May 13, 2008
火曜日
曇り空、小雨がふる。気温は低い。児玉幸多の書いた中公文庫『日本の歴史・元禄時代』読みおわる。この時代を書いたものとしては、ぼくが読んだうちでは一番くわしかった。文章にも勢いがあった。
四代将軍家綱、松平伊豆守、酒井忠清、阿倍忠秋、堀田政俊、熊沢蕃山らの名がでてくるので、白土三平の『カムイ伝・第二部』を思い出した。『カムイ伝』、もう描かないんだろうな。
WriteBacks
http://www.haizara.net/~shimirin/blog/nunomura/blosxom.cgi/20080513092050.trackback
writeback message: Ready to post a comment.