Sep 27, 2006
雨のち晴れ
朝、雨が降っていたが午後から晴れる。藤沢周平の「霜の朝」(新潮文庫)を読みながら、喫茶店でカフェオレを飲む。
部屋に戻って、中断していた宇梶剛士の「転んだら、どう起きる?」(大和書房)を読みすすめる。なるほどと思うところあり、心の実用書という感じ。
Sep 22, 2006
ゆったり
詩集の感想のハガキを近くの郵便ポストまで出しに行く。ポストの前のベンチで一服する。
空を見上げる。
そのときこんなにゆったりした気持ちになったのは久しぶりだと気づく。
長い長いあいだこんな気持ちにならなかった。
Sep 19, 2006
Sep 17, 2006
「ヒトラーの映画を観た」
「ヒトラーの映画を観た」という映画評を「エッセイ・批評」のなかに掲載しました。これは2001年の5月に発行した同人誌「Zwar」(ツヴァール)1号に書いたものです。
同人に須永紀子、駿河昌樹、関富士子、布村の4人。表紙デザインを桐田真輔さんにお願いするという形でスタートしましたが、1号で終わりました。
ぼくが観たのはアレクサンドル・ソクーロフの「モレク神」という映画で、8月から公開されて話題になっている「太陽」の監督です。「モレク神」ではヒトラーを取り上げて作っています。