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2004年8月

2004/8/26(thu)
オリンピック
走ったり、持ち上げたり、投げたり、蹴ったり、もぐったり、飛び込んだり、いろいろ飽きませんな。

飲んだり、というのはないか?国内予選があったら選ばれて、オリンピックでギリシア選手に勝ち、国民栄誉賞をもらえるかも。

2004/8/24(tue)
どうもならん動画
デジカメムービーの部屋に動画を送ろうと、数回以上桐田さんをわずらして試みたが無理だった。結論容量が大きすぎて、私のメールでは送れないということがわかった。何mb以下という指定があるのに、それを超えていたわけです。

しかし、まだ何か手段はあるのではないかなどと考えている。

こんなことをやって桐田さんの貴重な時間を奪ってはならないとも考える。

なんとなく寂しい夏の終わり。

2004/8/22(sun)
高尾山
昨日の山行のせいか、ふくらはぎ近辺がこりこりしてきた。明日は脚全体に及び、あさっては上体にくるだろう。年をとると、2、3日たってから影響がおよぶというが、それは事実である。一週間たったら岩のようになるかも。

レスキュー隊の一員として昨日は協力したが、あの若者の無事を祈る。しかし、高尾でも体が急に悪くなってしまったら、ヘリの救助を待つしかない。山はやっぱりこわいものだ。

不謹慎とは思ったが、デジカメでヘリのホバーリングを動画モードで撮影した。これもこわいものだ。これより何倍も大きな輸送用の機体が宜野湾では墜落したのだから、ゾッとする。この問題もまたウヤムヤにされそう。

その動画を灰皿の試写室に送ろうとしているのだが、これがなかなかできそうもない。残念。

2004/8/18(wed)
ブラジル
今日は幸子姉さんからもらったジルベルトのブラジルという題のボサノバとやはり同じ人のもう一つのcdを聴きました。

一陣の涼しい風のような声です。ナーンカすべてに飽きてウツになっていましたが、ちょっぴり元気が出たようです。

2004/8/10(tue)
書くこと
なかなかうまくならないものです。
だんだん焦点がぼけてくる。この暑さのなかで、おれは倒れそうになりました。
帰宅したら、もの言う元気がなくなり、へたりこんだ。
ものを言わないから、カミサンはにこにこしていた。

体も言うことを利かないから、おれは生死について考えをめぐらした。
サックスが吹けたら、吹いていた。
ギターが弾けたら、弾いていた。

こういうときに限って、いやな知らせがやってくるのだろう。でも、それをいい知らせにする術が一つある。
おれは、その一つを考えはじめた。答えはだれにも教えない。

2004/8/8(sun)
読書の日
今日は久しぶりに本を読んでいる。老人だから若いときみたいにスピードはない。それにしても汗がよく出る。A・Tさんが指摘した通りである。これはたぶん新陳代謝が困難になっているからではないか。検査はするが病院には行かないという事態がいつの日にか大きな結果をもたらすかもしれない。いや焼酎の水割りが飲んだ分だけ汗になっているのである。
老人性アルコール中毒である。しかし何も考えずに今日は読書にだけ没頭した。こういう日の訪れが珍しいので、うれしさも人一倍だ。まだ少し読み残しているが、ちょっと休憩。ハッパロクジュウシか。まだ掛け算はできる、しかし自信はない。



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