Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)

2019-10-15

古いテキスト探し

2004年ごろからのテキストは、いきなりテキストエディタで書いているので雑然とはしているが残っている。
テキスト揃えの作業をやりはじめた。
紙に印刷したものはおおむねありそうだが、ないものはOCRのようなものでテキスト化しなければならない。
下のMOディスクには少しテキストが入っていた!
久しぶりにMOドライブを動かした。20年以上ぶり?

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22:04:09 - belle - 2 comments

2019-10-14

QRコードのデータ量

QRコードは日本語で400字詰め原稿用紙4枚ぐらい入れられるようだ。
超短編の小説なら入る容量。
試しに、企図している批評集のメッセージを入れてみた。
そのうちぎりぎりまで入れてみる実験をしてみよう。

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製本直送コム[G]に表紙版下を作るときに、PhotoShopがないのでThe Gimpにplug-inを入れて縦組みに対処した。
このThe Gimp plug-in tategaki[G]は優れもののようだ。文字の白縁取りなどできるらしい。
正式にplug-inに入るといいのだが。
表紙版下はjpegかPDFファイルで入稿する。その際のA5判52ページの束(つか)での全体のサイズは305.6*216mmとのこと。裁ち落とし部分3mmをとっている。
その際のガイドラインのピクセルに直す計算をした。というのもThe Gimpのガイドはmmではなくピクセルでしかできないようなので。
写真のようになっているので、これはいちおうメモしておく。厚さによって変わってきてしまうが。

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20:22:18 - belle - No comments

2019-10-13

台風通過/批評集分冊1のプリント注文

朝、起きてカーテンを開けるとすごい日が射し込んできた。
写真は午後撮ったもの。
批評集の第一分冊はオンラインでプリントを注文しておいた。
3冊注文で、表紙はモノクロにした。
せっかく絵柄を入れられると思って、金環食の写真を入れようと思ったがまだSDカードに入っているようだ。
2012年5月21日に撮った写真。これを批評集にはあしらおうかと思っている。
トビラ、奥付も仮のを作った。
3冊で送料込みで、1,716円。3〜8営業日で送ってくるという。

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20:30:36 - belle - No comments

2019-10-12

台風がきている

今日は雨戸を閉め切って、籠もっていた。
午後からスマホに何度も緊急速報がきている。
今、22時40分ごろ、ベランダを見るとなんとか何も飛ばずに終わりそうだ。
夕食はなぜかすき焼きだった。家人に言わせると、外付けガスボンベを使うのでもし停電になると対処しやすいとのこと。
下はスマホのスクリーンショット。

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InDesignで加工している文書の進捗としては、校正を終えてフォント選びを少し試した。
本文はデフォルトでは「小塚明朝Pr6N」になっているが「BIZ UD明朝」に替えるかもしれない。

22:43:27 - belle - 2 comments

2019-10-11

「週刊読書人」にいっぱい書いていた!

時評をまとめようと思って、「週刊読書人[G]」を少し整理したらたくさん書いた号が出てきた!
おもに小説の書評で、スクラップしていなかった。これは批評の1ブロックとしての量がありそう。
このなかから文庫本の解説になったり、翻訳されて海外への本の紹介などに使われたものがある。

第1分冊 「週刊読書人」時評
第2分冊 「現代詩手帖」時評
第3分冊 「現代詩手帖」批評
第4分冊 「週刊読書人」書評
第5分冊 現代詩関係の随筆
第6分冊 まとまった詩人論
第7分冊 総合的な詩論

ぐらいに分けてPDFにしてプリントしてしまいたい。
じつはそのほかに単行本3冊ぐらいの秘密の原稿(^^)がある。
最終的には合本にしていくという企み。
写真は書評を書いた「週刊読書人」。まだ探せばありそうだ。

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21:46:29 - belle - No comments

2019-10-10

照合するとけっこう訂正がある

「週刊読書人」の著者校正[G]はファックスが長い間使われていたが、後にメールのPDFファイル添付になった。
ここで引用などのチェックを行ってきたので、掲載されていたものにはほぼ間違いがないはずである。
今回テキストをHTMLにして公表したものを基にまたプレーンテキストにして、InDesignで処理して校正刷りを出した。
ちょっと掲載されたものと照合すると、けっこう訂正箇所が出てきた。
それは、HTMLで表現できにくい傍点などもあるが、テキストを整備するときの間違いもあった。
本文が多少気恥ずかしいところがあるのは別にして、照合する意味は大きなもののようだ。
引用した本も散逸していく。
写真は照合しているところ。

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21:00:02 - belle - No comments

2019-10-09

立派な校正刷りができた

InDesignのテキスト流し込みで昨日は引っかかったが、対処の仕方がわかって校正刷りができた。
A5の硬い紙を使ったのでなんだか立派な感じ。
製本直送com[G]では、1部からプリントしてもらうことができるので、3部プリントする予定。
2年間で毎月3.5枚の連載で、54ページになった。
これは分冊で、最終的に300ページぐらいになりそうだ。
分冊をまとめて1冊にできたとき、批評集の一冊ができる感じ。
製本直送comには外部に通販で頒布するシステムがあるようだが、自分で注文するテストをする予定。

一冊あたりの製本金額: 664 円(税込)
注文部数: 3 冊
送料: 216 円(税込)
---------------------------------
トータル費用: 2,208 円(税込)

表紙はカラーにしてあるが、モノクロにするかもしれない。分冊なのでそのことは明記する。
上記でウチに届くまでに1冊736円なので、他者に売る場合、製本直送comから送られるとしてコンビニ払いで実費880円なのかもしれない。自分で買うテストをするつもり。買う人はいないだろうが(^^)。

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まめにスクラップしてある。ここ数年怠けているが。

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20:58:41 - belle - No comments

2019-10-08

InDesign、さっそくバグ

InDesignで「ファイル→配置」からテキストを流し込むとうまくいかないので、いろいろとインターネットで調べると、次のページに辿り着いた。
配置からテキストを流し込んだ際のフレームグリッド設定に関して。
なぜか「レイアウト→レイアウトグリッド設定」を見る、「オブジェクト→フレームグリッド設定」を見る、というただ「見る」という操作を行わないとだめみたい。
下はうまく流し込めた画像。

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23:33:13 - belle - No comments

2019-10-07

製本直送コムで計算してみた

InDesignでの組み方がわかってきたので、オンデマンド印刷の製本直送コム[G]のweb上で見積もりを出してみた。
とりあえず自分だけのなので、3部として計算。
見積もりの内容と結果は次のようなものである。

(PDFで入稿)
紙サイズ:A5
表紙:カラー(ラミネート加工)
綴じ方:無線綴じ
ページ数:250ページ
注文部数:3部

製本料金:1部あたり1,226円
3部:1,226✕3=3,678円
送料:823円
--------------------------
トータル費用:4,501円(税込み)

部数が増えると1部あたりの費用は次第に安くなってきて、50部以上だと1割引になる。

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23:14:20 - belle - No comments

2019-10-06

InDesignは仕切り直し

InDesignで「新規作成→ドキュメント」のマスターページを新たに作って、書式を設定した。
A5で文字は16級にした。
明日、文書を流し込んでみる。
まだ柱の書式を設定していないが、同じことをやっているうちに覚えてくる。

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23:23:51 - belle - No comments

2019-10-05

紙縒り(こより)

写真のそうめんのようなのは、実に40年ぐらい前に買った紙縒り[G]である。
厚いものを綴じるときにはホチキスがきかないこともある。
束で買っても紙を綴じる機会は、毎年そうあるものでもない。
これは一生に1束買えばいいものだと思う。
いまアマゾンで見たら、ちゃんと売っていた。
手前のは2本使って、製本の紙も買って貼ったもの。
今年は10本ぐらいは使っただろうか。
とはいうもののアマゾンで売っているとなると買いたくなるのが不思議。色付きもあるのだろうか。

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23:27:28 - belle - No comments

2019-10-04

カポタストを付けてみる

今日は8時過ぎに帰ってきた。
ギターにカポタストを付けてみた。ところがなにか勘違いしているせいか、YouTubeの歌に音が合わない。
今夜は時間がないので演奏は明日やってみることにした。
InDesignではどうも14級では字が小さいように感じる。13級がほぼ9ポイントだが、16級ぐらいのサイズのほうがいいのかもしれない。
あとはノンブルをゴシック系にしたが、ちょっと合わない感じ。これは簡単に直せるが、本文の字を大きくするのはレイアウトのやり直しなので、初めからやらなくてはならない。練習になるのでちょうどいいが。
写真はカポタストを付けたギター。

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23:22:57 - belle - No comments

2019-10-03

InDesign、いい感じ!

昨日、『I can't stop loving you[G]』のコード進行をYouTubeで演奏している人の字幕から写していたら、カポタスト[G]を使っていた。よくわからないがキー音を違えるために、フレットを押さえる器具カポタストを使う。
アマゾンで夜注文したら、珍しく翌日届かなかった。
InDesignでは、3行取りの見出しを設定してみた。
問題は級数の違う2行の見出しを2行取りにすることができない。これは難度の高い技なのかもしれない。
でも、いちおう校正刷りを出力してみた。「週刊読書人」の2年分の時評だけで40ページ。「現代詩手帖」に連載した時評がその2.5倍あるとして、そこまでで130ページ。全部で300ページぐらいの本になるかもしれない。100枚ぐらいの書き下ろしを入れちゃいたい感じ。
InDesign[G]はいい! 禁則処理に注意しなくても適当にやってくれるところは特に気に入った。
写真はプリントアウトした校正刷り。

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21:41:31 - belle - No comments

2019-10-02

InDesign、進んできた

InDesignで本の体裁を作るのは今日は1.5時間ぐらいでいろいろわかった。
初めに、詩の批評で過去に商業紙誌に書いたものだけを集めたものを作ろうとしている。普通の書籍の厚さぐらいになりそう。
作業したのは、青空文庫[G]にも出してあるが、『週刊読書人』に書いた時評の連載2年分。
けっこううまくいった!
最初に流しこんでできるページ数からあふれた場合の処置とかわかってきた。

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23:51:42 - belle - No comments

2019-10-01

ギターコードダイヤグラム/InDesignの進捗

InDesignで一昨日やっつけでプリント原稿を整えることをやろうとしたが、途中でぐちゃぐちゃになってしまった。
そこで、慣れたLibreOffice Writer[G]に戻ってプリントし終えた。
今日、仕切り直しでInDesignの「文芸書」のケーススタディを見つつ、レイアウトした。
最終的には製本直送コム[G]で1部、製本してみるためにPDF化する。
この先には、いろいろやれることがある。
またWeb用にePubに出力してみる。というようなことをやりたい。
ギターコードダイヤグラム[G]はけっこうおもしろい。
これとYouTubeがあればいろいろ歌を歌える(^^)。

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上の段階ではノンブルの位置と体裁は決定。上部の柱は左右センターにしようかなと思っているがまだやり方がわからない。

22:00:23 - belle - No comments