2月も終わりです 昨日、今日とゆっくり休むことができて(その代わり年休がぎりぎりにまでなっているが)、少し息をつくことができました。 久しぶりに英語の勉強でもやろうと思って、昨日は午前中一杯W.H.Audenの一編の詩に取り組んだのだが、いつものごとく隔靴掻痒という感じで明確に訳せないままです。でも、
It's farewell to the drawing-room's civilized cry, The professor's sensible whereto and why, The frock-coated diplomat's social aplomb, Now matters are settled with gas and with bomb.
というような始まり方は、多分30年代の作と思うが、現代の状況にもそっくり使えますね。問題はガスと爆弾であるというのはいつの世もなくならない政治と表裏一体のものみたいです。その下でわれわれは生活の根を掘っていくほかに歴史はないとでもいうように。
|
|