アーカイブ: 2006年7月

2006/07/28

Permalink 00:02:06, カテゴリ: 日記, views: 649 Japanese (JP)

蝉の声

今日の午後に、今夏初めての蝉の声を聴きました。今も聴こえています。もうすぐ梅雨明け。。。

    耳奥にふるるふるると夜の蝉     昭子

詩のなかには、時折架空の擬音があるのですが、それがいつか人々の心に定着してしまうものとなる。代表的なものは中原中也の「サーカス」にある「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」など。。。ちょっと真似をしてみました。お粗末。

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2006/07/25

Permalink 20:54:10, カテゴリ: 日記, views: 563 Japanese (JP)

電話

 7月に入って間もなくから、ずーっと電話恐怖症である。お願いだからメールをできる人はメールにして欲しい。電話は相手の言った言葉に絶句するような気持になっていても、何か言わなければならないのだ。おそらく相手も即答を求めて電話をかけてくるのだろう。しかし内容を聞いていくうちにそれが火急の問題とは思えないことにきづくのだった。あの電話は、ずかずかとわたしの心に土足で踏み込んでくるだけのような無神経極まりないものだった。わたしはプライド低く、他者の言葉にはきちんと耳を傾ける。それでも許せない話者はいる。

 うへ・・・。なんでこんなことを書いているのか。

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2006/07/20

Permalink 20:46:13, カテゴリ: 日記, views: 727 Japanese (JP)

夏の帽子

  わが夏帽どこまで転べども故郷   寺山修司

  ころがりしカンカン帽を追うごとくふるさとの道駈けて帰らん   (同)

詩の「ぱくり」が狭い詩人世間で話題になっているようだが、かの寺山修司は自分をぱくっちゃたのよね。自信あったのだろうな。修ちゃんはやっぱりステキだ。

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2006/07/18

Permalink 22:38:01, カテゴリ: 日記, views: 545 Japanese (JP)

こわい童話

 映画「ローズ・イン・タイドランド」を観て、それについて「ふくろう日記」の方に感想を書いた。その時間のなかで、わたしにはすっぽりと抜け落ちていた記憶があったことに気付いた。昨夜、映画の同行者に解説をされるまでまったく気付かなかったのだ。「グリム」も「イソップ」も本当はこわいお話だったではないか。「キャロル」だってそうじゃないか。

   梅雨の午後童話に王子もおおかみも   昭子

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2006/07/05

Permalink 17:30:28, カテゴリ: 日記, views: 624 Japanese (JP)

遅ればせながら。。。

 7月3日は誕生日でした。誕生日にはいつでも自分のために一編の詩を書いてあげることにしていましたが、書けませんでした。今月中に書こうかな?
 お祝いは桐田さんのブログにありました。お友達から「おめでとう。」とたくさん言っていただきました。ありがとうございます。愛娘は高価な和菓子を買ってくれました。以前は伊勢丹のカードを渡してくれて「好きなものを買ってくれば。」と言ってくれましたが、近頃はなし。。。ううむ。。。

 夕方はこちらの方面だけらしいのですが、どえらい稲妻の音と雷雨のプレゼントでした。なんかいいことが落ちてくるかもしれませんね♪♪~~~♪

 【付記】

大事なことを書き忘れた!
アメリカ独立記念日をテーマにした映画「7月4日に生まれて」に主演した俳優「トム・クルーズ」の誕生日は、わたしと同じなのです(^^)。

うううむ。しかし今年の7月4日は、とんでもない事が起きてしまった。

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こくりこ日記

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