投稿の詳細: 詩の歳時記ー86

2008/02/03

Permalink 14:22:32, カテゴリ: 詩の歳時記, views: 879 Japanese (JP)

詩の歳時記ー86

豆食うて鬼も追はずに遊びけり   富田木歩

我がうちに棲む鬼ならば
しずかに眠っているがいい
この地上に赦された滞在時間
豆粒ほどのわたくしには
言葉にたわむれているひとときにすぎぬ

コメント:

コメント: リベル [訪問者]
この「詩の歳時記」で私が感心するのは、俳句と写真のマッチングです。

私が、恐がっていたのは、俳句という17文字は受け手に、いわば無限のイメージを想起させるものなのでしょう。それに、一枚の画像を与えることの大胆さに対する不安です。

あきこさんが、しかし、それを為すのです。判断、迷いの過程で、決断、勇気が必要だと思います。

しかし、だからこそ、それこそが「創作」なのだと分りました。そして不安は消え去りました。

そうです、今の私は、お造りになったものを、陶然と、眺めて、幸福感を味わって居ます。
永続的リンク 2008/02/06 @ 18:02
コメント: Aki [メンバー]
過分なお言葉に恐縮いたします。

たくさんの方々のご協力のもとで、お写真を頂きながら、なんとかやってまいりました。

この写真は、我ながら特に大胆な選択でした。
永続的リンク 2008/02/06 @ 21:26

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