アーカイブ: 2011年3月

2011/03/28

Permalink 22:44:22, カテゴリ: 日記, views: 556 Japanese (JP)

ハメハメハ大王

http://www.youtube.com/watch?v=uM8CMT7Gl5o&feature=related

計画停電に振り回されている日常はなんとも落ち着かないもの。
結局、今日まで1度も停電はしていないのだが、それでも、その日の洗濯、買い物、調理、お風呂、お掃除の計画を決めなければならないと、振り回されている。

知らないうちに、主婦それぞれの体内時計が出来上がっているせいだと思う。

そういえば、同居人の郷里は下関で、日没時間はこちらよりも1時間近く遅いことも思い出しました。下関に行くと、なんとなくお姑さまとの約束で、夕飯の支度はわたくしの担当となっていた。それでいつでも支度の時間を読み違えるのは、時計ではなくて日没時間に左右されていたのだと思ったことがある。いつでも「あ!」と思ってキッチンに立ったことなど思い出す。

こういう時には「ハメハメハ大王」の奥さんを思い出そう。
♪♪♪朝日の後で起きてきて、夕陽の前に寝てしまう♪♪♪

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2011/03/26

Permalink 16:39:16, カテゴリ: 日記, views: 392 Japanese (JP)

粛々と…

予想通りに「福島原発」の暗部が、小出しに出てきた。

それでも、わたくしたちは、風評に翻弄されず、粛々とマーケットにあるものを買って、水道水で洗って、調理して食べて生きてゆくしかないのだなぁ。それでも、この年齢になってしまえば、子供も独立して、死んでも誰かが困るということもないし。(少しは悲しんでもらえるかも。笑。)100歳まで生きたいとも思わないし、まぁ、いいんだけれど。

子供たちはまだまだ生きてゆかなくてはならない。3歳のY君の未来はどうなる?でも全部守ってあげられない。ごめんね。なんとか生きていって!入園祝い金は贈ったからね。パパとママにおねだりしなさいね。

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2011/03/21

Permalink 01:43:17, カテゴリ: 日記, views: 570 Japanese (JP)

シンドローム

「アフガン・シンドローム」などと言う米語が言われ始めた頃、そんなものは今に始まったことではない。あの第二次大戦を経験した亡父だって、充分「戦争シンドローム」だったと思っていた。

亡母の語ったことによれば、戦後の父は毎晩悪夢にうなされて、何度も母が揺り起こしたのだという。昼寝の父を気遣って忍び足でそばを通ろうとした母は、突然身構えて起き上った父に驚いたということも……。

また、亡母は小さい頃には関東大震災の被災者だった。
運よく一家は無事で、千葉にある別荘に移り住んだというが、移動までの東京での悲惨な生活は、もっと小さかった叔父は「乞食みたいな生活はいやだよう。」と泣いたという。

そんなことをしきりに思い出す1週間だった。
天国の父母が「しっかりしなさい!」と叱っている声も聞こえるが。
埼玉でも頻繁に起こる余震に、異常な消費者行動に、すっかり治ったと思っていた胃炎が再発した感じ。からだは毎日揺れている(←地震シンドロームかな?)

お父さん、お母さん、ごめんなさい。
あなたたちは狂うこともなく、小さなわたしを守り育てて下さった。
本当にごめんなさい。

重ねて、被災者のみなさま、ごめんなさい。
これくらいでへこたれている自分を申し訳なく思っています。

ここまで書いて、やっと1冊の本を記憶の彼方から思いだしました。

「ふたりの老女」
http://www.haizara.net/~shimirin/blog/akiko/blosxom.cgi/book/20070409222008.htm

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2011/03/17

Permalink 01:17:27, カテゴリ: 日記, views: 511 Japanese (JP)

神経戦

東日本大震災、そして大規模な津波、さらに福島第一原発、長引く余震、二重三重の不安や恐怖にさらされている人々。

福島第一原発は、日本という地震国のどこまでを想定して設計したのか?あんなに危険なものを。

被害を受けていないわたくしでも、余震の度に「これで死ぬかもしれない。」という思いがいつも心をよぎるのだから、被災され、苦しい避難生活を送り、さらに被爆の恐怖にさらされる人々の苦しみは測りしれないものがありますでしょう。

東京電力の一転二転三転する情報に、振り回され、それすら「ウソ」かもしれないという疑念はぬぐえない。

これは政府と被災者との神経戦なのではないか?
日本人は従順で忍耐強い。何故なら「暴動」やら「略奪」やらおきないではないか?これを甘く見ている政府の対応。

神経戦に負けない。
埼玉にいるわたくしでさえ、かなり疲れたが。
マーケットに行けば、すさまじい消費者の異常行動。
「冷静になれ。この騒ぎも間もなく終わるだろう。」と夫は言うが、かなり疲れた。被災者の方に申し訳ないこととは思いますが、からだが地震でなくても「揺れている」自分のからだがどこまで頑張れるか?

神経戦に負けたくないない。そう思って頑張っています。
被災者の皆様ごめんなさい。

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