Jun 29, 2006
「或る夜の出来事」
「或る夜の出来事」をビデオで観る。監督フランク・キャプラ、脚本ロバート・リスキン。父親のもとから逃げ出した令嬢にクローデット・コルベール。彼女の乗りこんだバスで偶然知り合うことになる新聞記者にクラーク・ゲーブル。
よく出来ている。面白い。1934年の映画だけどテンポがいいし、コルベールとゲーブルの掛け合いが楽しくて、脚本は誰だろうと思った。
クローデット・コルベールがふたりの道中の最後の夜にクラーク・ゲーブルに求愛し、それにクラーク・ゲーブルが即座に応じないところからもたつくけれど、それまでは快調で楽しめる。
Jun 27, 2006
Jun 24, 2006
詩朗読ライブ
今日は仕事でした。詩の朗読の知らせをもらったので紹介します。
7月9日(日)午後4時
音楽茶屋 奏 (JR中央線・国立駅南口から徒歩5分)で
財部鳥子+FARM(福間健二・新井豊美・水島英己)
★イリンバ演奏 金山麻美
の詩の朗読を行います。
料金=出演者へのカンパ+オーダー
開店は午後3時半とのことです。
Jun 21, 2006
Jun 14, 2006
ライブに行く
昨日の夜、吉祥寺の「サムタイム」に早坂紗知+永田利樹+新澤健一郎+コスマス・カピッツァ=ミンガのライブを聴きに行く。とにかくストレス解消をしようと思って行ったのだけど、いい気持ちになりました。
Jun 08, 2006
「セロ弾きのゴーシュ」
いろいろ用事を済ませているうちに、午後3時になり、よく行く喫茶店でおいしいココアをいれてもらう。そのあと西荻窪の「かもめブックス」でやっているむかい晶子さんの「タコの絵の展覧会」を見にいく。今回も新作の「タコの絵本」があり、見ているうちに何故こんなにタコにこだわるのか聞いてみたくなるが、むかいさんは不在。感じのよい店主が「海のそばでむかいさんは育ったからではないでしょうかぁ~」と言う。ぼくがときどきタコを食べたくなるのも海のそばで育ったせいだろうか。
小さな店内を見ているうちに宮澤賢治の「セロ弾きのゴーシュ」をみつける。(画/小林敏也・パロル舎)。ぼくは「風の又三郎」が大好きで、「セロ弾きのゴーシュ」もいつか読んでみたいと思っていたので買う。むかいさんのポストカードを3枚買う。ポストカードのうちカエルが空を見上げている絵はお気に入りで、この絵には以前「井の中の蛙 大海を知らず されど青空を知る」というコトバとともにむかいさんのホームページに載っていた。感じのよいお店でした。