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		<title>Haizara-Cho::Kouen 11[Sumireko Okada]</title>
		<link>http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi</link>
		<description>灰皿町公園11番地 岡田すみれこのblosxom Weblogです</description>
		<dc:creator>Sumireko_Okada (mailto:sumireko_2005@yahoo.co.jp)</dc:creator>
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	<item rdf:about="http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20100704231720.htm">
		<title>なつかしいひと</title>
		<link>http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20100704231720.htm</link>
		<description>懐かしいひとからメールがきた 「ご無沙汰しています。お元気ですか？」真夜中、ひっそりと開いていた本から顔をあげる「わたしは相変わらずです」と書いてから「先生は？お元気でしたか？」と続けたすぐにまた携帯が光った「覚えていてくれたのですね、嬉しいです」そういえば今頃の季節だったろうか講演会に行ってマイクを持つ彼の話を聞いた終わって会場をでるところで数人の保護者に声をかけられて立ち話をしている彼とかるく目配せをして帰ってきたあれからどれくらいの月日が経ったのだろう自信にみちたひとが時おりみせる弱気をそういえば年下だったなぁとほんのり思い出している</description>
		<dc:subject>nikki</dc:subject>
		<dc:creator>Sumireko_Okada (mailto:sumireko_2005@yahoo.co.jp)</dc:creator>
		<dc:date>2010-07-05T00:10+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[懐かしいひとからメールがきた <br>
「ご無沙汰しています。お元気ですか？」<br>
真夜中、ひっそりと開いていた本から顔をあげる<br>
「わたしは相変わらずです」と書いてから<br>
「先生は？お元気でしたか？」と続けた<br>


<br>
<br>
すぐにまた携帯が光った<br>
「覚えていてくれたのですね、嬉しいです」<br>
<br>
そういえば今頃の季節だったろうか<br>
講演会に行ってマイクを持つ彼の話を聞いた<br>
終わって会場をでるところで<br>
数人の保護者に声をかけられて立ち話をしている彼と<br>
かるく目配せをして帰ってきた<br>

<br>
あれからどれくらいの月日が経ったのだろう<br>
<br>
自信にみちたひとが時おりみせる弱気を<br>
そういえば年下だったなぁとほんのり思い出している<br>]]></content:encoded>
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	</item>
	<item rdf:about="http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20100610223751.htm">
		<title>変化なし</title>
		<link>http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20100610223751.htm</link>
		<description>会社の人や取引先の人たちや、警備員さんや掃除のおじさん、 最初の頃は名前も顔も覚えられなかったけれど、すっかり覚えたし、辞めてべつの人になったりもしたから間違いなく順々に覚えて、そしてみんないいひとたちだ。会社の若い上司に「やめたい」と言い出せない。一緒に問題解決をしようと試みてくれたこともあったしそのときはすこし状況が変わったようにも思えたけどけっきょくダメみたい、となかなか言い出せない。いつかまた何か状況が変化するだろうかじぶんができると思うことをしてきたつもりなのでひたすら静かに黙々と仕事をしていればどうにかなるだろうと思っていた。でも「どうにもならない！」という事を強く思い知る時がありひとって変わらないんだな～と思うわたしはああいうふうにはなりたくない、と思う。思い知るときと思い直すとき思い直すときは「もっとひどい場合」を想定するそれからそのこと以外のいいひとたちを思うとりあえずは必要とされているそしてわたしには生活がかかっている</description>
		<dc:subject>nikki</dc:subject>
		<dc:creator>Sumireko_Okada (mailto:sumireko_2005@yahoo.co.jp)</dc:creator>
		<dc:date>2010-06-10T23:13+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[会社の人や取引先の人たちや、警備員さんや掃除のおじさん、 <br>
最初の頃は名前も顔も覚えられなかったけれど、<br>
すっかり覚えたし、辞めてべつの人になったりもしたから<br>
間違いなく順々に覚えて、そしてみんないいひとたちだ。<br>
<br>
会社の若い上司に「やめたい」と言い出せない。<br>
一緒に問題解決をしようと試みてくれたこともあったし<br>
そのときはすこし状況が変わったようにも思えたけど<br>
けっきょくダメみたい、となかなか言い出せない。<br>
<br>
いつかまた何か状況が変化するだろうか<br>
じぶんができると思うことをしてきたつもりなので<br>
ひたすら静かに黙々と仕事をしていれば<br>
どうにかなるだろうと思っていた。<br>
<br>
でも「どうにもならない！」という事を強く思い知る時があり<br>
ひとって変わらないんだな～と思う<br>
わたしはああいうふうにはなりたくない、と思う。<br>
<br>
思い知るときと思い直すとき<br>
<br>
思い直すときは「もっとひどい場合」を想定する<br>
それからそのこと以外のいいひとたちを思う<br>
とりあえずは必要とされている<br>
そしてわたしには生活がかかっている<br>]]></content:encoded>
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	</item>
	<item rdf:about="http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/poem/20100607231205.htm">
		<title>さいけつ</title>
		<link>http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/poem/20100607231205.htm</link>
		<description>採血はかならず失敗される　もちろん痛いどこの病院でもだれがおこなってもかならず一度ではいかない不安でまず左腕をさしだし「あ」という声を聞いてから右腕をだす（こころの準備はできている）みんないろいろな理由をいいながら謝ってくれるからすこし笑顔をつくったりなんかする看護士は首をかしげながら試験管の中に溜まった血液を振り混ぜているようやく採取した戦利品のようだ両腕の絆創膏をはがしながら「もう充分に生きたつもり」とじぶんが書いたことをふと思い出してはガラス窓を見るそういう夜はたいていいつも六月だ試験管の中で振り混ぜられる血の記憶が鮮やかでどうにかやりすごしたはずの五月が予測してはくりかえす失敗のようにどこまでもおいかけてくる</description>
		<dc:subject>poem</dc:subject>
		<dc:creator>Sumireko_Okada (mailto:sumireko_2005@yahoo.co.jp)</dc:creator>
		<dc:date>2010-06-08T00:09+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[採血はかならず失敗される　<br>
もちろん痛い<br>
どこの病院でも<br>
だれがおこなってもかならず一度ではいかない<br>
不安でまず左腕をさしだし<br>
「あ」という声を聞いてから<br>
右腕をだす（こころの準備はできている）<br>
みんないろいろな理由をいいながら謝ってくれるから<br>
すこし笑顔をつくったりなんかする<br>
<br>
看護士は首をかしげながら<br>
試験管の中に溜まった血液を振り混ぜている<br>
ようやく採取した戦利品のようだ<br>
<br>
両腕の絆創膏をはがしながら<br>
「もう充分に生きたつもり」とじぶんが書いたことを<br>
ふと思い出してはガラス窓を見る<br>
そういう夜は<br>
たいていいつも六月だ<br>
試験管の中で振り混ぜられる血の記憶が鮮やかで<br>
どうにかやりすごしたはずの五月が<br>
予測してはくりかえす失敗のように<br>
どこまでもおいかけてくる<br>
]]></content:encoded>
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	<item rdf:about="http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20100605225248.htm">
		<title>あつまる</title>
		<link>http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20100605225248.htm</link>
		<description>おおきくなったこどもたちがかえってくる日　ひさしぶりにご飯をたくさん炊いた　みんなが好きだった手巻き寿司の具をいろいろ用意してむかしとおなじようにそれぞれの席についたら三人の大きな子供たちがいっせいに歓声をあげた家族五人、こうして揃うだけでなにがそんなに嬉しいのかよくわからないままみんなで顔を見合わせて笑った外に出て傷ついたり悔しかったり悲しかったりしてもかえってくる場所はあるんだよまだここにある小さかったあなたたちのこころとからだが育っていくのをこの場所で見ていた手を貸したりなにもできずに見守ったりしていたたぶんわたしはまだここにいるもしもどこかほかのところにいてもあなたたちがかえろうと思ったときにはたよりない夕暮れのようにどこからともなくやってきてなつかしい夕食の席を用意してあげる</description>
		<dc:subject>nikki</dc:subject>
		<dc:creator>Sumireko_Okada (mailto:sumireko_2005@yahoo.co.jp)</dc:creator>
		<dc:date>2010-06-05T23:26+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[おおきくなったこどもたちがかえってくる日　<br>
ひさしぶりにご飯をたくさん炊いた　<br>
みんなが好きだった手巻き寿司の具をいろいろ用意して<br>
むかしとおなじようにそれぞれの席についたら<br>
三人の大きな子供たちがいっせいに歓声をあげた<br>

<br>
家族五人、こうして揃うだけで<br>
なにがそんなに嬉しいのかよくわからないまま<br>
みんなで顔を見合わせて笑った<br>
<br>
外に出て<br>
傷ついたり悔しかったり悲しかったりしても<br>
かえってくる場所はあるんだよ<br>
まだここにある<br>
<br>
小さかったあなたたちのこころとからだが<br>
育っていくのを<br>
この場所で見ていた<br>
<br>
手を貸したりなにもできずに見守ったりしていた<br>
<br>
たぶんわたしはまだここにいる<br>
もしもどこかほかのところにいても<br>
あなたたちがかえろうと思ったときには<br>
たよりない夕暮れのように<br>
どこからともなくやってきて<br>
なつかしい夕食の席を用意してあげる<br>]]></content:encoded>
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	</item>
	<item rdf:about="http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/poem/20100603224209.htm">
		<title>ろくがつ（２）</title>
		<link>http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/poem/20100603224209.htm</link>
		<description>ちょっとした不注意で　古い蛍光灯を割ってしまったみごとに粉々になった職場でちょうど誰もいなくていそいで片付けた「ガラス　危険」と赤いペンで書いて袋に貼りゴミ置き場に持っていったら掃除のおじさんが汗をかいて黙々と仕事していた「あとで休憩にきてくださいね」と声をかけるそれからガラスがまだどこかに落ちていてはタイヘンなのでデスクの下や椅子のところやキッチンの近くまでかがみこんで念入りに調べた会社の人が来るはずなのにこない早く来ればいいのにと思ったり「まだこないで」と思ったりしているうちにすっかり夕方になった掃除のおじさんもお茶を飲んで帰った昨日みたいに六時がきたガラスが気になってやり残した仕事があるようでぐずぐずしていた昨日と今日はべつの一日まったく違う仕事をして疲れて帰るときはバスを待っているだけどきょうも心地よい風が吹いていた秋が終わるような風だったあるいはだれもこないことを知りながら待つときのような不安のかたちにすっかりなじんでどこへもいけないときはどこへでもいけるような気さえして・・・。</description>
		<dc:subject>poem</dc:subject>
		<dc:creator>Sumireko_Okada (mailto:sumireko_2005@yahoo.co.jp)</dc:creator>
		<dc:date>2010-06-03T23:31+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[ちょっとした不注意で　<br>
古い蛍光灯を割ってしまった<br>
みごとに粉々になった<br>

<br>職場で<br>
<br>

ちょうど誰もいなくて<br>
いそいで片付けた<br>
「ガラス　危険」と赤いペンで書いて袋に貼り<br>
ゴミ置き場に持っていったら<br>
<br>

掃除のおじさんが汗をかいて黙々と仕事していた<br>
<br>

「あとで休憩にきてくださいね」と声をかける<br>
<br>
それから<br>
ガラスがまだどこかに落ちていてはタイヘンなので<br>
デスクの下や椅子のところや<br>
キッチンの近くまでかがみこんで念入りに調べた<br>
<br>

会社の人が来るはずなのにこない<br>
早く来ればいいのにと思ったり<br>
「まだこないで」と思ったりしているうちに<br>

<br>
すっかり夕方になった<br>
掃除のおじさんもお茶を飲んで帰った<br>
<br>


昨日みたいに六時がきた<br>
ガラスが気になってやり残した仕事があるようで<br>
ぐずぐずしていた<br>
<br>

昨日と今日はべつの一日<br>
まったく違う仕事をして<br>
疲れて帰るときはバスを待っている<br>
<br>

だけどきょうも心地よい風が吹いていた<br>
秋が終わるような風だった<br>
あるいは<br>
だれもこないことを知りながら待つときのような<br>
<br>
不安のかたちにすっかりなじんで<br>
どこへもいけないときは<br>
どこへでもいけるような気さえして・・・。
]]></content:encoded>
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	</item>
	<item rdf:about="http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/poem/20100602222608.htm">
		<title>ろくがつ</title>
		<link>http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/poem/20100602222608.htm</link>
		<description>六月の夕方はあかるい　六時に仕事を終えて外にでるこの古い自転車にはライトがつかないからさっさとかえればあかるいうちに猫の待つところに戻れるもうわたしとしてはじゅうぶんに生きたつもりなので死への誘惑がアタマからはなれないおかしなこどもだったけれどちやほやされて青春をすごした結婚して懸命に家庭をまもったできるだけのことはちからをつくした愛することを知り愛されることを知ったそしてもういくべきところがみつからないただあの猫がまっていてくれるから猫とわたしのベッドがあるから六月のあかるい夕方風をきって自転車をこいでいく死にたいと思っているのにぜったい言ってはいけないと知っている知っていることをほめられてどこまでもどこまでも風が気持ちよい</description>
		<dc:subject>poem</dc:subject>
		<dc:creator>Sumireko_Okada (mailto:sumireko_2005@yahoo.co.jp)</dc:creator>
		<dc:date>2010-06-02T22:28+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[六月の夕方はあかるい　<br>

六時に仕事を終えて外にでる<br>

<br>

この古い自転車にはライトがつかないから<br>

さっさとかえればあかるいうちに<br>
猫の待つところに戻れる<br>

<br>

もうわたしとしては<br>


じゅうぶんに生きたつもりなので
<br>
死への誘惑がアタマからはなれない<br>

<br>
<br>


おかしなこどもだったけれど<br>

ちやほやされて青春をすごした
<br>
結婚して懸命に家庭をまもった<br>

できるだけのことはちからをつくした<br>
<br>


愛することを知り
<br>
愛されることを知った<br>
<br>


そしてもう<br>

いくべきところがみつからない<br>

ただあの猫がまっていてくれるから
<br>
猫とわたしのベッドがあるから<br>
<br>


六月のあかるい夕方<br>

風をきって自転車をこいでいく<br>

<br>
死にたいと思っているのに<br>

ぜったい言ってはいけないと知っている<br>

知っていることをほめられて<br>

どこまでもどこまでも風が気持ちよい<br>]]></content:encoded>
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	<item rdf:about="http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20100531225727.htm">
		<title>こうしん</title>
		<link>http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20100531225727.htm</link>
		<description>どうしていつも否定的なことを言うのだろう。 もうそれは、変わらない性格なんだね。 むかしはずいぶんそれをきいてへこんだ。じぶんがだめなにんげんみたいに思えてしまう。 もともと利口ではなかったし、よく親にも叱られていたから、自己評価は低い。わたしはわたしでよし、と思えるようになったのは、あるひとと出会ったとき。もう40代になっていた。だからいま否定的な発言を身近なひとから聞いても、 「ああ、またか」と思えるようになった。でも不思議だ。わたしが仕事でひどく傷つき散々な目にあっているのを身近なひとは知っている。ひどいよね、と同情してくれる。それで、とうとう転職を決意し、「こういう仕事」とちらりと言ってみると、「できないでしょ」と即答だ。ほんとうに即答。表面だけでも励ましておけばいいのにね。あるいは、きちんとアドバイスをするとか・・・。まあ、それは無理なんだ。知ってる。だから言いたくなかったんだよね。久々の更新。</description>
		<dc:subject>nikki</dc:subject>
		<dc:creator>Sumireko_Okada (mailto:sumireko_2005@yahoo.co.jp)</dc:creator>
		<dc:date>2010-05-31T23:23+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[どうしていつも否定的なことを言うのだろう。 <br>
もうそれは、変わらない性格なんだね。 <br>
<br>

むかしはずいぶんそれをきいてへこんだ。
<br><br>じぶんがだめなにんげんみたいに思えてしまう。 
<br>もともと利口ではなかったし、
<br>よく親にも叱られていたから、
自己評価は低い。
<br>

わたしはわたしでよし、と思えるようになったのは、
<br>あるひとと出会ったとき。もう40代になっていた。
<br>

だからいま否定的な発言を身近なひとから聞いても、 <br>
「ああ、またか」と思えるようになった。<br>
<br>

でも不思議だ。<br>
<br>わたしが仕事でひどく傷つき散々な目にあっているのを
<br>身近なひとは知っている。
<br>ひどいよね、と同情してくれる。
<br>

それで、とうとう転職を決意し、<br>
「こういう仕事」とちらりと言ってみると、<br>
「できないでしょ」と即答だ。
<br>ほんとうに即答。
<br>

表面だけでも励ましておけばいいのにね。
<br>あるいは、きちんとアドバイスをするとか・・・。
まあ、それは無理なんだ。<br>
知ってる。
<br>だから言いたくなかったんだよね。<br>
<br>

久々の更新。]]></content:encoded>
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	</item>
	<item rdf:about="http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20090720115007.htm">
		<title>休養日</title>
		<link>http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20090720115007.htm</link>
		<description>長らく留守にしていました。　空き家かな？と思われないように更新します。すみれこ日記はgooにあります。いまタイトルは「羽を休める鳥のように」です。そうそう、羽を休めていたいです。今日は祝日で仕事も休み。本当は家族で外出予定だったけれど、わたしの体調がイマイチで中止にしてもらいました。人ってみんなある程度の「無理」をしながら日常をこなし、バランスをとって生きていく。でもたまに「がんばりすぎだよ」と穏やかに言ってくれる人に出会ったりすると肩の力が抜け、考え方や対応がゆるやかになり、気持ちも安定しからだもらくになる。そういうことを言ってくれるひとは、貴重な存在でした。ありがとう。</description>
		<dc:subject>nikki</dc:subject>
		<dc:creator>Sumireko_Okada (mailto:sumireko_2005@yahoo.co.jp)</dc:creator>
		<dc:date>2009-07-20T03:11+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[長らく留守にしていました。　<br>
空き家かな？と思われないように更新します。<br>
すみれこ日記はgooにあります。<br>
いまタイトルは「羽を休める鳥のように」です。<br>
<br>
そうそう、羽を休めていたいです。<br>
今日は祝日で仕事も休み。<br><br>
本当は家族で外出予定だったけれど、<br>
わたしの体調がイマイチで中止にしてもらいました。<br>
<br>
人ってみんなある程度の「無理」をしながら日常をこなし、<br>
バランスをとって生きていく。<br>
でもたまに「がんばりすぎだよ」と穏やかに言ってくれる人に<br>
出会ったりすると肩の力が抜け、<br>
考え方や対応がゆるやかになり、<br>
気持ちも安定しからだもらくになる。<br>
<br>
そういうことを言ってくれるひとは、<br>
貴重な存在でした。<br>
ありがとう。<br>]]></content:encoded>
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	</item>
	<item rdf:about="http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/20090216223343.htm">
		<title>きんかん</title>
		<link>http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/20090216223343.htm</link>
		<description>食卓の話題を続けてもうひとつ。　仕事で知り合った女性に故郷から送られてきたからと、きんかんを分けて頂いた。幼い頃、すごく苦くてそれ以来遠ざけていた金柑。よく見ると黄色くてつやつやしていてキュート。早速パソコンで調べてジャムに挑戦。ママレード金柑を思い浮かべながら、煮こぼしたり、小さな種を取り除いたり、刻んだり、煮詰めたりしたら、それらしいものが出来上がり、とりあえず満足。ヨーグルトに入れたり、紅茶に入れたりして楽しんでいる。</description>
		<dc:subject>n/a</dc:subject>
		<dc:creator>Sumireko_Okada (mailto:sumireko_2005@yahoo.co.jp)</dc:creator>
		<dc:date>2009-02-16T22:50+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[食卓の話題を続けてもうひとつ。　<br>
仕事で知り合った女性に故郷から送られてきたからと、<br>
きんかんを分けて頂いた。<br>
幼い頃、すごく苦くてそれ以来遠ざけていた金柑。<br>
よく見ると黄色くてつやつやしていてキュート。<br>
早速パソコンで調べてジャムに挑戦。<br>
ママレード金柑を思い浮かべながら、煮こぼしたり、<br>
小さな種を取り除いたり、刻んだり、煮詰めたりしたら、<br>
それらしいものが出来上がり、とりあえず満足。<br>
ヨーグルトに入れたり、紅茶に入れたりして楽しんでいる。]]></content:encoded>
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	<item rdf:about="http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20090212213341.htm">
		<title>小さな緑</title>
		<link>http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20090212213341.htm</link>
		<description>駅ビルの八百屋さんで初対面。　芽キャベツとケールをかけ合わせた新野菜で、「プチヴェール」というケーキのように可愛らしい名前。たくさん入って一袋二百円！迷わず購入。ケールといえばあの青汁、苦いかな？でも栄養ありそう・・。洗って塩水でゆでてゴマドレッシングをかけただけで、試食。ほんのりとした苦味と芽キャベツの甘味。ドサッと付け合わせにだしたら家族も喜んで(珍しがって)食べてくれた。残りのすこしは翌朝のサラダに・・。カフェオレのスナフキンの隣。フランス語でプチヴェールは「小さな緑」という意味だそうだ。</description>
		<dc:subject>nikki</dc:subject>
		<dc:creator>Sumireko_Okada (mailto:sumireko_2005@yahoo.co.jp)</dc:creator>
		<dc:date>2009-02-12T21:47+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[駅ビルの八百屋さんで初対面。　<br>
芽キャベツとケールをかけ合わせた新野菜で、<br>
「プチヴェール」というケーキのように可愛らしい名前。<br>
たくさん入って一袋二百円！迷わず購入。<br>
ケールといえばあの青汁、苦いかな？でも栄養ありそう・・。<br>

<br>
洗って塩水でゆでてゴマドレッシングをかけただけで、試食。<br>
ほんのりとした苦味と芽キャベツの甘味。<br>
ドサッと付け合わせにだしたら家族も喜んで(珍しがって)食べてくれた。<br>
<br>
残りのすこしは翌朝のサラダに・・。カフェオレのスナフキンの隣。<br>
フランス語でプチヴェールは「小さな緑」という意味だそうだ。
<a href="/~shimirin/blog/sumireko/entries/nikki/20090212213341.files/0001.jpg" target=_blank><img src="/~shimirin/blog/sumireko/entries/nikki/20090212213341.files/0001.jpg" alt="090205_1127~0001" width=240 height=320 border=0 /></a>]]></content:encoded>
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	<item rdf:about="http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20090203222433.htm">
		<title>讃美歌</title>
		<link>http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20090203222433.htm</link>
		<description>娘の結婚式で、思い出したのは父の告別式だった。　教会で歌った賛美歌。「いつくしみ深き　友なるイエスは罪とが憂いを　とり去りたもう。こころの嘆きを　包まず述べてなどかはおろさぬ、負える重荷を。」ふだん、教会とは縁のないわたしが父と永遠の別れをする時に覚えた歌。この歌を口にした途端、いろいろなことが、瞬時に頭の中を駆け巡り始め、突然に涙がこぼれそうになった。「ここで泣いたら、想いが溢れてとまらなくなる」そう、あまりにも多くのことがあったから。。。なるべく考えないようにした。頭の中を空白にしようとがんばり、涙をせきとめた。泣き虫のわたしを娘は心配していたに違いない。笑顔で祝福してあげたかった。もちろん、二人が計画した身内だけの結婚式＆食事会には、涙を誘うような演出もまったくなく、それは安心だった。わたしは「花嫁の母」らしからぬフワフワドレスを着て、参列者と間違われるし、娘たちとニコニコ写真を撮れば、「三姉妹に見えるわよ」とおだてられて単純に喜んでいた。</description>
		<dc:subject>nikki</dc:subject>
		<dc:creator>Sumireko_Okada (mailto:sumireko_2005@yahoo.co.jp)</dc:creator>
		<dc:date>2009-02-03T22:55+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[娘の結婚式で、思い出したのは父の告別式だった。　<br>
教会で歌った賛美歌。<br>
<br>
「いつくしみ深き　友なるイエスは<br>
罪とが憂いを　とり去りたもう。<br>
こころの嘆きを　包まず述べて<br>
などかはおろさぬ、負える重荷を。」<br>
<br>
ふだん、教会とは縁のないわたしが父と永遠の別れをする時に<br>
覚えた歌。

<br>
この歌を口にした途端、いろいろなことが、瞬時に<br>
頭の中を駆け巡り始め、突然に涙がこぼれそうになった。<br>
「ここで泣いたら、想いが溢れてとまらなくなる」<br>
そう、あまりにも多くのことがあったから。。。<br>

<br>
なるべく考えないようにした。<br>

頭の中を空白にしようとがんばり、涙をせきとめた。<br>
泣き虫のわたしを娘は心配していたに違いない。<br>
笑顔で祝福してあげたかった。<br>
もちろん、二人が計画した身内だけの結婚式＆食事会には、<br>
涙を誘うような演出もまったくなく、それは安心だった。<br>
わたしは「花嫁の母」らしからぬフワフワドレスを着て、<br>
参列者と間違われるし、娘たちとニコニコ写真を撮れば、<br>
「三姉妹に見えるわよ」とおだてられて単純に喜んでいた。]]></content:encoded>
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	</item>
	<item rdf:about="http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20090118225719.htm">
		<title>結婚式</title>
		<link>http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20090118225719.htm</link>
		<description>箱根のホテルはさすがに「由緒ある」という雰囲気だった。　天気にも恵まれ、家族に見守られて、無事に結婚式が終わった。</description>
		<dc:subject>nikki</dc:subject>
		<dc:creator>Sumireko_Okada (mailto:sumireko_2005@yahoo.co.jp)</dc:creator>
		<dc:date>2009-01-18T23:08+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[箱根のホテルはさすがに「由緒ある」という雰囲気だった。　<br>
天気にも恵まれ、家族に見守られて、無事に結婚式が終わった。
<a href="/~shimirin/blog/sumireko/entries/nikki/20090118225719.files/DVC00028.jpg" target=_blank><img src="/~shimirin/blog/sumireko/entries/nikki/20090118225719.files/DVC00028.jpg" alt="DVC00028" width=240 height=400 border=0 /></a>]]></content:encoded>
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	</item>
	<item rdf:about="http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20090113231208.htm">
		<title>今年の目標</title>
		<link>http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20090113231208.htm</link>
		<description>①(なるべく)ものを紛失しない、いつも何かを探している生活を改善したい・・・・片づけが上手になるのはたぶんムリ、せめてどこに何を置いたとか、しまったとか、、対策を考える。 ②ひとり旅がしたい、コドモはオトナになったし、母親もどうにか元気なうちに。。③できるなら、もう少し体力をつけたい。歩ける老後、、？④まだたくさんあるけど、それは、「目標」ではなく「希望」にかぎりなく近い気がする。</description>
		<dc:subject>nikki</dc:subject>
		<dc:creator>Sumireko_Okada (mailto:sumireko_2005@yahoo.co.jp)</dc:creator>
		<dc:date>2009-01-13T23:48+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[①(なるべく)ものを紛失しない、いつも何かを探している生活を改善したい・・・・片づけが上手になるのはたぶんムリ、せめてどこに何を置いたとか、しまったとか、、対策を考える。 <br>
<br>
②ひとり旅がしたい、コドモはオトナになったし、母親もどうにか元気なうちに。。<br>
<br>
③できるなら、もう少し体力をつけたい。歩ける老後、、？<br>

<br>
④まだたくさんあるけど、それは、「目標」ではなく「希望」にかぎりなく近い気がする。]]></content:encoded>
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	</item>
	<item rdf:about="http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20081105220011.htm">
		<title>受け継がれるもの</title>
		<link>http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20081105220011.htm</link>
		<description>どこかひとつにすればいいのに、三ヶ所にブログを書いているので、必ずどこかが留守になる。　誰かひとりにすればいいのに、あちこちに好きなひとがいて、「あれ、困ったな」と思っている昨夜の夢の中みたいだ。夢の中で浮気なわたしは、気弱なおとこのひとのそばに寄り添っていた。「だいじょうぶ、あたしがいるわ」と言っていた。。。そうか、寝る前に読んだ小説の影響かもしれない。長女の結婚が決まり、彼女の「発表許可」を待って、まずミクシィで報告。心配してくださったみなさまにご挨拶、という意味で灰皿町日記の更新をようやく・・・・。事故のときは、この場があって、書くことによって、気持ちの整理をしていたと思う。ご心配いただき、、、、ありがとうございました。母親や祖母、叔母などから何かを受け継ぎ、身につけて挙式をすると幸せになれるという。バタバタと古い引き出しをひっくり返していたら、わたしの母が「これでよければ・・・」と真珠の首飾りをサッとだしてくれた、、手品みたいに。。。。病弱な孫娘をいつも心配してくれた母。来年の一月には、花嫁姿を見せることができる。</description>
		<dc:subject>nikki</dc:subject>
		<dc:creator>Sumireko_Okada (mailto:sumireko_2005@yahoo.co.jp)</dc:creator>
		<dc:date>2008-11-05T22:38+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[どこかひとつにすればいいのに、三ヶ所にブログを書いているので、必ずどこかが留守になる。　<br>
誰かひとりにすればいいのに、あちこちに好きなひとがいて、
「あれ、困ったな」と思っている昨夜の夢の中みたいだ。<br>
夢の中で浮気なわたしは、気弱なおとこのひとのそばに寄り添っていた。「だいじょうぶ、あたしがいるわ」と言っていた。。。<br>
そうか、寝る前に読んだ小説の影響かもしれない。<br>
<br>
長女の結婚が決まり、彼女の「発表許可」を待って、まずミクシィで報告。心配してくださったみなさまにご挨拶、という意味で灰皿町日記の更新をようやく・・・・。事故のときは、この場があって、書くことによって、気持ちの整理をしていたと思う。<br>
ご心配いただき、、、、ありがとうございました。<br>
<br>
<br>
母親や祖母、叔母などから何かを受け継ぎ、身につけて挙式をすると
幸せになれるという。<br>
バタバタと古い引き出しをひっくり返していたら、<br>
わたしの母が「これでよければ・・・」と真珠の首飾りをサッとだしてくれた、、手品みたいに。。。。<br>
病弱な孫娘をいつも心配してくれた母。<br>
<br>
来年の一月には、
花嫁姿を見せることができる。

<a href="/~shimirin/blog/sumireko/entries/nikki/20081105220011.files/0001.jpg" target=_blank><img src="/~shimirin/blog/sumireko/entries/nikki/20081105220011.files/0001.jpg" alt="081105_1011~0001" width=240 height=320 border=0 /></a>]]></content:encoded>
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	<item rdf:about="http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20080922214142.htm">
		<title>悲しい思い出</title>
		<link>http://www.haizara.net/~shimirin/blog/sumireko/blosxom.cgi/nikki/20080922214142.htm</link>
		<description>彼岸花の花言葉は「悲しい思い出」というらしい。　不吉な花のようなイメージもあるけれど、わたしはこの野性的な趣きがけっこう好きだ。川崎のほうにある浄慶寺、羅漢さんと彼岸花のツーショット。</description>
		<dc:subject>nikki</dc:subject>
		<dc:creator>Sumireko_Okada (mailto:sumireko_2005@yahoo.co.jp)</dc:creator>
		<dc:date>2008-09-22T21:50+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[彼岸花の花言葉は「悲しい思い出」というらしい。　<br>
不吉な花のようなイメージもあるけれど、わたしはこの
野性的な趣きがけっこう好きだ。<br>川崎のほうにある浄慶寺、羅漢さんと彼岸花のツーショット。
<a href="/~shimirin/blog/sumireko/entries/nikki/20080922214142.files/0001.jpg" target=_blank><img src="/~shimirin/blog/sumireko/entries/nikki/20080922214142.files/0001.jpg" alt="080921_1421~0001" width=240 height=320 border=0 /></a>
<a href="/~shimirin/blog/sumireko/entries/nikki/20080922214142.files/0002.jpg" target=_blank><img src="/~shimirin/blog/sumireko/entries/nikki/20080922214142.files/0002.jpg" alt="080921_1437~0001" width=240 height=320 border=0 /></a>]]></content:encoded>
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