Jul 27, 2008
もう一つブログをつくりました
このホームページの管理人の清水さん、準管理人の桐田さんにはだいぶ前に言ってあったんですが、もう一つブログをつくってみました。「窓の外」といいます。ある程度使ってみてからでないと、どういう使い方になるのかわかりません。よろしくお願いします。
「窓の外」
Jul 24, 2008
Jul 22, 2008
火曜日
曇り。むし暑い。ミッドナイト・プレス発行の新聞スタイルのフリーペーパー『2008年夏、いま、詩はどこにあるか?』を読む。
12人の詩人がそれぞれの思うところを書いている。印象的な文章もあるが、全体としてはそれほど切羽つまったものは感じない。(編集発行人の岡田幸文さんの後記にいちばん切羽つまったものを感じた)。
しかし12人の詩を書く人たちがそれぞれどんな「感じ」なのかが分かって、それはよかったと思う。ほっとしたというのか、詩人のそれぞれの消息が分かったというのか、インターネットで少なくない詩人の「それぞれの消息」は読んでいるわけなのだが、やっぱり紙で印刷されたものを読んだほうがピンとくる。
Jul 17, 2008
木曜日
曇り。むし暑い。洗濯をする。
ローレン・バコールの自伝『私一人』(山田宏一訳)読み終わる。
リラックスするために買った本だったが、当たりだった。
本そのものとしては、字が小さすぎて読みにくいし、バコールはとくに少女時代からのことはすべて書いてしまおうという勢いなので、こまごまと書きすぎるぜと思ったが、伴侶であるハンフリー・ボガートの死の記述あたりから、ひきこまれた。
ボガートのハリウッドの赤狩りのときの振る舞いというのは、これで全部なんだろうか、書いていないこともあるのじゃないかと思ったが(実際どうなのか分からないが)、ひっかかったのはここだけで、ローレン・バコールの率直な、ひとに対して身構えない、嘘を好まない、じぶんの経験にそって出てくる言葉に、傍線をいっぱい引いた。よく学んだ本だった。
Jul 13, 2008
Jul 10, 2008
Jul 06, 2008
日曜日
曇り。むし暑い。めずらしく目覚ましが鳴っても起きられなかった。
洗濯をする。
うっとおしい気分だったが、毎日新聞のローマ支局の藤原章生の書いた「美しいオヤジ」という記事というか、文章を読んでパソコンの電源をいれる気になった。
今日はエアコンを使うことになりそうだ。