Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)
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2012-05-17
DAC9018Dの基板のハンダづけが終わる
細かいハンダづけが終わった。
あとは配線とケースに収める作業だが、電源についてはおあつらえ向きの基板をfujiwaraさんのところで試作されるようなので、それを待ってもいいかもしれない。あるいは当初の考えどおり、トランスはRコアとEIの2つを用意して、3.3Vデジタル部分をEIのほうに任せるかなという感じもある。というのもいつか容量の多いトランスを秋葉原で買ったことがあって、余っているからだ。この部分の電源基板のトランジスタの放熱はケースに直づけすればいいように思う。
下はDACのIC、ES9018S。
表面実装部品を取り付けたところ。
コネクタピンを除き、完成!
タカチ MB-9[G]になんとか入りそう。
2012-05-16
少しハンダづけ
DAC9018D[G]のジッタクリーナをまずハンダづけ。
ここの裏面部分のハンダづけだけは、容量の多いいきなり480度になるハンダごてを使った。
1個6300円するという
ES9018[G]は2つ使うが、失敗した経験があるだけにむしろジッタクリーナのハンダづけのほうが気合が入る。
あとは、0.1μFのチップコンデンサを付ける途中で出かけて、今日はここまで。
2012-05-15
DAC9018Dの基板
今日はずっと小雨だったが、お寺の散歩には行ってから仕事に行く。
帰ったら、fujiwaraさんのDAC9018Dの基板が届いていた。
先日買った精密ピンセットが役に立つだろう。右の袋は主要部品をほかの袋に入れ替えたもの。
シングルのDAC9018より基板が多いので、MB-9というケースに入るか心配。
DAC9018SかDAC9018DにはパソコンからのUSBからの入力のインターフェイス基板を付ける可能性が高い。
2012-05-14
DAC9018Dに使うPOWER-IV
DAC9018Dに使うPOWER-IVは2階建てにした。
3.3Vのデジタル・アナログの電源は2つに分けようと思っているが、容量からいえば分けることもないのかなあ。
でも、音質からいえばよくなるのかもしれない。
2012-05-13
賑やかな一日
今日は息子たちが来たり、賑やかな一日だった。
夜はテレビを見ているうちに寝てしまった。
おもしろい昆虫の写真を撮ったが、ちょっとピンぼけだったのでここには載せない。
ヤモリは今年は早く、数日前に見かけた。
2012-05-12
東の空
天気は変わりやすい時期のようだが、午前、東には雲が垂れ込めていた。
秋葉原に寄りすぎだが、今日もIV変換基板で足りなかったオペアンプを買ってきた。
2012-05-11
もうじき金環日食
次の次の月曜の朝、金環食が見られる。
これを一眼レフカメラで撮れればいいな、と思う。検索してみると
NDフィルター[G]というのを付ければいいのかな。
まだよくわからない。
朝日を見るのにこのパソコンの置いてある部屋から外に出ると最高の場所。
朝日もよく写真に撮ったが、金環食を撮れることは珍しいだろう。
ただ、フィルターの値段にもよる。金環食なら、手持ちの300mmや200mmレンズで撮れるとは思う。
日食の時間は長いようで、だいぶシャッターを押せるだろう。
ちゃんとした三脚がないのでそれも問題だが、フィルターを探して光に十分注意してテストできればと思う。
†
ちょっと検索してみたが、太陽を撮ることはとても危険なので注意が必要のようだ。
一眼レフの安全なフィルターなどを用意できなかったら、本屋さんなどで売っている日食用眼鏡などで楽しめばよさそう。
2012-05-10
DAC9018D周辺の基板を作る
作るとはいっても肝心のDAC基板は予約してあるだけだが、電源基板3枚、IV変換基板2枚がだいたいできあがった。
ただ3.3Vの1枚の放熱は、今度のDAC9018Dは電気の大食らいなので、ヒートシンクを拡張するかケース直づけにする必要があるかもしれない。
とりあえずはこれらの基板に電気を流して動作確認をしてみるつもり。
今日は午後から雷がなり、念のため雨戸を閉めておいたが、この辺ではそれほどの嵐にはならなかった。
2012-05-09
ベランダの雑草
雑草の種の穂がベランダにあったので、撮ってみた。
2SA1015を30個使うIV変換基板で、2SC1805をL版(ローノイズ版)というのに衝動的にしてしまったので、これもローノイズ版にしなければと思って秋葉原の店で買ったが26個しかなかった。残りの4個は通常版にした。
Lにすると音質にはいいのだろうか? よくなるのかもしれない。
2012-05-08
一重の薔薇?
朝歩いていたら、よく手入れされているフェンスの植物で、一重の薔薇のようなきれいな花を見た。
ウチの黄薔薇も咲き始めている。
花盛りだ。
先日つくった
DAC9018S[G]が出す音はかなりいいので、このICをパラにして2つ使った
DAC9018D[G]も作ることにした。
先々にはこれにI2S、DSDで再生する機会がくるだろう。
2012-05-07
おぼろ月の花が咲いた
昨日からウチでは半袖を着ている。
おぼろ月は似た種類で食用にされているものもあるようだが、今年も花が咲いた。
ほかの多肉植物も生き生きとしている。
2012-05-06
UFO? 無誘導巻線抵抗
春の嵐にしては風が強すぎる。
午後、空にふわふわしているものがあった。ということは、金属色の風船なのだが、こういうのを写真に撮るとUFOに見えるかも、と撮ってみた。
実際、大きな風船を何だろうと思って望遠で撮ってみたらはっきり風船とわかったこともあった。
この場合、携帯電話のカメラなので風船とわかったうえでどう撮れるかというテスト。
47研究所[G]というオーディオ機器を作っているところが、法事のとき従兄弟がやっていることがわかった、と書いたことがあったが今日インターネットで
I2S[G]のトランスポートなどを検索していたら、
MODEL 0647 I2S 入力DAC 付き CD トランスポート オリジナル組立てキットというのを出しているのがわかった。
ぼくの電子工作はここ数年の趣味だが、彼は自分で設計からやってハイエンドオーディオを進めているのだからすごい。
fujiwaraさんの企画でまた楽しそうなDACがエントリされたので、作ってみることにした。下はIV抵抗(100Ω/2W)として買ってきた無誘導巻線抵抗(櫻屋さんという店で購入)。
2012-05-05
前倒しの連休だった
前倒しの連休だったので、今日は仕事に行ってきた。
帰りはお決まりの秋葉原の小散策。とはいっても、駅前の一角をうろつくだけだが。
今日はちょうど秋月電子は閉まったところだった。
だいぶLinuxサーバを趣味で動かしているので、マシンの状態は安定している。タバコをやめて1年半ぐらいになるが、電源ユニットのファンなどにも煙が流れないほうがいいのかなあ。なんとなく調子がいい。
もっとも部屋の空気中のホコリはどんどん吸い込んでいるので、フロント部のファンの前のスポンジみたいのはときどき洗ったりして掃除している。
昨日来た電子版の「Linux Journal」にはプログラミングの特集があった。
2012-05-04
若緑
ウチのまわりでも若緑が目立つ。
お寺の木々の若緑。
今日は、夜になったらまた雨が降ってきた。
塀のすき間のドクダミが生長してきている。もう梅雨が近いのかな。
2012-05-03
雨上がりの夜景
夕方に雨がやんだ。
春の雨で外は暖かい。
夜景は壁にカメラをくっつけるか、フェンスにくっつけるかして撮るようにしている。これだと、ブレない写真が数枚に1枚の確率で撮れる。
もちろん三脚でリモコンなどなら、いちばんいいとは思うが、よく撮れるか否かというところでスリルがある。