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雑記録


2018年4月

2018/4/30(mon)
伐採

 汗かきながら。ダニは、スプレーのおかげか、大丈夫だったが、早いとこ終了させるにこしたことはない。
 夕方、ながいも料理をつくって、夜、さなえちゃんとこへ。河村会。鈴木君、杉山さんも初参加。
 ふたばの尻尾は、痛がらないようになってきている。
 10時過ぎ、帰宅。

2018/4/29(sun)
暖かい

 標茶の郵便局まで、連休中の生活費を下ろしに。ひと粒の麦の谷本さんと立ち話をする。
 ガソリンを入れて帰る。
 薪割り。先日山から運んできた分を全部。
 山崎さん来る。夕べ、救急車が来なかったかい?という話。わたしになにかあったか心配してくれたのだそうだ。
 3時、河村さんとこで天皇賞観戦。
 材木の皮むきの刃研ぎをしたが、切れ味がよくならない。鉈で皮を剥いた方がいいかも知れない。鉈も研がないと。
 夜、秋吉さんちで、小林さん帰還のお祝いの食事会。相変わらずすばらしいおかあさんの料理。直美ちゃんのじゃがいも料理もおいしかった。
 10時帰宅。ふたばが車庫まで迎えに出てくれた。餌が無くなっていたので、シロが入り込んだようだ。けんかにはならなかったようだが、まだ尻尾を痛がっている。

2018/4/28(sat)
トヨタへ

 オイル交換、鉄粉落とし、ワックスがけなどやってもらう。わたしの高級乗用車なので、と言ったら、分かってくれた。
 フタバがシロに襲われる。いつもはうまく逃げ切るのだが、今日は倉庫のなかでひと暴れしてから、二匹とも姿を消した。夜、戻ってきたふたばに怪我はなさそうなのでほっとする。でも、噛まれていて後で腫れることがあるので、まだ安心できない。
 刻みを少し。今日は代車だったので、山には入れなかった。ガス屋さんが、榾木を取りにきて、いろいろ話す。多岐にわたって勉強しているので、話がはずむ。
 
 

2018/4/27(fri)
山へ

 山へもう完全に入れるので、伐採を開始する。ダニが活動する前に終えてしまいたい。わたしが最初の入山だったみたいだ。タイヤ痕がなかった。
 去年伐っておいたニレと白樺を玉切りにして運ぶ。頼まれ仕事の踏板も掘っ立て丸太にしようと思って、90センチの長さで数本切った。本当はカラマツの方がいいのだろうが、生えていない。
 笹の斜面歩きでくたびれる。
 
 
 

2018/4/26(thu)
焼却場へ

 原稿見直し。
 ごみの積み込みに2時間くらいかかってしまった。雨が降ったり止んだりだったし。
 昼を食べて、焼却場へ。そのあと、川湯の河村さんの別荘を見に行く。あれこれ改装中で、子供のように嬉しそうにしているわが弟子に、「この安っぽいドアは全部張り替えないとダメだな。どうして偽物ばっかり集めたがるのかなあ」など、さっそくいちゃんもんをつける。師匠の言葉を右の耳から左の耳に素通りさせる技が得意のわが弟子は、「でも、木村さんの友達が来たときに、ここだと充分泊まれるでしょう」と、また嬉しそうに流れを変える。「藤川たちが遊びに来たときはよろしく」と師匠がお願いして見学会終了。
 帰ってきて、時間が半端なので、アサツキを収穫。保存食にできないかと、まず、洗って、根を取って、茹でて、甘酢に漬けてみた。大量に採ったので、一部だけで疲れてしまったが、酢味噌をまぶして冷凍保存にもしてみたい。
 
 

2018/4/25(wed)
生協へ

 カレーのルーが溜まってしまったので、人参を買う。
 刻み。材が反ってきているのが心配。くたくたになりたくないので、6時前に終了。慣れてきた。が、なにか抜かしてないか心配になるときがある。
 カレーをつくる。

2018/4/24(tue)
畑の草取り

 刻みに疲れたので、畑の草取りをした。一画だけだが。伐って放置してあった木の根っ子も掘り返した。
 朝、土手の行者ニンニクを採って、上林に送った。少しだけ。
 研ぎは、小刀がうまくいった。鑿一本、カンナ刃一枚。これは妥協。
 原稿も先が見えた。次に取り掛からねば。
 朝、河村さんが録画したのを届けてくれた。
 

2018/4/23(mon)
原稿

 書きたい二行が書けない。あんまり粘ると、変なふうに書いてしまうので、明日に持ち越し。
 刻みは順調。
 東京の友と話す。正確に話が伝わって欲しいが、ずれずれに伝わってしまうのも仕方がないのかも知れない。排除の論理が働いてさえいなければ、なんとかなるだろう。
 藤川に電話したら、今日のテレビに岩田書店の岩田くんが出るというので、河村さんに録画を頼んだ。岩田くんならいい絵本を選んでくれると思うのだが、3000人待ちらしいので無理。
 タンポポの花が咲いていたので、掘る。
 

2018/4/22(sun)
珈琲

 岡西さんに珈琲の器具を持参してもらって、わたしの珈琲を煎れてもらう。
 わたしの方式だと、粉が少なくてすむのだが、ちゃんと煎れると、粉の量が多くなるようだ。味は、すっきりして飲みやすい。カフェプレスだと、粉も少し飲んでしまって、雑味が出る。
 力仕事がしたいというので、薪割りをしてもらった。斧の練習。今度、さなえちゃんが玉切りした丸太を、われわれが行って、薪割りする、という計画を立てる。運動のため。
 岡西さんが帰って少しして、神戸から釧路空港に着いたまみさんが、わたしのところに寄ってくれた。岡西さんがまだいると思って寄ったらしいのだが、すれ違い。おみやげをいただく。
 岡西さんとは体の話をいろいろした。

2018/4/21(sat)
土台の仮組

 一列だけ、実際に組んでみた。隙間があったり、曲がっていたりするが、修正でなんとかなりそう。残りの刻みのめどがついた。
 午後、岡田さんの畑仕事を見学。千葉さんが来たので、わたしのところにも寄ってもらって、枝割り機をチェックしてもらった。土台の刻みも見てもらう。「木村さんは、始めたら早いからなあ」と言われる。たしかに、始めるまで何年もかかる。
 

2018/4/20(fri)
寝不足

 夕べ、冷凍保存するためのりんごの処理をして遅くなり、3時に寝る。で、6時に起きたので、寝不足。8時にまた寝て、9時に起きる。
 原稿は書けないので、刻み仕事をしたが、切り間違えた。致命傷にはならなかったものの、前回と同じところを間違えた。
 鑿がすべる感じになってきたので、研ぎ直す。明日、土台の一列目を仮組みできるかも知れない。
 コンポストの残飯を、堆肥箱のなかに移して、スコップでよくかき混ぜる。
 

2018/4/19(thu)
健康診断

 腹囲がメタボだった。秋吉さんが測ってくれた。心臓は、いちおう心電図を撮ってもらったが、雑音は今回は聴き取れなかったそうだ。
 昼、秋吉さんが昼飯をおごってくれた。ひさしぶりにいろいろ話す。
 土台を組んでみるときの台を、10センチ角の古材でつくる。実際に組んで確かめながら次に進まないと、危ない。全部刻んでから、間違っていたら大変だから。
 小林さんが来る。昨日、苫小牧に着いたのだが、濃霧で運転できなかったそうだ。全道的な濃霧だったらしい。
 夕方、谷本さんがパンを届けてくれた。丁度コーヒーを煎れたところだったので、お茶の時間にする。そのうち、河村さんが顔を出して、三人で長話になってしまった。暗くなると、トンカチの音をたてられないので、片づける。
 車庫の冷凍庫をゲストハウスへ移動。冷凍庫が一杯になったので、ふたつ使わないといけないかもしれない。保存食のために仕方がないか。でも、ねむねむの木さんは、冷蔵庫のない暮らしをしているので、わたしはかなり遅れをとっている。
 あれこれ、夜の雑仕事がなければかなり楽になるのだが。
 

2018/4/18(wed)
煙突掃除

午前、原稿。
河村さんが一粒の麦のパンを届けてくれる。頼んであったのを忘れていて、今日、生協の帰りに谷本さんとこに寄ろうかなと思っていた。
生協へ。ガソリンも入れてくる。
午後、わたしの部屋の煙突を106ミリのに取り替える。ついでに煙突掃除。120ミリのトップにタールがいっぱい付いていた。
そのあと、刻み。材が反ったせいか、墨の打ち方がまずいのか、墨線がかなりずれていたので修正。時間がかかる。雑用も多い。
昏くなるころ、河村さんが生協の卵をとりにくる。
明日の健康診断の用紙に記入。

2018/4/17(tue)
刻み

 昼前、原稿。
 午後、刻み。鑿が少しは切れるようになってくれたので、作業がやりやすい。
 アサツキが芽を出し始めているので、夕食のおかずにする。球根をつけたままの甘酢。でも、当分、この食べ方で役にたってくれそうだ。まだ小さいので、下ごしらえが大変だけど。
 札幌に行こうかどうか、悩んでいる。 

2018/4/16(mon)
雑仕事

 研ぎがいつもできるように、風呂小屋のストーブを撤去して、河村さんからもらった流し台を置いた。が、手を滑らせてしまった、流し台の一部を壊してしまった。それで、補強の板を打ち付けてなんとか納めた。壊れた部分は、いずれ作り直すところなので問題はない。
 入口の温泉配管を保護する板を張る。うっかり踏んで銅管を破裂させたら大変なことになる。
 午後、ねむねむの木さん夫婦が、赤ん坊を連れて遊びに来た。病院の帰りらしい。楽器を作るための薄板を手に入れる相談など。楽器はボンドじゃなくて、米でくっつけてあるそうだ。なかなか頼もしい。このあいだ作っていた味噌も、うまくできたそうだ。
 流し台を置いて、ノミを一本、研ぎ直す。まだまだ練習しなければならない。刻みと研ぎを並行してこつこつと。
 河村さんが、牛の世話に行く前にちょこっと寄ってくれた。
 煙突のトップが変な具合に歪んでいるのを発見。タールが付着し過ぎて高温になったのかもしれない。100ミリに戻した方がいいかも知れない。火災になる前に。
 

2018/4/15(sun)
釧路へ

 親類の一周忌。義弟の車に同乗させてもらう。雪だったので、運転のうまい義弟だと安心。
 帰り、建築資材の買い物。
 帰ってきたら、河村さんくる。さつき賞、河村さんの予想とわたしの予想を合わせたら当たっていた。次は天皇賞。G1は、年に22回あるそうだ。
 

2018/4/14(sat)
刻み

 昼前、原稿。
 午後、刻み。どうも調子が出ないなあと思いながら刻んでいたら、案の定、切り間違えた。やり直しは大変なので、ごまかす。
 夕方、佐久間さんと河村さんが来る。ふたりは今日一日、あちこち用事をたし歩いたようだ。河村さん、牛の世話に行って、また戻ってくる。三人で明日のさつき賞の検討。 
 作業小屋で、珈琲を煎る。明日の準備もしないといけない。今晩は雪になるようだ。

2018/4/13(fri)
刻み

 図面とにらめっこしながら。すぐに見落としてしまうので。
 トリマー定規があると便利なのだが、自作しようかどうか。買うと高い。買うほどではない気がする。
 夕方、河村さんが、臼田さんが撃った鹿の肉を持ってきてくれた。珈琲タイムにする。
 晩飯にさっそく焼いて食べた。今まで食べた中で一番おいしかった。
 
 
 

2018/4/12(thu)
干し芋

 上林が干し芋を送ってくれた。おいしい。食べ過ぎないようにしないといけない。
 刻み、本番。順調。本番の組みのときがどうなるか。まだ先。
 谷本さんが久し振りに顔を見せてくれた。作業しながら立ち話。河村さんが、まみさんのパンを届けてくれた。牛舎の掃除に行くところだという。臼田さんの留守のあいだ、何日か手伝うそうだ。
 夜、雪がちらつく。

2018/4/11(wed)
原稿

 みきおさんの方は順調なんだけど、みちおさんの方が、書き始めますと連絡してからほとんど進んでいない。仕事をしているときも、ふと、みちおさんの不機嫌な顔がちらついて落ち着かない。同時進行させる必要がある。
 金輪継ぎの模型ができあがったが、隙間が多い。辷り勾配の向きも間違えた。これは本番で修正すればいい。
 午後、谷川さんが来て、作業小屋であれこれ立ち話。屋根を抜く煙突の作り方を教えてもらった。シンプルに考えていいことが分かったので、やれそう。
 

2018/4/10(tue)
金輪継ぎ

 練習で模型をつくる。
 ノミの切れ具合がよくわかる。まあまあ切れる、と言えるのは一本だけで、あとはイマイチ。研ぎ直しが必要。まだまだ研ぎの練習が必要。
 パソコンをもらう代わりにつくってあげる予定の、踏板の現場を確認に行って、寸法を測ってきた。お礼に踏板をつくってあげる話を酒巻さんが先方に伝えたら、パソコンなんかいくらでもあげるのに、と言っていたそうだ。そういうわけにもいくまい。
 夕方、山崎さんが、メープルシロップを作ってもってきてくれた。奥さんのパンも一緒に。貴重品。
 さっそく、パンにつけて食べる。直後、テーブルに瓶を倒してしまった。半分ほどこぼれる。瓶にもどすわけにいかないし、諦めるのはいやだし。ということで、残りのパンをちぎって、こぼしたシロップをつけて食べた。もらった量の半分ほど食べたことになるので、当然、食べ過ぎたと思う。ほかにいい方法が思いつかなったので。
 
 

2018/4/9(mon)
チェンソー仕事

 捨てる榾木を薪に。
 チェンソーの掃除、刃研ぎをして、午後、河村さんと、小林さんとこへ。伐採木の片づけ。でも、一部凍っていたので、途中でやめる。
 外で、三人でティータイム。日差しが暖かくて、気持ちのいい午後だった。作業中は少し降ったりしたけど。
 帰ってきて、午前中割った薪を薪置場に積む。
 今朝は4時ころに起きてしまったので、眠い。途中眠るつもりだったが、結局夜までもたせる。

2018/4/8(sun)
雑仕事

 原稿で手こずって、今日は洗濯など、雑仕事をする日にする。
 良子さんがケーキなどを送ってくれたので、切って冷凍にする。骨つきハムは、肉を削いで冷凍に。骨はゴボウなどと煮込んでスープにした。スープのあとの骨は、犬が大好きらしい。
 3時、河村さんとこで桜花賞観戦。今回は真面目に検討したのだが、完全に外れ。
 夕方、標茶まで生協の注文用紙を届けにいく。
 今日は大工仕事をまったくせず。明日も用事をつくったので、仕事にならないだろう。明後日から、集中するつもり。
 
 
 

2018/4/7(sat)
携帯ケース

 だいたい終了したが、もっと薄くて、固くて、反らない木じゃないと実用にならない。今回は試しに作ってみた感じ、で終了する。もう少し手を入れて、塗装だけはするつもり。
 金輪継ぎにチャレンジしたのだが、またしても、図面がこんがらかってします。本番で間違えると大変なので、模型を作ることにした。手間がかかるが、仕方がない。
 苗用の土を買ってきた。今年は、キウリなどの苗つくりをしようと思う。

2018/4/6(fri)
墨付け

 榾木の古いのを畑の西隅に移動する。なめこが出た痕跡がある。どれからなにが出てくるか分からないので、出るものとして管理する予定。
 墨付けをしていたら、携帯を床に落としたので、急遽、携帯のケースを作り始めた。木でつくるとどうなるか、試してみようと思って。結局、夜までに終わらず、疲れたので、明日以降の遊び時間に。
 雪がうっすらと積もる。
 

2018/4/5(thu)
原稿手こずる

 薪置場の整理をする。積み直しなど。
 今年の冬の分はなんとかなりそうだが、いい薪が少ない。5月の伐採で、いい薪をたくさん作っておきたい。
 あと砂置場の作り直しもしたいところ。
 墨付け作業が先へ先へ延びていく。

2018/4/4(wed)
シイタケ菌打ち

 生協へ。
 帰ってきて、榾木の両端を切り揃える。ついでに、薪割りもする。端材薪。冬のために少しでも多くため込んでおく。
 今回はおが屑菌を注文したので、打ち込みに少し手間がかかる。蝋を溶かして、塗る。榾木が、あまりよくないことを発見。立ち枯らししたナラは、皮の部分が傷んでいる。次回は、初冬にちゃんと伐採することにしよう。
 ガス屋さんの分の榾木を残して、あとは薪にする予定。
 夕方、河村さんくる。卵をあげる。
 寒い。雪がちらつく。
 

2018/4/3(tue)
研ぎ

 ノミ、カンナ、小刀、錐、を砥ぐ。
 夕方、山に行ってみた。入れるかどうか見に。雪はほとんど消えているが、道はまだずるずるで、車で入るのは無理。滑って崖から落ちる恐れあり。
 帰ってきて、一番重い金槌の柄を、槐の枝でつくる。柄が折れてからずっと、使えないままだった。あってくれると便利。
 夕べ、外に出たら、ふたばが吹っ飛んできて、後からシロが追いかけてきたので、追い払う。しばらくシロの姿を見かけなかったので、安心していたのだが。春になって、ふたばも遠出するようになっている。友達が見つかるといいのに。
 

2018/4/2(mon)
外仕事

 天気がよかったので、梁材と丸太の確認、整理をした。どれをどんなふうに梁に使うか、決めるため。
 久しぶりの力仕事になる。力仕事を怠けていると、力が出なくなるのかも知れない。重かった。
 防雪ネットを取り外す。
 尾川さんくる。チェンソーの刃を砥いであげる。白樺にシイタケの菌を植えるそうだ。白樺で立派なシイタケをつくっている人がいるらしい。
 わたしもそろそろ植菌しないといけない。
 尾川さんが、ふたばを見て、あれっ、この猫、昨日、うちに来てた猫だ、と言っていた。

2018/4/1(sun)
研ぎ

 今日はどうもちぐはぐだった、頸がいたかったせいもあるかも知れない。
 丸のみなど、あれこれ。
 午前中、野津さんと電話で長話する。
 3時、河村さんとこで競馬観戦。G1続く。
 戻ってまた研ぎ。
 今日は、母のところに、柚原家が来てくれたそうだ。一周忌の帰り。



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