投稿の詳細: 詩の歳時記ー82

2008/01/24

Permalink 22:12:14, カテゴリ: 詩の歳時記, views: 1050 Japanese (JP)

詩の歳時記ー82

寒卵われを生みたるものに母    鷹羽狩行

幼い少女が弟に言いました。
「ママは卵を二個持っていました。」
「それで、わたしと弟が産まれました。」
「白い卵はわたし。赤い卵は弟でした。」
それから二人は朝のハムエッグを啄ばんで・・・・・・

  *   *   *   *   *

これはフィクションではありません(^^)。

コメント:

コメント: KTM [訪問者] · http://suijinsha.jugem.jp/
「こっち」と「あっち」を瞬時に行き来するのが子供の力ですね。うらやましい!
永続的リンク 2008/01/25 @ 12:59
コメント: Aki [メンバー]
子供たちの幼い頃の言葉は「語録」として残してやりたい程におもしろいものがありますね。きっとKTMさんのご子息にも。

本人は気付いていないで「あっち」へすぐに行ってしまうけど。。。

この画像、予想以上に幻想的←←(手前味噌。笑。)
永続的リンク 2008/01/25 @ 17:18
コメント: KTM [訪問者] · http://suijinsha.jugem.jp/
何故かうちの「ご子息」の「語録」は、幼い頃よりもいまの方がおもしろいです(天然とも言うらしいですが)。
反面、怒らしてくれる「語録」も多いのが最近の悩みです(笑)。
ヘンなヤツです。

そうそうこの画像、いいですね。
ちょっと「あっち」の方にもいっているような雰囲気を醸し出していますね。
永続的リンク 2008/01/25 @ 20:00
コメント: Aki [メンバー]
おおお。ご子息は反抗期かな?
親を怒らすようなことを言っている時って、きっと子供は自分に苛立っているのだろうと思う。きっといい子なのだわ(^^)。
永続的リンク 2008/01/25 @ 22:54
コメント: 文枝 [訪問者]
子どもはいつでも詩人ですね。驚きました。
梗塞の脳味噌は一瞬ソーセージ物語かと思いました。
(´ ▽`).。o♪♪
三個の卵の画像の遠近法見事です。
永続的リンク 2008/01/26 @ 08:57
コメント: Aki [メンバー]
ははは。文枝さん、「一卵性双生児」ですか?一応二人には二歳の差があるようです。

自分の画像を自画自賛したのは、初めて(^^)。
永続的リンク 2008/01/26 @ 11:02
コメント: リベル [訪問者]
ヽ(´ー`)ノ ワーィ!
永続的リンク 2008/01/27 @ 17:52
コメント: リベル [訪問者]
↑ごめんなさい、単なる野次馬でした・・・(^^;)
永続的リンク 2008/01/27 @ 17:54
コメント: Aki [メンバー]
リベルさん。
「野次馬」大歓迎です。

また、いらしてくださいませ(^^)。
永続的リンク 2008/01/28 @ 00:10

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