Apr 15, 2007
「東京タワー」
街は蒸した春の日。「東京タワー」を観にいった。
母と子、地方から東京に出てきた人間という二つの普遍的な物語が交差する。最後で涙がながれてしまった。せつない映画だった。新聞にきびしい映画評がでていたが、「まあ、いいじゃないか」という感じ。この映画には浄化作用がある。
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