Oct 19, 2007
「人類以外」
硬骨のひと長尾高弘の手作り詩集『人類以外』を読む。15編。文字が小さすぎるが、表紙をのぞいて5ページに15編入れるためにはやむをえなかったということか。
過剰さを切りすてた日常的でシンプルな言葉が物語とユーモアを生みだす。言葉にまったくロマンチズムがない。それが長尾高弘の個性。
wikieditish message: Ready to edit this entry.
A quick preview will be rendered here when you click "Preview" button.