Apr 07, 2007
「やわらかい檻(やわらかいおり)」
川口晴美の詩集『やわらかい檻』を読み始める。おとといから『やわらかい檻』のことが気になりはじめ、昨日、読みたいという衝動を感じた。巻頭詩の「dis‐」は須永紀子の詩を思い出させる。「妹朝」「姉夜」「夜の欠片」と句読点の少ない散文詩が続く。この前の詩集『lives』はすごいと思ったが、今度の詩集はどうだろう。
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