Jan 26, 2008
土曜日
曇り。チケットを買いに行く。歌舞伎座で松本幸四郎を観ようか、『ラ・マンチャの男』を観ようか迷ったが、『ラ・マンチャの男』にした。
「歌舞伎座で松本幸四郎を観たい」という衝動がじわっと強くなるまで待ったほうがいいと思った。そのほうが「出会い」になるし、「縁」になる。
前公演までの『ラ・マンチャの男』を観て思ったのは、アルドンサ役に限っていえば松たか子はまだ若すぎるということ。この役は30過ぎてからの役だと思っていたので、ちょうどいい。どんなアルドンサを観せてくれるだろう。
週刊現代の「オンエア」をよむ。柳美里の連載小説の第5回。面白そうだ。喫茶店で読める小説なら毎週350円はらっても惜しくない。
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