Dec 02, 2007
映画館へ
仕事のストレスがたまったので、予定を変更して映画館へ『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観に行く。満点ではないが満足した。昭和30年代の日本はいまよりも金のなさに切実に苦しむ人は多かっただろうが、いまほど荒廃した人間が多くなかったことは確かで、そのことがいわばセーフティーネットになっていただろう。
映画での終わり近くにおきた笑い声に共同のなごやかさというものがあって、それはこの映画以外では聞いたことのないものだった。ほぼ満員。
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