投稿の詳細: 著作権

2011/06/30

Permalink 11:15:00, カテゴリ: 日記, views: 889 Japanese (JP)

著作権

同人誌ではなく、年に11冊出版されている詩の雑誌(一応名前は伏せます。)がどうゆうわけか送られてきました。ぱらぱら見ていたら、私の詩集から、詩が勝手に引用されていて、翻訳されている。

この作品を選んだ詩人からも、翻訳者からも編集部からも一言も連絡はありませんでした。これでいいのでせうか?正直言って不愉快です。

これが、もしも谷川俊太郎氏(比べる相手が我ながらすごいわね。)だとしたら、頭を下げて許可をもらうんじゃないの?このわたくしの作品を選んだ詩人はおそらく無名のわたくしが喜ぶだろうと思っているのだろう。

無名であれ有名であれ著作権は同等です。

コメント:

コメント: もみじ [訪問者]
怒り心頭に発するできごと。
釈明&謝罪を要求すべし。

久しぶりに覗いたのに\(◎o◎)/!、


永続的リンク 2011/07/01 @ 21:40
コメント: Aki [メンバー]
もみじさん。同意をありがとう。

詩友にこの話をしましたが、そのご当人も同じ扱いを受けていました。しかし「著作権」ということまで意識は働いていませんでしたので、こっちが驚いてしまいました。

誌面に掲載されれば、単純に嬉しいと思うだけのようです。詩の世界にもおかしなことが横行しています。闘うことすらバカバカしくなってきました。

まぁ。詩の世界も様々ですから、よく見極めて生きてゆきましょう。今まで通り「一匹狼」を貫くしかありませんね。
永続的リンク 2011/07/02 @ 11:37
コメント: リベル [訪問者]
いや驚きました、これはいけません。詩友の方も含めて、著作権法違反を問わなければいけないと思います。

ただ編集者、翻訳者の着眼点には賛意を惜しみませんが・・・^^
永続的リンク 2011/07/02 @ 17:56
コメント: Aki [メンバー]
ありがとうございます。

しかし不思議なことですが、これと同じ内容を詩人たちのSNSみたいなところに書いたのですが、反応した方は今は海外にいらっしゃる方1人だけでした。

これでおわかりでしょう?
詩人の世間はこんなものです。
しかし、言わなければならない時期が来ましたら、必ず言います。
永続的リンク 2011/07/02 @ 21:54
コメント: もみじ [訪問者]
ステキな詩に会いたくて
  -54人の詩人をたずねてー
        水内喜久雄著

を図書館から借りて読みました。なかなか、詩の世界も奥行きがありますね。
トップから谷川俊太郎、まど・みちお、新川和江と紹介されている・・・。
やっぱ、一匹狼を貫いてください。
永続的リンク 2011/07/06 @ 17:07
コメント: Aki [メンバー]
ありがとうございます。

詩がどなたかの心に届き、そこに残って下されば、詩を書くものとして、なによりの希望です。そういう詩を書くものでありたいと思います。
永続的リンク 2011/07/06 @ 21:57

この投稿へのコメントは締め切られています。

こくりこ日記

高田昭子のb2evolution blogです。
吸殻山383番地の家に戻る。
中央1番地に戻る。

  • 最新 (キャッシュ)
  • 最新 (キャッシュされない)
2019年7月
<<  <   >  >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

検索

カテゴリ


いろいろ

このブログの配信 XML

What is RSS?

powered by
b2evolution