Nov 26, 2006
冬
朝と夜は寒くなってきた。せきは相変わらずでるが、熱はなくなったようだ。あと少しというところ。
三井喬子さんの個人詩誌「部分」32号を読む。須永紀子さんが詩「孤島」を寄稿している。
変わろうとしている。変わろうとしているのがよく分かる。須永さんの詩を長く読んできた。知的上昇を相対化することを忘れないで欲しいと強く思う。これは<詩>にたいしての思いというよりも<人>にたいしての思いですね。須永さんの詩は<人>をくぐって出てくる。須永さんのなかにその意識があれば、思いがあれば、詩は知的修辞や技術へ舞いあがることを、中心にもつことを抑えると思う。
ひさしぶりに観たいという衝動をもった芝居があって、10:00から電話をして、つながらず、10数回目、15:40分ころ、これを最後にしようと思ってかけたのがつながって、チケットが手にはいりそうだ。これだけ苦労すると達成感があります。よかった。よかった。
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