[戻る] [管理者用]

TISATO日記

2008年7月

四都 物語。 2008/7/17(木) 20:29:36
京都 大阪 神戸 の 三都物語 というのがJRのコマーシャルでありましたが 私は 7月12日13日で 福山 岡山 広島 東京 と四都物語 を実行してきました。
ハァ〜 疲れた・・・・・。


7月12日土曜日には 岡山国際交流センターにて 中四国詩人会理事会が 開かれました。中国四国 各県から 理事の方が 集まってきます。
私は 会計をしているので みんなの交通費を準備して あげなくてはなりません。
その他 お弁当代とか 会場費・・・とか。
事前に お金の準備をする時 私は目下 中四国詩人会の 金庫番だなぁ・・・と感慨深く思いながら お金の準備しました。
午前十一時過ぎくらいに 会場に着くように 行きました。


秋に行なわれる 中四国大会呉大会の 打ち合わせなどが おもな議題でした。この日は 中四国詩人賞の授賞式も行なわれます。
今回の記念講演は 御庄博美さんが されます。


午後四時半くらいに 中四国詩人会は終わりました。
ほかの理事の人たちは 「未完成」に移動し二次会なんですが 私は ここから 今度は 広島に飛びました。
新幹線のぞみで 約1時間と少しくらいでしょうか。
2番目に行く集まりも 実は4時半受付 5時はじまりでした。
私は 1時間ほど遅れて 6時過ぎに 会場に入りました。
この 集まりは 中国オフ会 っていうんですが 夜の集まりだったので あまり遠くからは いらっしゃっていませんでした。
とはいうものの 知り合いは 島根県から 山口県からの 参加も ありました。


上記は40人くらいの集まり 下記も50人くらいの集まりでした。
大勢の中に行くと いろんな情報が得られます。
大勢の中に まぎれるのは 結構好きです。^^。
帰ったのかなり 遅かったんですが 睡眠時間1時間半で 翌朝 東京行きの のぞみに 飛び乗りました。
東京の 両国国技館である 東京ポエケット に参加のためです。


東京に昼頃 着きました。
両国までは 総武線で 秋葉原乗換え 両国着です。
秋葉原の駅で ヤリタさんと 松田さんと 逢いました。
行事の前に 一緒に昼食をとりました。私は ちょっと 食欲がなくて おそばにしたんですが おふたりは 深川丼 というのを食べていました。深川は海の水と川の水が交わる所で 貝の産地なんですね。 丼の上に 貝がたくさん のっていました。はじめて みました。


2時開演 午後7時まで 詩集同人誌などの 販売が行なわれます。
途中2回休憩があり 朗読が行なわれます。
1回目は 服部剛さん 2回目は 川口晴美さんが されました。
私の Rose of Fukuyama2号 のゲストの 松岡宮さんも ブースを出されていました。
東京ポエケットには 若いかたが 非常に多い です。
灰皿町のかたも いました。


ひとり 若い詩人の方で 私の詩集に 非常に興味をもってくれたかたが おられたんですが。その子は 私の詩集を 買ってくれました。
でも ご自分の詩集は くださるんですね。
私は 払う って言ったんですが どうしてもいらない と言われ。
翌日 帰りの新幹線の中で その人の詩集 全部 読みました。
帰って 1本 お手紙を書こうかと思ったんですが いただいた詩集には 住所が書かれていなかったんですね。
内容からして どうやら 京都?で 小児科医 をされているような感じです。
再び お逢いする機会が あるでしょうか。(連絡がとれません)



Rose of Fukuyama4号のゲストの小川さん。
むこうから 名乗ってもらわないと どうして覚えられないんでしょうね。「あまりにも たくさんのひとと 逢ってるからだろう」と優しく受け止めてくださいましたが。
「次に 会ったときも また 忘れとるじゃろう」と言われてしまいましたが 写真を撮ったので(ツーショットじゃないけど)今度は 大丈夫かな?
この件を参考に 覚えてもらおうと思ったら 逢うたびに 「○○です」と 名乗った方が正解かもな なんて 思うのでありました。


そう 詩人の集まりでは <参加するたびに 新しい顔 と逢う>というのも おもしろく 味わい深いキーポイントなのでも あります。
へへへ・・・・・。^^。


広島県詩集 出版記念会。 2008/7/3(木) 03:28:58
2008年度 広島県詩集 第26集の上梓にともなう出版記念会が 広島市で行なわれました。
場所は ホテルニューヒロデン というところで 午後1時からありました。


記念講演には 八木幹夫さんが来られ「みどりのうねり 詩のうねり」と題して 1時間半 お話されました。
八木さんは ご自分の子供の頃のことから 家族のこと 自分が辿ってきた道のりなど ご自分の詩とか俳句などを 交えながら お話されました。


私が 八木さんと会うのは 3度目です。
少し前 東京の詩祭で逢いました。その前は 歴程の合宿で逢いました。
ついこの間 東京でお会いした時には ついていった三次会で 詩のお話などを聞きました。
その時 三次会では 最後に残ったのは10人くらいだったので テーブルをはさみながら より濃密な詩のお話が聞けて 私は とても満足しました。
ことに その時 八木忠栄さんも おられて 八木八木コンビの 仲良しぶりに 安心して 眺めていられました。
八木幹夫さんが 何かを言われると 八木忠栄さんが ハハハハハッと高らかに笑われるのですね。
その声を聞いているだけで 愉快になりました。


今回は 三次会には カラオケに行ったので 特に詩のお話 というのではなく みんな それぞれ 持ち歌を歌っていました。
八木幹夫さんは 歌が とても お上手です。
一番最後に 歌われた「東京砂漠」は とても よかったです。


この前の 東京みたいに 私は 詩のお話歴史などを聞くのでも 十分よかったんですが。
広島のひとと カラオケに行くのは はじめて でした。
岡山のひとと 行く方が多いです。


詩の勉強のあと このように 詩人のかたとつどうのは 別な意味での楽しみ ですね。


詩集は2008年4月 砂子屋書房から「夜が来るので」という詩集を出されています。
私は 1995年に出された「野菜畑のソクラテス」という詩集を買いました。この詩集は 5冊しか持参されていなくて 運良く ころがるようにして 私の手に 入りました。
第13回 花椿賞を とられている詩集です。


詩人同士の 個人的なつながりとか 過ごし方とか そんなのに 興味深く 耳を傾けます。
雑談の中から 講演では聞けないような 深いお話を聞く事もあります。


広島の今回の集まりでは 松岡政則さんも いらっしゃいました。
私は 雑談の中からでも 何かを聞き取ろうとします。
雑談の中からこそ 学べるものも あると思っています。
何よりも おいでおいで と誘われることは 心地よいことですね。
その フロアーに属しているようで。
プラス 楽しければ 言うことはありません。


文学の水は 私に合っている と自分でも思います。
何事をするにも 楽しい ということが 一番だと思っています。
真逆な 考え方をするかたも おられますが その人その人の 考え方 感じ方があり それぞれでいい と私は思っています。
みんながみんな 同じ考え方である必要はありません。
ただ 「類は友を呼ぶ」といいますので 同じ考え方の人と 一緒にいるには 無理なく それこそ 楽しくいられるでしょう。


詩人のかたの お話を聞いていると そういう気心のしれた身内の次くらいの おつきあいをされている お話を聴くと そういうかたに めぐり合えた幸せを羨ましく思います。
一緒にいて 楽しくて なおかつ互いが 高めあえるひとなんて そうそうは いないと思いますので。


八木幹夫さんは 3日くらい 広島に滞在されたようでした。


<茄子胡瓜 哀しきことも いろいろに>私が 買った本に 八木さんが書いてくださった俳句です。^^。


前月

エース