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2004年5月

2004/5/25(tue)
再会
都立大の聴講4回目。休講の掲示板を見てから行くことにする。休講ではなかった。前回、Mセンセイに携帯の番号も知らせたから、彼が休講の時は連絡があるはずなのに不安で行ってみた。そのとき「センセイ」とぼくのことを大声で呼ぶ学生がいる。びっくりして振り返ったら、前の学校の卒業生で、現在は経済学部の2年のNだった。教職をとっているから、ぼくと同じ遅い時間帯の受講があるということだった。お互いにまたゆっくりり会おうということで、それぞれの授業に別れる。

今日はホイットマンの伝記。予想以上の政治的人間であったことを知る。

それからMセンセイが沢崎順之助の教え子だったことを知る。

2004/5/20(thu)
台風
明日、台風で横浜線が止まらないかな、止まって欲しい。そしたら仕事を断然休むぞ。

2004/5/15(sat)
悠々荘
管理人の桐田さんに頼んで、この家の名前を表記のように変えてもらった。芥川の「悠々荘」という短編から取った名前だが、芥川のような退廃趣味はありません。文字通り、悠々という願いをこめたつもり。現実はあくせくしていますがね。

昨日は科の同僚たちと町田街道沿いの「随息居ズイソクキョ」という中華料理屋で美味な料理をいただく。今年転勤してきた、ぼくとあと一人のための歓迎会ということ。愉しくユーモアにあふれた話、美味しい料理、何も言うことはないほど大満足でした。

明日は読書会。これから読み残しているところを読むつもり。

2004/5/9(sun)

解酲子兄、拝受。3名になった「林」のたてる音を楽しみにしています。

今日は一日中、本宅の掃除をしていた。扱った問題が、例のイラクの収容所の虐待問題だったので愉しい作業とは言えないが、正確な報道を追っていくことが大切だと思いながら掃除してゆく。

結局は上層部の命令を実行しただけだというのは、アイヒマンの台詞でもあるが、この下層のプライベートたちを駆り立てたものはアメリカンウエイオブライフの無意識の絶対性であることはまちがいがない。そういうふうにならないためには、どこかで常に違和感を自らの生活に持ち続けていなくてはならない。正確には自らの生活を絶対とする世論や視点にである。

2004/5/8(sat)
花金
五月の金曜日は壮絶な飲み会続きになりそうである。昨日は新職場での「歓送迎会」。これが第一陣だ。町田のホテルだった。千寿閣ラポールとかいう名前。

どうして飲む体力だけは残っているのだろうか?二次会はいつか倉田兄夫妻といったカラオケ屋だった。ついパワーを見せ付けてやろうと余計なハッスルぶりで陽水を2曲、よせばいいのに沖縄の歌を一曲、計3曲も熱唱してしまった。15名ほどいたが、演歌しか歌えないと思っていたなどという感想を一部の人からいただいた。これだから、また歌いたくなるのだろう。二次会の別派は反カラオケで、こちらからも誘われたのだが、カラオケ派に組した次第。

町田の闇は存外深いぞなどという感想をしびれる頭で反芻しながら、今日は一日中寝ていた。使い物にならない頭脳が次第に目覚めてきて、これから少し勉強しようという態勢。まずこの家の掃除だ。

花金
五月の金曜日は壮絶な飲み会続きになりそうである。昨日は新職場での「歓送迎会」。これが第一陣だ。町田のホテルだった。千寿閣ラポールとかいう名前。

どうして飲む体力だけは残っているのだろうか?二次会はいつか倉田兄夫妻といったカラオケ屋だった。ついパワーを見せ付けてやろうと余計なハッスルぶりで陽水を2曲、よせばいいのに沖縄の歌を一曲、計3曲も熱唱してしまった。15名ほどいたが、演歌しか歌えないと思っていたなどという感想を一部の人からいただいた。これだから、また歌いたくなるのだろう。二次会の別派は反カラオケで、こちらからも誘われたのだが、カラオケ派に組した次第。

町田の闇は存外深いぞなどという感想をしびれる頭で反芻しながら、今日は一日中寝ていた。使い物にならない頭脳が次第に目覚めてきて、これから少し勉強しようという態勢。まずこの家の掃除だ。

訂正
二つも同じものが出てしまった。一つは余計。

2004/5/5(wed)
連休最後の日
女房の買い物につきあう。狭間のヨーカ堂。私は床屋で散髪。いつもは安い床屋だったが、今日は昔ながらの床屋。ずいぶん丁寧にやってもらう。早く安いよりやっぱりいいですね。

その床屋さんの隣が行列のできるラーメン屋だった。買い物の済んだ女房と行く。黙古寿とかいてある。「もっこす」か、熊本系の店だ。ずいぶんシンプルでゴマ味のきいた身体にやさしいラーメンだった。そこで卒業生の親にあう。しだいに私も「八王子」の人になったようだ。

2004/5/3(mon)
昨日は
いつもの友人夫婦とぼくら夫婦の老年4名で、立川の中華料理屋で会食する。少し早めに出て、オリオン書房で加藤さんの「テクストから遠く離れて」「小説の未来」と吉本の「母系論」を買う。ちょっとした買い物だった。

一ヶ月ぶりの友人夫妻。紹興酒も結構飲んだ。そのあと、南口の出来て間もないきれいなカラオケ屋で4名で熱唱して、ストレスを解消する。おきまりのコースでした。

2004/5/2(sun)
閑散たるかな
皆さんの精励ぶりに比較して、この家の掃除が行き届かず蜘蛛の巣に覆われたようになっています。しかし、この家があるということは救いでもあります。

ちょっと海辺にでも散歩に行くとしようか。新しい家ができているらしい。

この家をリニューアルして、名前を「悠々荘」と変えたいのですが、桐田さん、清水さん、表札あたりからお願いできますか?



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