[HOME]

雑記録


2020年8月

2020/8/13(thu)
母屋組み開始

 一列目、最後がうまく合わず、強引に叩き込んで失敗。明日、やり直しをして、どうにもならなければ、作り直しになる。
 釧路へ買い物の用事があったので、急ぎ過ぎた。
 買い物は、靴だけにして、すぐに帰ってきた。人が多かった。

2020/8/12(wed)
火打ち梁を四隅につける

 生協へ。待てども待てども配達が到着せず。4人で待っていて、12時になってから、今日は休みだ、ということに気づく。
 時間を浪費したけれども、帰って、火打ち梁つくりを開始。暗くなる前に、どうにか4本作り終えることができた。簡易型の小さなものなので少し頼りないが、そのうちほかの材で補強するつもり。釘打ち止めは明日。
 今朝、ちびが帰ってくる。一日以上留守にしていた。

2020/8/11(tue)
梁終了

 二本をなんとか納める。強度がやや心配だが。
 明日は、火打ち梁をつくる予定。母屋束を立てる前にやっておかねば。
 

2020/8/10(mon)
梁をのせる

 臼田さんと河村さんに手伝ってもらって、梁を二本、桁の上にのせた。ホゾへの差し込みは、刻みが直しが済んでから。
 夕方、雨が降り出したので、刻みを途中で終了する。明日以降、雨に降られなければいいのだが。
 

2020/8/9(sun)
貫きくさび打ち

 完了。柱がしっかりした。小雨だったので、ほかの作業はできず。
 まみさんがパンを配達してくれた。食べ過ぎないようにせねば。
 原稿、今日は少し手ごたえを感じる。しかし前には進まず。この感触を手放さなければなんとかなるか、という感じ。それにしても、なんという遅さ。
 

2020/8/8(sat)
桁終了

 あちこち隙間だらけになったけど、なんとか納める。少しずつ修正するつもり。 
 高さの見当をつけるために、母屋束を二本、立ててみた。これから高所作業になる。
 夜、冬樹さんのところでごちそうになる。河村さんのウナギと。

2020/8/7(fri)
あと一本

 嵐がたいしたことなくて、午後には天気回復したので、桁のつづきを乗せる。今日も、手こずったがなんとか納めた。あと一本で終了。明後日から梁作業にかかれそうだが。だんだん屋根が近づいてくる。
 キーホルダーつくりほぼ終了。桐油を塗る。あとは金具をつけるだけ。
 

2020/8/6(thu)
桁をのせる

 順調に進んでいたのだが、雨が降ってきたので中止にして、キーホルダーつくり。
 明日は荒天になりそうなので、外作業は無理のようだ。梁までもうすぐなのだが。
 

2020/8/5(wed)
渡り顎の刻み

 生協へ。
 原稿がどうもよろしくないので、立て直しが必要。かなり大胆な立て直しが必要だ。
 渡り顎の受けの刻みを三つ。雨で中断しながら、なんとか終了。明日から、被せの桁を乗せられるはず。少しずつだが進んでいる。
 

2020/8/4(tue)
刻み

 原稿。
 渡り顎の受けの刻みを三つ。
 夕方、渡部さんのところに、断熱材の残りをもらいに行く。あがりこんで、いろいろ雑談をする。
 留守の間に岡西さんとまみさんが来てくれたそうだ。
 夜、相変わらず、ふたばとちびの倉庫の出入りを管理。なんとかならないものか。ボス猫の侵入がいつあるか分からないので、警戒を緩めるわけにいかない、というなんだか余計な時間の使いかたに消耗する。

2020/8/3(mon)
昨日

 谷川さんのレストランで昼飯を食べてから、資料館の戸塚さんのところに本を返しに行く。磯里さんのところにも寄って、情報収集。
 帰ってきて、ほぞ穴の修正をする。桁材の受け部分の欠き込み作業開始。乗せる前に刻んでおけば楽だったのだが。
 


今日

 修正した桁を組む。一か所、くの字に曲がってしまい、戻らない。戻しにもう少しチャレンジしてから、強引に次に進むことになると思う。
 桁材の受けの加工を一か所終えてから、渡部さんのところに、断熱材を貰いに行き、奥さんも交えてあれこれ雑談。断熱材は傷んでいて、ちゃんと使えるものは多くないが、ただでもらえた。一回では運びきれず。次回は、渡部さんが集めているポピュラー音楽のレコードなどを持って行こうと思う。

2020/8/1(sat)
桁作業

 組もうとしたら、寸法が合わない。せっかく新しい材で作ったのに、またしても修正。ほぞ穴の位置がずれていた。
 天気がよかったので、途中、母屋に柿渋弁柄塗りをした。棟木にも。
 今日はいろいろ捗ったのだけれども、疲れたので、ほぞ穴の修正は明日に回す。
 
 



BACK


エース