Apr 19, 2008
土曜日
晴れ。洗濯をする。ジャンパー2着、クリーニングに出す。冬はおわった。
次に観る映画は『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』にしようと思う。4月18日の毎日新聞夕刊の映画批評でその気になった。
毎週金曜日の毎日新聞・夕刊の「シネマの週末」で何本かの映画が紹介されるが、そのなかの勝田友巳記者の批評で観にいく映画を決めることがぼくは多い。ハズレもあるが当たりもある。
勝田友巳は観て、ストーリーを覚えることに特別な才能をもった記者だと思う。よくこれだけ映画批評のなかにストーリーを正確に書き込めるものだと何度も思った。
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の勝田友巳の映画評の書き出しは、「石油と宗教はアメリカを支える柱の2本であり、」とある。これにそそられた。主演のダニエル・デイ・ルイスの演技が評判で、観たくなったのもある。
うちのりみさんがブログで宇多田ヒカルの『HEART STATION』のことを書いている。それでもう一度『HEART STATION』を聴いてみた。4回目くらいになるのか。1回目は全体像をつかもうと聴いたけれど、今回は何も考えずに聴いた。何も考えない方がよくはいってくる。いい感じではいってくるなと思っているうちに終わった。こういう聴き方がいちばんいいかもしれない。繰り返し聴いていると、聴き方がだんだん変わってくる。繰り返し聴く気にさせるのは宇多田ヒカルの音楽の力なんだと思う。
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