Mar 02, 2007

「草を取る人」

 「詩学」3月号に「草を取る人」という詩を書きました。2005年7月に亡くなった母の追悼詩です。
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布村さん、読みましたよ。
気持ちは、なかなか消えていかないですね。
私も10年経ちましたが、いまもときどき姿が見えるときがあります。

Posted by とみざわ at 2007/03/02 (Fri) 20:06:53

ありがとうございます

富沢さん、読んでくれてありがとうございます。

「草を取る人」は2005年6月に「母が入院した。難しいようだ」という電話を受けて、書き出した詩なんですが、書き上げることができず、今度「詩学」から声をかけてもらい、それで書き上げました。

ところで、今年は50通ほどの年賀状がぼくの所に届かなかったようです。富沢さん、出してもらっているとしたら、届いていないです。
そういう次第です。

Posted by 布村 at 2007/03/02 (Fri) 21:16:49

拝読しました

 久しぶりに詩学を手にとって、布村さんの詩を読みました。とても素直に読むことが出来ました。
 「ああいいな」というのが、実感として嘘偽りない言葉として入ってきて、とてもよかったです。身近な人の死を書くのは難しいことだと思うので、すごいなと思いました。

Posted by 石川和広 at 2007/03/04 (Sun) 16:35:51

ありがとう。

石川さん

ありがとう。

整体をやって帰ってきて、一息ついたところです。

95年、夏、母が庭で草を取っている。というのが
1番よく思い出した、母のいる情景でした。このときの
母には救われました。

最後の二行、決まらずに苦労しましたが、
これが精一杯でした。

Posted by 布村 at 2007/03/04 (Sun) 19:59:46
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