2012/02/24

Permalink 11:57:44, カテゴリ: 日記, views: 157 Japanese (JP)

ブチきれた?

若くて健康で有能な女性が職場で(内心では。)ブチきれたというお話。
ある女性の同僚が育児休暇から職場に復帰しても就業時間は短縮が許されている。
その軽減された分の仕事の負担は当然その女性が背負う。
しかし育児中の女性が「この職場は楽ね。」と言ったと言う。
それでもその女性は育児中の女性を守るというその制度そのものを決して否定してはいない。

鬱で仕事が滞る男性。育児中の男性(女性も)の突然の退社&欠席。
その穴埋めをするのも若くて健康で有能な女性。それでも彼女は不満を言わない。
しかしいつかこの女性も病む日が来るのではないか?誰もその危機に気づかない。

2012/01/19

Permalink 23:45:35, カテゴリ: 日記, views: 133 Japanese (JP)

足がつった。

トレッドミル運動負荷試験というものをやってきました。
なにをするかと言うと、ベルトコンベアー(スポーツジムにある、あれ。)に乗って、速度と勾配をだんだんあげていって、どこまでやれるか?あるいはその途中で胸部の痛みなないか?を調べるということ。

最初は平らな道を早歩き程度からはじまる。
こまねずみのように、ちょこちょこ歩いていたら、「歩幅をもっと広げて」という指示。だんだん要領がわかってきたが、スピードと勾配の高さは2~3分ごとに上昇する。「あと2分がんばれますか?」などと小刻みに聞いてくるけれど「大丈夫です。」ということで、すべてをクリアーした。

最後は階段を駆け昇るような負荷なんだよ。ひどい!

「どこか痛みはありますか?」
「胸部はありませんが、ふくらはぎが痛いです。」
「心配するような症状は出ていません。大丈夫でしょう。」とのこと。

安心して検査室を出て、会計を待つ間に、突然体がだるくなる。
ふだんから食事は2回だけなので、検査(午後2時)の前に、おなかがすいていないので、そのまま検査を受けたのがいけなかった。

どうしていいのか判断がつかず、水と甘いものを売店で買って、お行儀の悪いなどと考える余地はない。食べてのんで、しかしだるさは治らない。

そのままバスに乗って帰宅。バスを降りる時、足がつった。疲れは最高潮!それでも最小限の夕飯の食材を買って足を引きずりながら帰宅。
主婦はえらい!!!

疲れたのでおやすみなさい。

2012/01/16

Permalink 15:18:32, カテゴリ: 日記, views: 76 Japanese (JP)

トレッドミル運動負荷試験

「エコー検査」は異常なしという結果が出た。
これでいいのかと思っていたら次は「トレッドミル運動負荷試験」というものを19日に受ける。
つまり、エコー検査は静かに寝た状態で行う。
それで異常がなければ、「負荷」をかけても大丈夫ということで、次の本当の検査となるわけ。

つまり、動物実験みたいなもの。
素直にそれを受けるのは、亡母が狭心症で苦しんだ現場を何度もみていて、何度も救急車を呼んだ経験があるから。

この年齢になれば、子供に迷惑をかけない生き方をしなくては、というわけで……。

2011/12/28

Permalink 16:57:04, カテゴリ: 日記, views: 110 Japanese (JP)

エコー検査

健康診断で心電図に異常があるとのことで、今日はエコー検査でした。
検査の前に、身長と体重を聞かれた。
予測していなかったので、体重を10キロオーバーに言ってしまった。
検査の途中で、それに気づいて検査後に「体重の申告間違えました。」と検査技師さんに申告し直しました。
「やっぱりね。そんなにあるとは思えないのですが、体重の確認は微妙なものでして……。」とおっしゃって直して下さった。

それを娘に言ったら「その検査はボケの検査も兼ねているのかも。」と。

くそ!

検査結果は来年早々とのこと。検査技師はわかっているのでしょ?
循環器のドクターを通すだけのことでしょ。年内に知りたいのにね。
以上、年内の医事関係はおわり。睡眠薬は年明けまであるし。

みなさま。よいお年を!

2011/08/15

Permalink 21:27:38, カテゴリ: 日記, views: 193 Japanese (JP)

3歳の自立

3歳になって、春から幼稚園に通い始めたY君の初めての自立は問題なくクリアしました。そして夏休み、さらなる自立に挑戦。

パパもママもいない、「じじ」と「ばば」の家に初めてのお泊り。
ちゃんと言い聞かせて、パパとママは帰って行った。最初は泣いたけれど、追いかけるほどのこともなく、平静に戻るものの、数回「パパとママは?」という質問がくる。そのたびに「明日にはパパとママが車で迎えに来るから、いい子に待っていようね。」と繰り返す。

夕飯を好き嫌いなく食べて、「じじ」と入浴。
PM9時頃に「ふ~んふ~ん」と泣くわけでもなく、「ばば」に抱っこ。
そのままふとんによこになって、「いいこいいこ」と言いながら、寝かしつける。この安心しきった幼子の顔の愛おしいことよ。

その時走馬灯のように、若い日に幼い子供を育てていた未熟な自分を思い出す。あの頃は内心では「早く眠って。」という思いがいつでもあったような気がする。「ばば」になるとそういう思いはない。こんなに安心して無防備に「ばば」の腕のなかで眠る子の存在がただただ愛おしい。

若い母親だった自分が、どこかでいつでも多忙と疲労と戦っていたようで、叱らなくていいようなことを叱ったり、小さな後悔はいくつもある。それがY君によって許されるというような思いがする。「ばば」になるということはこういうことだったんだね、などとしみじみと思う。

しかし、大変疲れた。子育ては若いからこそ出来るものだなぁ。

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