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2004年3月

2004/3/27(sat)
シンプルライフ
倉田さんのエッセイのことを書いている木村くんの日記を読んで、さっそく当エッセイを読んだ。

最近落ち込むことが多いのだが、家族や子供のことに触れている倉田さんのエッセイを読み、引用された高堂氏の言葉にも深い感銘を受けた。

2004/3/8(mon)
発表
前期の国公立の大学の受験の結果が判明しだした。わが子のときはこんなに胸騒ぎなどなかったのに、教え子たちの電話や連絡などを待っているときの気持ちはちょっと複雑である。合格した子、不合格の子。これで終わりではないから、まずは、ご苦労様でした、とどちらにも答えることにしている。よかったね、と、残念でした、でもまだ後期があるから最後までがんばれよと。

若いこの連中の希望や夢が努力次第ではかなう社会であってほしい。挫折はいくらでも結構だが、外部から挫折させないでほしいものである。これは自戒である。

2004/3/7(sun)
mercury
水銀と自閉症の関係を報道した番組を見ていて、これは朗報だなと思っていた。原因がわからないとされていたものに、少しでも近づく手立てができたということだから。それにしても例によって、日本の厚生省は水銀排出のための指針を出すことに手間取っているらしい。ワクチンなどの防腐剤として水銀が利用され、それによって自閉症の症状になったということの正確で高度な因果関係がまだ立証されていないという。いつもこの調子である。そんなことを思っていたら、木村君の日記に今日の放映初め問題点が取り上げられていた。

2004/3/4(thu)
弥生
今日、生まれて初めて職務命令書というのをもらった。卒業式に関するもの。妨害しないこと、きちんとした服装で出席すること、あほらしい文句がならんでいる。職場の管理職が全職員に一律に発令した。校長がほんとうにこういうことになって、よろしく頼みますなどとわけのわからぬことを言いながら手渡した。教頭はとなりで、何時何分に渡したという記録を時計を見ながら取っている。これ破いたら処分されるのですかと言おうと思ったがやめた。


くだらない意味の無い締め付けが都教委のお達しでここまで拡大している。弥生なのに最低の気分、ただひたすら耐えるのみ。君が代が終わるまで目をつむっていよう。



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