Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)
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2009-07-03
プリアンプのだいたいのハンダづけが終わる
帰りに東急ハンズでハンダを買ってきて、残りのだいたいのハンダづけをした。
あと抵抗2本、トランジスタ2本、ジャンパ線ぐらいかな。
このプリアンプはスイッチを入れると8つLEDが点灯するようだ。LEDは色によって順電圧降下が違う。
今度のピザボックス型ケースには、トランスを3つ入れるかもしれないので、スイッチ部分をユニバーサル基板を使ってハンダしやすいようにしようと思う。
2009-07-02
ハンダづけの途中でハンダが足りなくなる
先にプリアンプを作ろうと抵抗、トランジスタをハンダづけしていたら、途中でハンダがなくなってしまった。
近所の100円ショップで探したらなかった。ダイソーまで足を伸ばせばあるのだが、とりあえず今日はここまでにした。
このプリアンプは19石10Diで
ダイヤモンドバッファ[G]の構成を持っている。見えているトランジスタはすべて1つ5円のものだ(
リニューアルしたプリアンプ基板 D-AMP-2[G])。このプリアンプと同じケースにDACを入れてピザボックス型ケースに入れることにした。
LM3886BTLアンプもケースに入れられる高さにしたが、すでに居間にも満足いくアンプが完成しているしここにも電流帰還アンプがあるので、中身はこのアンプだけのものを作って独自のケースに入れ持ち運びできるようにして遊ぶことにする。
こないだからトランジスタのエミッタとベースの足を何度か間違えたが、データシートにbottom viewが出ていてこれを上から見たのと勘違いする傾向があるのに気づいた。上から見てハンダづけするので、ついtop viewと勘違いしてしまう。
†
Debian GNU/Linuxの日常的なupgradeで珍しく、
「There is no public key available for the following IDs:文字列」
と出た。
この場合、rootで、
#gpg --keyserver wwwkeys.eu.pgp.net --recv-keys 文字列
とやって、
#apt-key add /root/.gnupg/gpg
#apt-get update
とすればOKだった。
2009-07-01
トロイダルトランス
自作例で
トロイダルトランス[G]を使ったものが多いので、1つ入手してみることにした。
RSオンライン[G]で買える。
1次側が(0-115V)x2、2次側が(0-18V)x2なので、プラスマイナスを作るのにうまく配線して整流ダイオードにもっていかなければならないようだ。
側面に張ってあるラベル。
SATRI-KITの電源回路の組み立てがSATORI-KITというもの作っている過程の紹介のサイトだが、いちばん上の回路図が参考になる。
2009-06-30
プリアンプの抵抗を買ってくる、ネジ花
プリアンプの抵抗を買ってきた。タクマンのreyという1パーセント誤差のもので、1本30円。
千石電商[G]という店で買ったがなぜか30kΩがなかったので、それだけ10円のkoaという銘柄。
LM3886BTLアンプの2階建て基板は40mmのスペーサをつけて、だいぶ低くなった。
†
ネジ花が植木鉢に自然に生えて咲いた。
植物の好きな人は、雑草に交じってネジ花が咲いているとたいがい抜かないだろう。そこで、ネジ花はよく見かけることになるのかもしれない。
2009-06-29
5mmのスペーサとゴム足を買う
なんとか2階建て基板の高さを抑えようと、短いスペーサ(5mm)を買ってきた。
これでも、もう少し低くしないとだめなようなので、さらに平滑コンデンサ部分の高さを10mm短くしなければならないようだ。
アンプなどのケースの底に張るゴム足も買ってきた。それぞれ1つ20円ぐらい。
†
久しぶりに写真をプリントした。
このあいだ2Gのメモリが写真で満杯になって、またDVDに焼こうかなと思ったが、1Gのメモリ(SDカード)が400円ぐらいで売っているので、そのまま保存しておくことにした。1Gでもそうとうもつ。さらにDVDに焼いておけば万全だろう。
2009-06-28
Indamixx、音楽専用ハンドヘルドコンピュータ
Indamixx[G]という
Samsung Q1 Ultra[G]にLinuxに音楽ソフトをまとめたハンドヘルドコンピュータの記事がLinux Journalのレビューに出ている。10万ちょっとなのでよほどの音楽好きでないと興味が湧かないかもしれないが、デスクトップで音楽用Linuxを構築できることを小さなコンピュータに入れて、便利さを追求したマシンなのだろう。
ずっと野外で朗読の録音をしようと思っているが、朗読の場合いいマイクとAudacityがインストールされていればいいので、LinuxのノートパソコンでなくてもOKである。同時にどうせならLinuxでやりたいなとも思っている。ほんとうは録音は64ビット版のこれを書いているLinuxがもっともいいと思う。
音質からいえばmp3のICレコーダーでやってもそんなに遜色はない。このICレコーダーの方面で凝れば非圧縮のWAVEファイルで録音できればいちばんよくて機種もあるが、それだったらノートパソコンを持ち歩いたほうがかえってWAVEで録音できてその場で編集できる。
2009-06-27
古いFM/AMチューナーを分解する
もう使わなくなってテレビの下に置いてあったので、分解してゴミに出すことにした。
もう25年以上たっているので、部品どりはつまみと簡単なインシュレーター、トランス。
トランスは2次巻線の電圧とか電流容量などがわからない。インターネットではサンスイの同じ機種の記事は出てくるが部品までは出てこなかった。
たぶん1次側と思われる2本のほうに100Vを流して、テスターで2次側を測定してみればいいのだろうか?
でも小さい電圧のこれくらいのEIコアトランスは安く売っているので、わざわざ古いものを使うこともないかもしれない。
2009-06-26
バッハの23枚のCD
バッハ全集の最初の23枚をここのところよく聴いていた。
とくにブランデンブルグ交響曲と、2〜3台のチェンバロ協奏曲はよく聴く。
夜も9時過ぎになると、リュートソロの2枚と、チェロソロの2枚。
全般的にBGMとして流していた。
まったく壮大な音の伽藍が広がり、また1分から2分ぐらいの小品も音楽の楽しみに満ちている。
カンタータはかなりの枚数があるが、これは歌詞を理解しないとおもしろくないので、この次に聴くつもり。
シューベルトなどの好きな作曲家の作品はWikipediaなどをプリントして印をつけながらにしようと思う。
2009-06-25
ピザボックス型ケース
1カ月ほど前、半額だというので衝動買いしたのはいいが、すごく大きかった。
色のついている部分は鉄板だと思ったらアルミを塗装してある。
大きなピザがそのまま入るぐらいのサイズ。
パワーアンプというのは独立してわりに高い電圧で駆動するので、このケースにプリアンプなどといっしょくたにできないだろう。
プリアンプとDACならかなり大きめの基板でもいっしょにできそう。電源も大丈夫そうだ。
さらにヘッドホンアンプも入れられそう。
この3つぐらいなら電源インレットは1つで大丈夫だろう。肝心の中身はこれからなので、このピザボックスが埋まるのは今年いっぱいぐらいかかるかもしれない。プリアンプ、DACなら、空いているところを気にせずに1つ1つアンプに接続していくこともできる。
2009-06-24
金属板細工の楽しみ
ほんとうはガレージとか適切な場所があるといいのだが、アルミニウムの加工は柔らかいのでおもしろい。
粉が飛ばないように油をさしたり、水を張ったバケツのようなものの上でヤスリがけしたりする。
アンプの配線などもよく計算して設計すれば立体的な空中配線のディスクリートアンプなどできるかもしれない。
自作の電子機器などを納めるケースは、通販でも買えるし秋葉原でも選べる。
アンプなどの自作はパソコン自作と違って気が長い作業になることである。両面スルーホールのところにハンダづけしてゲインを変更しようと思って抵抗などを差し替えようとすると、ハンダ吸い取り線で丹念に吸い取り、替えるものを抜くまでにけっこう時間がかかる。プラモデルや工芸に近いのだろうか。あまりプラモデルはやったことがなかったが、ヤスリがけなどのときに流れる集中した時間の感覚は今まであまり味わったことがなかったものだ。
今度、鉄板にも穴開けをしてみる。電子工作というのは、緻密な物理の理解と手作業の緻密さが合わさっている。どちらかというと手作業のおもしろさから入っていくのだろう。
2009-06-23
DACの同軸ケーブルをDVDプレーヤーにつなげてみる
居間ではDVDプレーヤーをCDプレーヤーの代わりにして(映像端子はつながないで)使っている。
今日、作ったヘッドホンアンプとDVDプレーヤーの間にDACを入れて聴いてみた。
もともと素晴らしい音の出るヘッドホンアンプができたのだが、やはりDACをかませると音の解像度がますます上がる感じ。黄色いのは常にテレビにつながっている映像端子。
DVDプレーヤーはRCA端子がついているのでBNC同軸ケーブルに変換するアダプター(150円ぐらい?)をつける。それをDVDプレーヤーに挿しこむ。
2009-06-22
蒸し暑い夜
用があって遅く帰ってきた。
南天の花やほかの木の花が咲いている蒸し暑い時季である。これから夜中でさえ暑い季節になってくる。
昨日初めて冷房を入れた。
ここのところずっと電子工作にハマっているが、居間は小さいスピーカーでLM3866の前に作ったアンプと、いずれDACをもうひとつ作って使い、サブウーファを追加、自分のところの近くでは大きなスピーカーに電流帰還型アンプに、本格的なDACとバッファとしてのプリアンプ、というふうに進めるかもしれない。
そのほかにLM3866BTLアンプやほかのアンプを試す。まだしばらくは電子工作が続きそうである。ただ、音楽を聴く環境はよく整った。電子工作はいろいろ工夫して、場数を踏み回路のほうも勉強したいがそこまでいくかどうか(^^;;)。
2009-06-21
このあいだのインターネット中継の様子が載った雑誌
NTTなど光通信でテレビのサービスとかやっているということは、生中継はそれほど限界までの帯域を使うわけではない。
先日ウチの様子が息子が参加した沖縄でやった講演会で映し出された。
その様子が出ている「
Web Designing[G]」という雑誌を息子たちからもらった。
Skypeでやれば外国との交信も24時間できるわけだが、前にもちょっと書いた
IP-PBX アステリスク[G]というソフト(たぶん使った^^)とgooglemapを使ったところが斬新なやり方だったようだ。息子が考えたみたいだ。Linux Journalにもアステリスクのことはたまに載る。
2009-06-20
Black Gateというコンデンサ
2年ほど前に
Black Gateというコンデンサ[G]の会社がなくなったらしいが、インターネットを見ていると話題に出てくる。
1年ほど前に聞いてみたら、店の人が音がこもるとか言っていたので買うのをやめた覚えがある。
今日、末広町経由で帰ったときにBlack Gateのコンデンサが売っていたので、8個買っておいた。使えそうな容量のものはこの220μF(50V耐圧)ぐらいだった。たしか16V2200μFというのもあった。あとは高電圧用の真空管アンプに使えそうなものだろうか。
いずれにせよ在庫限りということで、記念に買っておくことにした。LM3886BTLアンプに、つけかえて使うかもしれない。
2009-06-19
LM3886BTLアンプの張り出し2階建てができる
いったん電源基板の上にアルミ板をつけて、その上に5mmのスペーサーを入れてアンプ基板をのせた。
微妙に穴の位置が違うのでオーダーメードで、ひとつひとつ穴の位置を確認してから穴を開けた。
電子工作を始めて、やはり安いアルミの薄いケースのほうが早く作れることがわかったので、薄いアルミのケースに納める予定。ただ、LM3886はある程度発熱するので、ケースを一部改造する必要があるかもしれない。
見栄えやデザインのことはいきあたりばったりだが、いろいろ作例をインターネットで見ているとやはりその人の味が出るようだ。
ここ数日暑くて、もう半ズボンだ。そのうちもう夏だ。