永平寺の大灯籠流しに行ってきました。
修行のお寺は好きなので、クルマに乗っけられて永平寺へ。 片道、1時間半。ご苦労様なこって…。 ただし暑くて御参りはせず、そのまま九頭竜川の河川敷へ降りてしまった。九頭竜の流れは、集めて早し、だ。落ちたらひとたまりも無いな。 野外の催しは好きではない。何とかやらフェスティバルに行った経験は多々あるので、そのうんざりする面も知っている。 教訓その�� 着いたらすぐトイレを済ませておくこと。遅い時間になっての簡易トイレの汚さは、半端じゃないから。 教訓その�� バザーの食品は、買わない。買ってもペットボトル。そのわけは、店の裏に行けば分かる。でも、ジャガイモの甘辛煮を買っちゃった。 教訓その�� 団扇と痒み止めとウェットティシュウは、必需品。 教訓は�,里濕孫埆侏茲泙靴拭� 永平寺の催しと思うと大間違いで、永平寺町の町おこしでありました。永平寺は協力ということではなかったのかな。 思わせぶりな二胡と、俗臭高い坊さんの司会! もうここで帰りたくなったけれど、まだ焼香台に火も入っていない。 話は端折って… 煌々たる灯りの中で流される灯籠。けんか腰の観光客。 堪忍袋の緒が切れて、駐車場へ草むらをてくてく。そこはかとなく流れるのは。○○チの臭い。ああ長靴はいてくるのだった! 400〜500m下流の闇の中で見た灯籠は美しかった。1万数千基というだけあって、見事だった。無粋な土嚢(灯籠をゆっくり流し、回収しやすくするための?)も目に入りにくくなって。回収作業の青年たちの姿も邪魔にならなかった。 突然どどーんと対岸で花火。送り火だねぇ。帰ろう。ん、どこへ?
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