Jul 13, 2008

日曜日

 むし暑いので曇りかと思ってベランダにでると、青い空がみえた。

 洗濯をする。  
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May 13, 2008

火曜日

 曇り空、小雨がふる。気温は低い。

 児玉幸多の書いた中公文庫『日本の歴史・元禄時代』読みおわる。この時代を書いたものとしては、ぼくが読んだうちでは一番くわしかった。文章にも勢いがあった。

 四代将軍家綱、松平伊豆守、酒井忠清、阿倍忠秋、堀田政俊、熊沢蕃山らの名がでてくるので、白土三平の『カムイ伝・第二部』を思い出した。『カムイ伝』、もう描かないんだろうな。
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Feb 13, 2008

「チャーリー・チャップリン」

 岩崎昶(いわさき・あきら)の『チャーリー・チャップリン』をよむ。

 チャップリンの『自伝』をたたき台にし、映画を年代順においかけながらチャーリー・チャップリンというひとをよく引き出している。

 1903年生まれとある岩崎昶という人をまったく知らなかった。映画評論家とあるので、長く映画評論をしていた人だと思うが気がつかなかった。

 この本は古本屋で買った。本のあちこちにボールペンで線を引いているため120円となっていた。

 尼崎市で古書店「街の草」をいとなむ加納成治さんが送ってくれた「COTO」(編集・発行安田有、センナヨウコ)15号をよむ。

 加納成治の「浮浪」第3回。底辺のおとこたちの世界。浮浪する男と古本屋の店主。二段組みで3ページ。もうすこしまとめて加納成治の小説をよみたかった。元々はもっと多いページ数をとる原稿だったのではないかと推察する。

 ほか築山登美夫の詩をひさしぶりに読んだ。「だから、だから、」「聖女よ、」二編書いている。  
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Jan 13, 2008

日曜日

 晴れ。風が強くてつめたい。

 洗濯をする。

 よしもとばななの『アルゼンチンババア』を読みはじめる。会話の文は『哀しい予感』では「・・・だった。」としていたが、『アルゼンチンババア』では「・・・だった」と書いている。

 吉祥寺のBOOK・OFFに行く。店内をまわっていて、文庫本より単行本のほうが安いことに気づく。文庫本は300円のが多く、単行本は105円だった。

  文庫本は逢坂剛(おうさかごう)の『鵟の巣 (のすりのす)』、津本陽の『信長と信玄』、柳美里の『タイル』、よしもとばななの『ハチ公の最後の恋人』。単行本はよしもとばななの『SLY』『体は全部知っている』を買う。さがしている藤沢周平の『周平独言』はここにもなかった。

 逢坂剛は、藤沢周平の小説を読みきった後、喫茶店で読む文庫本をさがしていることを弟が知って「これはどう。」と教えてくれた作家で、とにかく読みやすい。分厚い文庫本もあっというまに読み終わってしまう。

 そのあとライブハウスでチケットを買う。ラーメン・チェーン店で中華そばと半チャーハンのセットを食べた。620円。
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December 2008
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