Apr 16, 2006
黒木和雄さん
ニュースで黒木和雄さんが亡くなられたことを知って驚く。「竜馬暗殺」は強烈だった。魅力的だった。「祭りの準備」「TOMORROW/明日」もよかった。
国立の公民館で「竜馬暗殺」の上映をしたとき、上映スタッフと一緒にお会いして話しを聞いたことがある。
ぼくの大好きだったヴィム・ヴェンダースの「パリ、テキサス」のことを持ち出したが、どちらかといえば辛い評価で、映画監督のなかでは黒澤明を高く評価していたように記憶している。
失業中のぼくに、「どうしている」と電話をくれたことがある。優しい人だった。
試写会に行ったとき、ぼくのようなものでも声をかけていい雰囲気があったが、どうしても声をかけることができなかった。
黒木さん、新作の「紙屋悦子の青春」が、すでにでき上がっているようですから、それを観にいくことにします。
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