Jan 13, 2008
日曜日
晴れ。風が強くてつめたい。洗濯をする。
よしもとばななの『アルゼンチンババア』を読みはじめる。会話の文は『哀しい予感』では「・・・だった。」としていたが、『アルゼンチンババア』では「・・・だった」と書いている。
吉祥寺のBOOK・OFFに行く。店内をまわっていて、文庫本より単行本のほうが安いことに気づく。文庫本は300円のが多く、単行本は105円だった。
文庫本は逢坂剛(おうさかごう)の『鵟の巣 (のすりのす)』、津本陽の『信長と信玄』、柳美里の『タイル』、よしもとばななの『ハチ公の最後の恋人』。単行本はよしもとばななの『SLY』『体は全部知っている』を買う。さがしている藤沢周平の『周平独言』はここにもなかった。
逢坂剛は、藤沢周平の小説を読みきった後、喫茶店で読む文庫本をさがしていることを弟が知って「これはどう。」と教えてくれた作家で、とにかく読みやすい。分厚い文庫本もあっというまに読み終わってしまう。
そのあとライブハウスでチケットを買う。ラーメン・チェーン店で中華そばと半チャーハンのセットを食べた。620円。
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