Jun 29, 2006

「或る夜の出来事」

 「或る夜の出来事」をビデオで観る。

 監督フランク・キャプラ、脚本ロバート・リスキン。父親のもとから逃げ出した令嬢にクローデット・コルベール。彼女の乗りこんだバスで偶然知り合うことになる新聞記者にクラーク・ゲーブル。

 よく出来ている。面白い。1934年の映画だけどテンポがいいし、コルベールとゲーブルの掛け合いが楽しくて、脚本は誰だろうと思った。

 クローデット・コルベールがふたりの道中の最後の夜にクラーク・ゲーブルに求愛し、それにクラーク・ゲーブルが即座に応じないところからもたつくけれど、それまでは快調で楽しめる。  
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