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2004年11月

2004/11/7(sun)
快晴
秋晴れの気持のいい日曜日。
女房は神戸へ。兄の納骨に朝一番の新幹線で行った。
私は義父の世話で留守番。
「雨でなくてよかったね」と普段は無口の義父が二人での朝食のときにしみじみと言う。「雨が降ったら、山の上の墓は大変だから。あそこから海がきれいに見えるんじゃ」
妻、長男と死なれて、今は私の女房と二人残された血族の最長老の心の内を思いやるのはつらい。
「お父さん、昼には大好きな碁の番組がありますからね。それを見たあとで、久しぶりに二人で一局打ちましょう」。



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