Jun 24, 2007
「小さな顎のオンナたち」
平井弘之の詩集「小さな顎のオンナたち」を読み始める。鈴木祥子のライブに行こうと思い、チケットを買いに行くが、駅ビルにあったチケットを扱う店がなくなっていて買えなかった。家に帰ってパソコンで申し込もうとしたが、もう売り切れだった。会場が青山のライブハウスとなっていて、東京に住んでいながら、どうもあの辺りに行くのは腰がひけるなと思いつつ、買うことに決めたんだが残念。
Jun 21, 2007
Jun 17, 2007
「明るむ石の糸」
小島数子の詩集「明るむ石の糸」を読み始める。小島さんのこれまでの詩のイメージとちがい、硬く、倫理的で、思想的な詩を書きだしたのだなと思った。
2編目の「明りになることを行く者」は大きな詩で、全体を把握するのに、読むことを何度か試みなければならなかった。何日もかかった。ぼくは詩がこういう硬さを含むのは基本的によいことだと思う。
Jun 11, 2007
三回忌
母の三回忌が終わって、帰京する。天台宗の広い、すみずみまで手入れのいきとどいた庭を持つ寺で、お坊さんにお経をあげてもらい、そのあと母の墓のある丘に行って、お坊さんが墓のそばでお経をあげているなか、集まった者すべてがひとりひとり、線香をあげ母の墓に手を合せて、祈る。位牌を田舎の家の母の仏壇に収め、集まった者で海の見える料理屋へ行き、食事する。入院しているときか、母が「海が見たい」と言ったらしく、妹が母の写真をもってきており、海の見える方向に母の写真を立てて、食事した。瀬戸内海を遊覧船が走り、とんびが飛び、海はすこし青く、波はゆるやかだった。
Jun 08, 2007
整体に行く
整体をやりに先生の家に行って帰ってきた。先生のお母さんが亡くなられて、一週間も経っていないので、心苦しかったが、「いつも通りやります」と言ってくれたので、行った。道場に置いてある御骨に手を合わせる。2時間半、汗がよく出た。