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2003年10月
2003/10/28(tue)
十月も終わり近く
気がつくと、寒さが身にしむ日々です。加齢がよけいに寒さを感じさせるのだろうか。昔はこんなに、と何につけても思ってしまう。
灰皿町も次第ににぎやかになってきましたね。知己(tiki)さんの美しくパンクチュエイションの鮮やかな朗読を先日聞きました。
富沢さんの古都の香りのするカフェにもいつか立ち寄りたい。
住めば都とはよく言ったものです。
「秋十とせかえって江戸を指す故郷」
2003/10/10(fri)
鮎川・黒田喜夫・石原吉郎
この3名の筆跡を、清水さんの「うろこ新聞」で見た。直筆の味はやっぱりいいものだなと実感する。
人間が出ている、そしてその歴史が動かないものとしてそこにはある。
2003/10/7(tue)
隣人
木村氏の見解に全く同感。竹田青嗣は「自分を知るための哲学入門」の素晴らしさに尽きる(勉強不足をかこちながらこう断言する)。「群像」のものや「言語的思考」も持っているのだが、あまり読むきになれないか、途中で投げ出してしまう。
彼は「自分を知ること」に飽きたのだろう。
2003/10/2(thu)
哲学
ぼくには追いつけない。しかし追いつかれている。後には回れない。「根拠」はないという潔さ。そんなことをいつから感じたり、考えたりするようになったのか。と言えば、すぐ「実感」の日本的なるものが浮かぶ。「思考」とはバカなものだ。
2003/10/1(wed)
十月だ!
無常を感じる時のはやさよ!
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