6月11日
厚生病院へ。いつもより時間がかかる。 そのまま塘路へ。横井さんたちの解体現場へ。ガラスの引き戸をもらってくる。 池田くんと連絡をとりあいながら。名嘉真娘さんの現場に寄って、見学。池田がわたしのところに材木を降ろして、名嘉真娘さんのところで合流。夏には引っ越しができるそうだ。完成に近づいている。よくぞここまでやった、という感じ。 名嘉真おかあさんが山登りから帰ってきて、立ち話。一緒だった音更の人が足寄出身だということがわかる。しかも、妹と同学年だそうだ。みっきとも親しいそうだ。 暗くなってから、土田くんのところに、わたしのところに降ろしてもらった材木を届ける。土田くんの建築現場も見せてもらう。若手の連中はみんな仕事が早い。勢いがある。わたしも勢いがあったのだが、今はすっかり遅れをとるようになった。
6月12日
畑仕事をする。苗の植え付け。 夕方、馬つくり作業の続き。材が少し華奢なので、半信半疑。それでもとにかく完成させないといけない。土田くんの分とわたしの分。
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