[HOME]
2004年10月
2004/10/10(sun)
台風
一過の秋晴れというわけにはいかないが、ひとまず安心
もう少しひどかったら、首都の壊滅もあったのか。自然は気をつかわずに気を配る。もうすこしぼくらを生き延びさてやろうということだろう。
若い人たちは、これからどういう生を育んでいくのか。ぼくらとともに壊れたもの、ぼくらが壊したものの残骸の中で。
今朝の新聞を見ると、デリダが亡くなったという。この「友愛」の哲学者の仕事も、もっと新鮮な若い人々が後をついでいってほしい。
BACK
NEXT
エース