Dec 20, 2007
木曜日
晴れ。洗濯をする。よしもとばななの『哀しい予感』を読む。小説に洋数字をつかっている。藤沢周平は会話の文章を「だった」とするが、よしもとばななは「だった。」と書く。「窓」というコトバがよく出てくる。
喫茶店では読めない。じぶんの部屋か電車の中で読んでいる。あたたかいものが流れているけれども、本全体の持つ温度はひくい。それは涼しさなのか冷たいものなのかまだ分からない。
Edit this entry...
wikieditish message: Ready to edit this entry.
A quick preview will be rendered here when you click "Preview" button.