
さびしさに宿を立ち出て眺むればいづくも同じ 秋の夕暮 良暹法師
雪崩れるこころに耐えかねて
庵の西向きの窓を明ければ
そこは秋の夕暮れ
繰りかえされる季節の哀しみの
影が少しづつ濃くなってゆく
*「ぜん」の漢字が表示できません。すみませぬ。
「追記」
リベルさんから「暹」の漢字の表示を頂きましたので書き直しできました。
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