[HOME]

雑記録


2018年7月

2018/7/31(tue)
捗る

 原稿も捗る。といってもほんのわずかだが。
 角材がまだ届かないので、ほかの仕事を先に消化していく。丸太束も先が見えてきた。ほぞにぴたりと収まるとは考えられないけれども。
 指が痛くない。体操の劇的な効果。熱心にやらねば。
 
 
 

2018/7/30(mon)
捗る

 今日も蒸し暑かった。
 束、二列分終了。しっかりした材がなくて、強度が心配だが。一番短い部分なので、大丈夫かな…。
 尾川さんの奥さんが、キュウリ、ピーマンを届けてくれた。
 酒巻さんが、フグのかす漬けなどを持ってきてくれた。ガラス清掃は結局、プロに任せることにしたそうだ。 
 まみさんが、ハスカップの実を持ってきてくれた。
 夕べ、ノミ研ぎをしたので、少し疲れが残っていたような気がする。作業は進んだが。
 指の痛み軽減。体操が効いているようだ。

2018/7/29(sun)
丸太束

 どうもこんがらかってきたので、丸太束を大幅に減らして、普通の角の束に変えようと思う。無駄に時間をつかってしまったが、仕方がない。これ以上、丸太にかかわっていると、もっと時間がかかってしまう。すんなり先に進む時間がないと、精神的によくない。
 岡西さんから電話。河村さんの誕生会のこと。夜なので、参加させてもらうことにした。
 広瀬さんから電話。ナラのいい材があるらしいが、取りに行っている時間がないので、諦めることにする。
 

2018/7/28(sat)
束の刻み

 丸太のかびを洗ってみたら、ほとんど落ちた。
 昼、佐久間平のバーベキューに参加。気持ちのいい場所だった。一時間ちょっとで、先に帰る。
 山崎さんとこに顔を出す。退院後、初めて。
 帰って、丸太束の刻みを再開。小林さんが来る。小林さんに手伝ってもらおうと思ってる栓つくりの説明。わたしが間に合わなかった場合に、だが。

2018/7/27(fri)
先生帰る

 良美さんにお灸をしていただき、暎子さんに体を診ていただき、体操を教えてもらって、ぎっしり詰まった時間だった。体操を忘れないように、今日のうちに復習する。間違えると、体を壊すことになるそうなので。
 今日はこれからどこへ?と訊くと、さあ、どこへ行こうかな、という答え。
 朝、中館さんから電話。少し話して、夜またかけ直す。上林のことなど。近く、釧路まで仕事で来るそうなので、そのときにちょっと会うことになった。
 

2018/7/26(thu)
丸太束つくり

 なんとかなりそうなので、やってしまうことにした。多分、ホゾのずれが出ると思うけど、そこらへんはアバウトに納めることになりそう。 
 河村さんに夕食に誘われて、行くつもりをしていたら、突然、整体の先生が来てくれて、晩飯の準備もしてくれたので、残念ながらキャンセル。
 先生たちは、車の旅の途中。今夜も、車の中で寝る。青春の旅のようだ。いろいろ話し込んだ。
 

2018/7/25(wed)
束つくり

 丸太の山を探して、束にできそうなのを物色。刻みが難しいので、どうしようか迷いながら。
 全部やるのは時間がかかって大変なので、一部だけ、丸太を使ってみることにした。うまくいけば、見栄えがいいはずなのだが。
 

2018/7/24(tue)
柿渋塗り

 棟木に柿渋、弁柄を塗ってみた。茶色がなかったので、黒を。よかったかどうか。もう塗り直せないので。
 母屋用の材を注文する。適当な古材がなかったので、注文した。どんどん予算が増えていく。屋根がかかるまでは突っ走る、という感じだ。あと、一か月ちょっと。ガラス清掃を頼まれたが、もちろんお断りした。
 材が届くまで、ほかの作業をすることになるが、目移りしていけない。とりあえず、母屋束つくり。細い丸太を使うつもり。土台の束も丸太を使った方がよかったかも知れない。これから変更する可能性もある。
 今日も寝不足。まずい。

2018/7/23(mon)
空港へ

 みえこさんを送って行く。降ろしてすぐに戻る。
 刻み、昨日のつづき。なんか疲れるなと思ったら、寝不足だった。
 藤原さんが、ぴかぴかのバイクに乗って来る。嬉しそうだった。弟子屈で目立つかも。
 少し
 河村さんが、お菓子とにん

材選び

 すこし眠ろうと思って、横になっていたら、河村さんがお菓子とにんにくを届けてくれて、立ち話。今度、佐久間さんとこでジンギスカン野外ぱーてぃーがあるそうだ。ちょっと顔を出そうかな。
 材選びを始める。穴が開いた材ばかりなので、母屋には心配。やはり、新しいのを仕入れないといけないか。ついでに、車庫のなかの配置替え。
 
 

2018/7/22(sun)
棟木刻み

 古材を選びながら、母屋の刻みを開始する。
 朝、岡西さんが、水出しコーヒーを持ってきてくれて、みんなで試飲する。まみさんのアンパン付き。美味しかったけど、豆をたくさん使わないといけないのが課題。
 午後、小林さんの奥さんが、みえこさんを車で迎えにきてくれて、歌を聴きに標茶の教会まで。
 刻みは思ったより捗る。図面を見ていて、柱のほぞの刻み間違いを発見。向きが逆だった。ほかにもありそう。これは直しが厄介かも知れない。
 夜、温井さんから電話。懐かしい話など。山梨も、とにかく暑いらしい。

2018/7/21(sat)
母屋の刻み準備

 新しい材を買わないといけないかなと思ったのだが、古材をなんとか使うことにする。足りない分は仕方ないけれども。
 屋根の垂木も少し不足する程度ですみそうだ。
 今日は蒸し暑い。
 朝、中根さんが本を返しにきてくれた。今日、明日は、骨董市でみんな集まるようだ。
 娘からSOSが来たので、みえこさんが助っ人に行くことになった。
 

2018/7/20(fri)
風邪

 半袖作業着で何日か作業をしたせいか、風邪気味となる。加えて、昨夜暗くなってから足寄へ行き、夜中に帰ってきたので、無理をしてしまったかなと心配だったのだが、健やか八番を飲んで寝たら、回復した。
 今日は平常営業。梁のサンダーがけなど。重たい作業。夕方、やはり少し疲れを感じたので、早めに終わる。夕食後、ちょっと寝る。
 昼、尾川さんの息子さん夫婦が来る。車の旅。もう何年も単身赴任を続けていて、気の毒だ。
 昨日は久し振りに千葉さんが来て、立ち話をした。珍しく、老後の話などしていた。千葉さんのアドバイスに従って、ジャガイモのマルチを剥がす。
 

2018/7/18(wed)
梁材一本足りず

 後回しにして、ほかの作業をしないといけない。
 車庫の野地板を日向に出して、乾燥。代わりに土台の束を車庫に移動する。
 今日も小さな刻み間違いをしたので、図面の確認が必要。
 昼前、生協と買い物。ひとつぶの麦に寄って、クリームパンを買う。 
 

2018/7/17(tue)
刻み

 順調だとあと二日で梁は終わりそう。その後がまだまだ控えているのだが。
 合間に、チロの墓の草取りをした。

2018/7/16(mon)
刻み間違い

 せっかく新しい材で刻んでいたのに、刻みを間違えてしまい、埋木をするはめになった。残念。
 渡り顎の模型をつくった。ぶっつけ本番でやるつもりだったが、頭が混乱して、どうしても寸法が分からない。これは、40代からの現象なので、特別な老化ということではないと思うのだが。模型をつくればその通り寸法を確認するだけなので簡単。余計な時間をかけてしまったけれども。
 夕方、中根さんと河村さん来る。さっそく、みえこさんの携帯の契約を確認してもらった。電話をして変更し、月2000円ほどの節約。みえこさんとラインの友達にさせられてしまったのは想定外だったが。
 喜んであげると中根さんも喜んでくれるという、シンプルな関係がとても心地よい。
 
 
 

2018/7/15(sun)
休養日

 ちょっと体調がよろしくなかったので、休日とする。昼寝もする。
 今日から全力疾走のつもりだったが、明日からにする。
 

2018/7/14(sat)
梁材届く

 池田くんと話し込む。
 半田さんが、珈琲の容器を返しにきてくれた。散歩がてらだが、歩くのがかなりつらそう。
 河村さんがしきちゃんのうどんのかんざしというのを持ってきてくれた。麺類の在庫が豊富になる。
 土台の束の塗装に思ったより時間がかかる。終わってから、梁の墨付けをしようと思ったが、頭が重くなってきたので、気分転換に仮払い機を出してきて、始動をこころみる。しばらくチャンレンジして、なんとかかかったので、草刈り。しかし、しばらくしてまた停まってしまったので、中止。今度はもう一台の不具合をなんとかしたいと思って、なんとかなった。
 今年は草刈りもしないつもりだが、気分転換にはしてもいいかなと思う。
 昨日、半田さんから、息子さんが釣ってきたというソイを二匹もらった。美恵子さんに「さばいといて」と頼んで、わたしは作業に戻る。しばらくして、やっぱり心配になって覗いてみると、ちゃんと出刃は使えていたが、「もしかしてあなた、魚をさばいたことないの?」「そうだよ。だから今、ネットで調べてきた。結構、うまくいってるよ」
 刺身は美味しかった。
 

2018/7/13(fri)
土台束刻み終わり

 午後、横田さんと教え子さん、酒巻さんが来る。ドアを蒸留所へ持って行く。伊井さんも来る。秋吉さんともひさしぶりに顔を合わす。
 トイレのドアと風呂のドアになんとか使えそうなので良かった。ただ、修正の必要がある。明日、井伊さんが見てくれることになった。
 夜、うりむうへ。横田さんに晩飯をごちそうになる。
 

2018/7/12(thu)
原稿

 原稿を書いていて、突然、画面の原稿が消えて、マウスにも反応しなくなった。打つ手なし。しばらく考えこんでいたが、松本さんにまたしても、無料相談の☎。ニ三質問されて、いくつか指示されて、その通りキーボードを叩いたら、突然、原稿が出現した。マウスも反応するようになった。書いたばかりの原稿に消えられると辛い。せっかく推敲した文章を全部思い出すことはできないから。
 電話をするとき、いつも躊躇してしまう。無料相談が申し訳ないので。年会費をとってもらって、こんなときの相談を無料にしてもらう、というのもありかな、と思った。
 午後、土台の束つくりをする。梁材が届くまで、ほかの仕事を少しでも進めておきたい。束を置くコンクリ盤もつくりたいのだが、そのためにはまず木枠づくりをしないといけないので、買ってすまそうかなとも思う。迷う。
 

2018/7/11(wed)
帯広へ

 午後から急遽、帯広へ、屋根材の残りを受け取りに行く。5時くらいに着いたので、母のところには顔を出さなかった。
 遠出をすると、どうしても食事がいい加減になってしまう。明日からまた、きちんとした食事療法に戻さないといけない。
 帰ってきて、屋根材を降ろす。置き場所をきちんとつくってなかったので、一部は積んだままにする。
 

2018/7/10(tue)
梁材注文

 ねじれがひどくて、刻みがいい加減になりそうなので、大事な梁を数本買うことにした。すぐには届かないので、それまでほかの作業にかかることにする。
 ちょっと山に入って、倒してあったハンノキを持ってきた。腐らないうちにと思って。
 山のフキも少しとってきた。固くなっているが、もっと若いころなら大丈夫そうだ。
 上林のお母さんからハガキ。
 図面の確認をする。
 

2018/7/9(mon)
北見の朗読会

 中山さんと娘さん、大住さん、画家の熊代氏、と北見で合流。合流する前に、北見の駅前をぶらついて、金石さんの画廊も発見。
 会は盛況。二次会で思い切って吉増剛造氏に声をかける。「八王子の水島英巳さんとアルケカムイネという同人誌を出している木村といいます」
「おお、水島さんの」と手を握られる。握手したまましばし言葉を交わす。ちょうど吉増氏の番組がNHKで放映されたらしく、そのなかに島尾ミホさんが出ているので、「水島さんに、ぜひ見てくださいとお伝えください」と言われる。
 伝説の詩人の帷子氏とも、パチンコ、競馬、ギャンブル、福間健二、山梨のことなど話し込む。帷子氏は、近いうちに福間さんと会う計画があるようだ。
 旭川の文学館の人とは、佐藤泰志の話を。佐藤泰志の作品のファンだというので。
 詩のことをなんにも知らないわたしが、こんなにずうずうしい態度をとっていていいのかな、と思いつつ、大住さんと、いいんだよな、とこっそり堂々と頷きあう。
 帰りがけ順三郎さんから、金石邸に泊まっていくんでしょう?と誘われたが、すいません、主屋ができたらまたゆっくり、と帰ってきた。中山さんたちはホテルに一泊。
 近々結婚されるという中山さんの娘さんに、絶対に幸せになってください、楽しい暮らしをつくってください、とお願いする。大住さんたちにすかさず、木村さんが手本を示してくれなくちゃと言われ、わたしは反面教師ということで、と逃げをうつ。
 美幌峠は霧がひどかったが、車もほとんど走っていなかったので、無事帰宅。
 

草刈り

 昨日の疲れがあって、集中できないので、草刈りを開始。しかし、途中で機械の調子が悪くなったので中止する。 
 小林さん来る。
 夕方、刻み。材のよじれがひどくて、やる気がうすれたが、なんとか刻む。組みのとき、大変だろう。
 

2018/7/8(sun)
帰宅

 美幌峠は霧が深かった。鹿がうろうろしてたし。
 

2018/7/7(sat)
 原稿、いったりきたり。
 刻みのあと、久し振りに作業小屋の掃除をする。ついでに、道具の置場も気になって、整理。整理しきれない。
 明日は北見。

2018/7/6(fri)
刻み

 原稿。
 午後、アカエゾサミットの横田さんくる。新しい蒸留所のトイレのドアのことなど、相談にのるためだが、政治の話などいろいろ話せてよかった。
 来週、学生たちと一緒に、ドア、畳を取りに来ることになった。
 刻み、少し。 

2018/7/5(thu)
ストーブを焚く

 夕べもちょっと焚いたけど、今夜はちゃんと焚いている。
 8度くらい。
 梁材がほとんどよじれているので、選別に手間がかかる。組みのときに、あちこち修正が必要になるだろう。
 岡部さんが罠を借りにきた。睡眠薬では猫を捕獲できなったので、罠にチャレンジする。病院には、捕まえたら連れていくことになっているそうだ。成功しても、すでに生まれてしまった子猫たちがどうなるか、心配だ。前回の子猫たちはもう近辺にはいないようだ。
 

2018/7/4(wed)
畑仕事

 原稿。
 生協。谷本さんとこに行って、パンを買う。
 池田木材から材が届いたので、パンの昼飯のあと、積み直しをする。
 梁の刻みを始めようと思ったのだが、白小豆の周囲の雑草が気になって、草とりを始める。止まらなくなる。
 アスパラの苗の植え替え、キャベツの苗の植え替え、ラッキョウの周囲の草取り、など暗くなるまで続ける。
 カモミールがぽつぽつと出ているのを発見。もう消えてしまったかなと思っていたのだが、しぶとく生き残っていてくれた。スギナと紛らわしいので、抜かないように気をつけた。
 

2018/7/3(tue)
桁二本目

 低気圧のせいか、頭が重かったので、のらりくらりの作業。寸法を間違えやすいので、と警戒していたら、案の定、間違える。墨付けの間違いは、直しが可能だったので、大事には至らず。小さな穴は、開けてしまったので、あとで埋めた。
 途中、金具を探しに物置に入ったら、蜂が数匹群れているのを発見。巣は見えないのだが、たぶん、小さな隙間から奥に作り始めていると思うので、スズメバチ用の殺虫剤をスプレイする。何度かやらないといけないかも知れない。
 蜂類は、蠅叩きかスズメバチ用ジェット噴射で撃退する。
 桁は何本か墨付けする予定が、できなかった。
 

2018/7/2(mon)
軒桁つくり

 朝、原稿。手直し開始。気持ちがゆったりしているときは、手ごたえがある。
 湿気があって暑かったので、作業はのらりくらり。頭もどんよりしてきて、図面が考えられなくなったので、夕方、少し横になる。眠るつもりだったが、眠れず。
 今日は、軒桁を一本だけ刻み終えた。一列の三分の一。まだ先は長い。
 ハスカップの実がなりはじめているが、例年と違う感じだ。傷みがあるものが多い。虫のせいもあるようだ。
 作業のあいまに、豆の支柱を追加したり、葉物を摘んだり。雑草は放置。畑仕事をしてくれる人がいてくれるといいのだが。

 

2018/7/1(sun)
柱刻み終了

 今日は首、肩の痛みがなかったので、仕事が進んだ。
 明日から、梁、桁づくりを開始。
 北見の朗読会は、中山さん、大住さんも行くそうなので楽しみだ。



BACK NEXT


エース