投稿の詳細: 詩の歳時記ー325 「蜻蛉」

2009/09/30

Permalink 00:23:25, カテゴリ: 詩の歳時記, views: 947 Japanese (JP)

詩の歳時記ー325 「蜻蛉」


   (Photo by KTM)

高原の蜻蛉(あきつ)は空を従へり     角川春樹

秋空に虫たちの空路はない
彼等の微細な翅と蝶番は
風に従い 逆らいつつ飛ぶ
空を切り開き 切り抜け
また空を後で閉じるのだった

コメント:

コメント: こめつが [訪問者]
写真復活、こくりこ日記別室新設、おめでとうございます。私にとって、疎開していた福島の田舎での通学路、畑の周りにあった杭の並んでいる1本1本に、写真のように赤トンボが止まっていた風景を思い出しました。
人差指でぐるぐる回してトンボの目をくらませて、何匹も取って帰ったりもしました。
 背景の稲穂、手前の部分が倒れているのは、風か何かのためでしょうかね?
永続的リンク 2009/09/30 @ 11:05
コメント: Aki [メンバー]
ありがとうございます。どうぞ遊びにいらしてくださいね。
別室は「ふくろう日記」の方です(^^)。

>人差指でぐるぐる回してトンボの目をくらませて……

これって本当にできるのですね?わたしはその前にいつも逃げられていましたので、あれは「神話」ではないかと思っていました(^^)。

この画像は、かの有名(?)な本造りさんがお撮りになったお写真を頂いたので、くわしいことはわかりませんが、多分そうだと思います。
永続的リンク 2009/09/30 @ 15:44
コメント: リベル [訪問者]
>人差指でぐるぐる回してトンボの目をくらませて……

これは実は私奴も「神話」だと思っていたのです。定年後畦道を歩きながらフト試してみたら、なんと簡単に目を回してくれました。以後何度やっても成功します。なにかチョットしたコツなのでしょうか・・・(^^)

それはともかくこの写真は、良いですね。探しても探しても、こういうアングルの写真にはお目にかかれませんでした。単純に嬉しくて・・・。
永続的リンク 2009/09/30 @ 18:03
コメント: Aki [メンバー]
あらら。これで「神話説」は崩れましたね(^^)。
今度出会ったら、試してみます。

実はこの画像を見てから俳句を考えた次第です。この画像はそれほどに魅力的でした。


お~~~い。KTMさん♪

KTMさんのブログです。

永続的リンク 2009/09/30 @ 22:31
コメント: KTM [訪問者] · http://suijinsha.jugem.jp/
は~~~い!

なぜ稲穂が倒れているのか、よくわかりません。
ときおり部分的にこんな稲穂がありました。その向こうは倒れていないので、人為的なものかもしれません。不明です。
空から見たら地上絵になっているかも♪

「人差し指ぐるぐる」は僕も過去に何度かやりました。僕は勝率6割くらいだったでしょうか。
トンボの顔を見るとトンボもそれを期待しているように見えてしまうのは僕だけでしょうか(笑)。

トンボの写真、予想外の反応があり、うれしいです!
永続的リンク 2009/10/06 @ 08:09
コメント: Aki [メンバー]
KTMさん。ようこそ♪
トンボのお写真をありがとうございました。

>トンボもそれを期待しているように見えてしまうのは僕だけでしょうか(笑)。

多分そうではないでしょうか。なかなか希有な才能というか?
あるいはKTMさんとトンボの「敦睦」ではないかしらん♪

永続的リンク 2009/10/07 @ 16:09

この投稿へのコメントは締め切られています。

こくりこ日記

高田昭子のb2evolution blogです。
吸殻山383番地の家に戻る。
中央1番地に戻る。

  • 最新 (キャッシュ)
  • 最新 (キャッシュされない)
2019年8月
<<  <   >  >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索

カテゴリ


いろいろ

このブログの配信 XML

What is RSS?

powered by
b2evolution