May 14, 2007
『国立の空の下で嵐のキッス』
12日の夜、早川義夫+HONZIのライブ『国立の空の下で嵐のキッス』を見に行った。午後8時くらいに始まって10時半まで。最後まで早川義夫の力が脱けず、充実していた。HONZI(ホンジ)と呼ばれるのは30代半ばのいつも毛糸の帽子をかぶっている女の人。バイオリンを弾くひと。休憩時間に、ライブをやった地球屋のせまい階段ですれちがったが、ギョロ目がすわっていて怖い感じがする。しかし、おそらく怖い人ではない。1曲だけ歌った「みんな夢の中」はとてもすてきだった。HONZIを見たのは3回目くらいだが、初めてHONZIという人が、そのバイオリンと歌とが、刻印された。
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