読んできて、この本がよしもとばななの小説の三冊めになる。基本的に買った順に読もうと思う。それも何かの「縁」だと思うからだ。『体は全部知っている』を買ったのは、ある女性からのメールが動機のひとつになっている。
ふつうブログに詩集の批評や感想を書いても、詩集の著者からのメールがくるくらいだが、よしもとばななの小説のことを書きだしたとき、ほとんど未知にちかい人からメールがきた。その人と何回かメールを交わしているうちに、その人がよしもとばななの自信作は『体は全部知っている』だと教えてくれたのだ。吉祥寺のブック・オフに本を買いに行ったとき、このことがアタマにあった。
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