Apr 22, 2007
Apr 21, 2007
Apr 15, 2007
「東京タワー」
街は蒸した春の日。「東京タワー」を観にいった。母と子、地方から東京に出てきた人間という二つの普遍的な物語が交差する。最後で涙がながれてしまった。せつない映画だった。新聞にきびしい映画評がでていたが、「まあ、いいじゃないか」という感じ。この映画には浄化作用がある。
Apr 14, 2007
Apr 08, 2007
Apr 07, 2007
「やわらかい檻(やわらかいおり)」
川口晴美の詩集『やわらかい檻』を読み始める。おとといから『やわらかい檻』のことが気になりはじめ、昨日、読みたいという衝動を感じた。巻頭詩の「dis‐」は須永紀子の詩を思い出させる。「妹朝」「姉夜」「夜の欠片」と句読点の少ない散文詩が続く。この前の詩集『lives』はすごいと思ったが、今度の詩集はどうだろう。