[HOME]

雑記録


2018年6月

2018/6/20(wed)
刻み

 朝、原稿。
 生協に行って帰ってきて、久し振りの感じで刻み。夕方、ちょっと畑の見回りをしていたら、支柱直し、種まきなど始めてしまって、作業中断。そのあとまた、刻みに戻る。
 藤原さんたちの集まりに行けなかった。明日の共感カフェにはいくつもり。
 

2018/6/19(tue)
材木移動

 単管の置場が完成したわけではないのだが、中に積んで、シートを被せておくことにした。屋根づくりはまた後日、余力のあるときに。
 倉田さんの奥さんが亡くなった。意識が戻らないまま。倉田さんのショックは大きいと思う。残念だ。

2018/6/18(mon)
単管工事

 手こずる。意外と難しいことを忘れていたのと、要領をよくわかっていないのと。
 明日には材木の移動までこぎつけられると思うのだが。
 河村さんから電話。地震で池田さんとこが大変だったらしい。心配だが。
 夕方、田村さんと立ち話。
 岡部さんからメール。シロの去勢手術の日が決まったそうだ。うまくいけば、フタバが襲われることもなくなると思うのだが。
 シロが餌を食べにわたしの部屋に入り込んだようだ。逃げて行った。腹を空かせると来るような気がする。

2018/6/17(sun)
中標津へ

 残りの材を積みに。
 材の周辺にフキがいっぱいあったので、いいですか?と訊いて、数本採ってきた。
 帰ってきて、単管で材木置き棚つくり。電気つけて残業したが終わらず。明日いっぱいかかりそう。雨にならなければいいのだが。
 
 

2018/6/16(sat)
中標津へ

 斎藤さんから電話があって、梁材をもらいに行く。一回では積みきれず、明日にでももう一回。
 昼、野間田くんが、りんごなどを持ってきてくれて、いろいろ話し込む。
 夕方、端材をチェンソーで薪にする。
 今日は半端仕事を少しだけ。

2018/6/15(fri)
柱の刻み

 修正が多くてすんなりいかないが、少しずつ前に進む。一度、全部並べて穴の位置を確認しないとだめかも知れない。ずれている柱があるような気がする。
 孫の誕生日プレゼント送る。
 近所で、フキをとる。晩飯用に二三本。
 
 

2018/6/14(thu)
刻み

 修正の刻みに手間取って、あまり進まず。
 昼前、小川さんがわらびを届けてくれた。調理ずみ。おいしかった。
 夕方、松本さんとこにパソコンを持って行って、ちょっとわからなかったとこをみてもらった。
 河村さんから電話。まみさんと一緒にパンを届けてくれたのだが、すれ違いだった。
 そのまま、秋吉さんちへ。食事会。賑やかだったが、わたしのテーブルは、身体の問題の話題が多かったかも知れない。
 帰ってきて、時間が遅かったが、パンをごちそうになる。
 今日はもちろん、食べ過ぎ。

2018/6/13(wed)
パソコンをもらう

 薄くて軽くて、快適。いろいろ設定して、少し時間をとられる。これは原稿書き主体に使おうと思う。
 夕方、大工の途中で、畑の葉物を摘みに行ったら、アスパラの苗が出ているのを発見したので、周囲の草取りをした。そんなこんなで、大工は予定より進まなかった。
 

2018/6/12(tue)
図面

 図面を眺めていたら、やらねばならないことが押し寄せてきた。6畳の小屋をつくるのに4か月かかったのに、主屋を4か月で建てられるのか。相当、疑問。
 あの頃より動けなくなっているし、刻みなどは早くなっていると思うが、とにかくのんびりしてはいられない。原稿をさぼる。
 作業小屋の屋根が雨漏りしたので、ビニールで応急処置。晴れた日に、コーキングで隙間埋めをしないといけないだろう。
 
 

2018/6/11(mon)
山へ

 山崎さんのお見舞いに。
 豆の支柱を集めに、山へ。積んである枝で十分間に合った。畑が固くて、支柱が刺さりにくいので、風で倒れるかも知れないが、今回はこれ以上時間をかけないことにする。
 作業小屋のなかで、小さな仕事をあれこれ。
 明日から大工になれるかどうか。

2018/6/10(sun)
空港へ

 美恵子さんを迎えに。
 成田さんから電話があって、単管が入ったというので、帰りに寄って積んできた。成田さんと単管の積み方で悩んでいると、美恵子さんが口出しをする。「あなたはなんにも分かってないんだから、あんなときに口出ししたらダメなんだよ」と車中で説教。「はあい」。はあい、と答えながら決して改めない美恵子さんの7不思議。
 義弟のところにも寄る。
 帰って、単管整理、板の整理など。暗くなってふたばと散歩。
 遅い夕食のあと、部屋にこもろうとして立つと、「たい焼きは食べていかないの?」と美恵子さん。「おやつは食べないってあれほど言ってあるのに、どうして誘うの?わたしを殺すつもりなの?」とまた説教。これも多分、改まらないだろう。
 

2018/6/9(sat)
トナカイへ

 絵具を買いに。伊井さんがいた。
 絵具は、少し濃く描けるように調合してくれた。
 玩具つくりの残りをやって、材木置き場の単管に棚を取り付けた。作業小屋で出る端材の置場に困ってきたので。すっきりしないが、少しは役にたってくれると思う。
 雑用多し。夜も多し。まだ終わらず。
 今、五度。三度くらいに下がるらしい。ダウンを着て、ストーブ焚いて。

2018/6/8(fri)
釧路へ

 玩具つくり。
 午後、早めに日赤へ。数値が少しよくなっていた。引き続き、経過観察をすることになる。日赤には通わなくてよくなった。筋肉量が多かったり、脱水気味だと数値が悪化することがあるそうだ。
 食事のアドバイスをいろいろしてもらう。若い医者は説明が丁寧で分かりやすい。
 

2018/6/7(thu)
倉田さんと話す

 美恵子さんに見舞いに行ってもらって、病室の倉田さんと電話で話すことができた。倉田さんは自分のことよりも、倒れた奥さんのことを心配していた。心配だったが、久し振りに話せてよかった。奥さんが回復したら、ふたりで北海道に行きたいなあ、と言ってくれた。
 半田さんとこの、端材整理をする。
 柱の刻み。ノミが切れなくなったので、研ぐ。少しだけ切れるようになったが、まだまだ手が決まらない。
 
 
 

2018/6/6(wed)
生協へ

 朝、原稿。少し進む。
 昼前、生協へ。ついでに、猫の餌、墨壺の綿などを買ってくる。
 午後、荷物運びの手伝い。小川さんにも手伝いをお願いする。
 時間が半端になったので、帰ってから玩具つくりのつづき。なかなか大工が進まない。非常にまずい。

2018/6/5(tue)
ごはんを食べる

 ちょっと力が入らないので、ごはんを食べることにした。原稿も、浮ついた感じになってしまうので。
 柱のほぞつくりとサンダーかけを一本終える。一日二本、やってしまわないといけない計算なのだが、思ったより手こずる。材が乾き過ぎているせいかも知れない。土台のときのようにノミが切れてくれない。とにかく、慎重に、一本ずつ。ねじれがあるので、組むときにかなり苦労すると思う。
 昼前、理容院へ。留守のあいだに池田さんが来た、と岡田さんが教えてくれた。電話をしたら、もう帰りの空港に向かっているところだった。
 畑仕事を少し。水撒きも。
 小林さんが、ハスカップの苗を届けてくれた。ハスカップの配布はないと思って、わたしは行かなかったのだが。
 義明ちゃんに電話。足寄は33度あったそうだ。帯広が一番暑かったらしい。
 夜、眠ってしまって、おふくろに電話するのを忘れる。
 

刻み

 柱二本分、梁と取り合う部分のホゾだけだけど、終了。午前中、調子が出なかったが、午後少し休んだら仕事が進んだ。寝不足だったからだろう。夜中に目が覚めて作業場に行ったら、つい孫の玩具の加工に夢中になってしまったので。
 岡田さんがマルチを返しに来る。畑の話など。
 豆の支柱立て。足りなかったので、山から枝をとってこようと思う。ちゃんとした背の高い支柱を立てたいのだが。
 8月までに棟上げができるかどうか。でも、どうしてもやらねばならない。霜が降りたら、屋根仕事が難しくなる。

 

2018/6/3(sun)
外回り片づけ

 刻みを少し。柱の確認と修正、刻みだが、集中力が必要なため、丸ノコ作業を中止。
 秋吉さんがじゃがいもの種イモを届けてくれたので、じゃがいもの植え付けをした。山田方式で。うまくいったら楽ちん。
 外回りがあまりにも雑然としているので、片づけることにした。片づけはいつも、パズルのようになる。置き場所がないので、仮かたづけみたいになる。主屋ができたら、ちゃんと整理していきたい。それまではごちゃごちゃで仕方がないと諦めるべきなのだが。 
 3時、河村さんとこで競馬観戦。当たらず。
 帰ってきて、また片づけをする。それなりに片付いた。
 

2018/6/2(sat)
りんごジャムつくり

 夕べは、山菜の処理に夜中までかかって、今日は寝不足。大工仕事をするのが不安だったので、りんごジャムつくりをすることにした。
 原稿。どうも集中力できず、進みはしたが、あとで書き直すことになるだろう。
 昼、弟子屈に出て、買い物。レモン、小豆など。
 帰ってきて、りんごの刻み。瓶の熱湯消毒。煮込み。今回は砂糖を多めにしてみた。食事療法の関係で、味見があまりできないので、目分量で。  
 夜、母にようやく電話が通じる。
 

2018/6/1(fri)
山へ

 木の枝をとりに。ついでに、ウドも採ってきた。コゴミも。
 午後、刻み。土台の金輪継ぎの刻みが終了。ようやくつぎの作業にかかれる。今度は、柱。土台の残りの刻みは、棟上げの直前になる。
 田村さんがウドを持ってきてくれた。
 お袋の☎がまだ通じず。分からなくなってきているのかも知れない。
 



BACK


エース