Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)
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2008-05-11
Debian GNU/Linux lenny x86_64版をインストールする
昨日は酔っ払って帰ってきて、この1カ月で3度飲んだことになる。ぼくとしてはとても珍しい。
†
Debian GNU/Linux lennyの64ビット版インストールは、素直にやってみることにした。
まず
Index of /cdimage/daily-builds/daily/arch-latest/amd64/iso-cd
から、「debian-testing-amd64-netinst.iso」をダウンロードしてCD-Rに焼く。
これは前にダウンロードしてあったので、古いものを使った。
インストールは、
1. 起動のプライオリティをCDドライブにする。BIOSの設定は、パソコンのスイッチを入れてからP5B Deluxeの場合、「Delete」キーを押すとメニューが表示されるのでbootの設定画面から1番目にCDドライブを指定しておく。
次にCDを入れると、インストーラが起動するので、「Enter」キーでインストールが始まる。
上のCDは基本的なところしかインストールされないので、「デスクトップ」と「標準」というのがすでにチェックマークが入っているので、それをネットインストール。
ワークステーションの名前などは適当にする。あとでLAN内の固定IPにするが、DHCPからの設定でOK。
あっというまにインストールが終わった。
2. Xorgは何もしないのに適切に設定が終わったようだ。もっと細かく設定できるのかもしれないが、そのままユーザアカウントでログイン。
/etc/X11/xorg.confは下のようになっていた。
3. Gnomeが標準でデスクトップ環境としてインストールされた。KDEもインストールしてもいいが、ここは素直にこのままにした。
コンソールから、「uname -a」を実行すると、
shimirin@debian3:~$ uname -a
Linux debian3 2.6.24-1-amd64 #1 SMP Fri Apr 18 23:08:22 UTC 2008 x86_64 GNU/Linux
と表示される。amd64とあるのでamdのCPUみたいだが、「x86_64」でIntel x86の64ビット版ということである。
4. geditをインストール。なにはともあれ、エディタがないと困る。これをメニューから、ドラッグしてパネルに追加した。
5. ブラウザはfirefoxの別名であるiceweaselが自動的にインストールされた。日本語関係は入力メソッドまでインストールされていて、Debianのインストールが大変だったころが夢だったのかと思われる。
ただし、入力メソッドのAnthyはSCIMを追加したほうがいいので、
apt-get install scim-anthy
とすると、依存関係などからほかにもいくつかインストールされる。いったんログアウトしてまたログインし、geditなどを立ち上げ、「Ctrl+スペース」キーを押すと日本語入力システムが起動する。ぼくの場合、「無変換」で文字を確定したいので、右下のほうに現れるSCIMのメニューから「IMエンジン」→「Anthy」→下のほうにある「キーバインドテーマ」から「VJE-Delta」を選んだ。
6. 「apt-get update」→「apt-get upgrade」とすると、すでにlinux-imageが更新されているようで、「保留」されたので、
apt-get -u dist-upgrade
を実行して、再起動。
7. LAN内の灰皿町を見るために「/etc/hosts」をルートになってviで以下のようなのを書き加える。
192.168.1.5 www.haizara.net
「192.168.1.5」は灰皿町のLAN内の固定IP、実際はこれと違う。
8. ftpクライアントソフト「gftp」をインストール。
apt-get install gftp
9. ImageMagickをインストール。
apt-get install imagemagick
10. サウンドの設定で「alsaconf」をルートから実行すると、オンボードのものが認識されたので、「システム」→「サウンド」でテストの音を出してみる。
いつものようにヨー・ヨー・マのCDを入れると、「Sound Juicer」が自動的に起動して1曲聴く。ミキサーはコマンドラインからalsamixerとすると簡単なものが起動するが、これはKmixなどのほうがよさそうだ。しかし、いまのところはインストールしない。
11. ブラウザからflashのあるページに行くと、まだpluginとして入れてないので、クリックしてくださいというような表示が出るが、x86_64用のpluginはできていないようだ。その場合、32ビット版のiceweaselをインストールしてそこに入れればいいようであるが、しばらく入れないことにした。そのうちx86_64版のflash playerができるだろう。
2008-05-10
雨のなかのバラ
ウチの東側のフェンスと家のすき間にあるバラが満開になってきた。
近所の家のバラも咲きほこっている。しとしと雨だが、傘をさして撮った。
写真ハガキ用の用紙でハガキとして使いたいとのこと。
†
Debian GNU/Linux lennyをインストールしていたら、このP5B Deluxeというマザーボードだと、32ビット版はhde1と認識されることを忘れていた。
まあ、時間はたっぷりあるので、64ビット版を入れてテストしてみることにした。どういうわけか64ビット版だとちゃんとメインドライブがhda1と認識される。
2008-05-09
去年作ったパソコンを久しぶりに起動する
去年作ったCore 2 Duoマシンを久しぶりに起動したら、どうも6Gのメモリを認識していない。
Compiz Fusionを試すために、「/etc/apt/sources.list」もぐちゃぐちゃにいろいろなことをしたので、サーバにするなら再インストールしたほうがよさそうだ。
しかし、半透明になったり、グニュグニュしたりするデスクトップは悪くない。できたら、再インストールして落ち着いて永続的に面倒なことをせず使えるなら、このCompiz Fusionを使い続けたい感じ。
†
後で、BIOSの設定を見ていたら6Gのメモリは認識しているようだ。サーバにする場合には正統的にインストールして、あまり遊ぶ余裕がなさそうだが、単純でメモリをたくさん使う作業などには向いているだろう。
2008-05-08
メモリを増設する
ASUS P5B Deluxeというマザーボードに、昨日買ったメモリを装着して後でスイッチを入れてみようと思っていてつい眠ってしまった。
右側のケーブルでよく見えないところだが、メモリモジュールを挿し込むスロットがある。切り欠きがあるので逆挿しはできないようになっている。サウンドカードもPCIスロットの一つに入れてから起動してみる予定。
Debian GNU/Linux lennyをインストールしてcompizも使えるようにしてあるが、WebサーバはApache2.2系にしようかと思っている。
2008-05-07
ドングリからいつのまにか芽が生えてきた。メモリを買う
今日は暑い日だった。
午前、ふと見るとドングリを埋めた鉢から何本か芽が出ている。
クヌギだろうか。
盆栽みたいに仕立てられないだろうか。こころもとないが、水をやっていこうと思う。
†
仕事が早く終わったので、秋葉原経由で帰る。
CFDの
W2U800CQ-2GL5J[G]を買ってきた。DDR2 PC2-6400 CL5 2G。2枚1組でほぼ8000円。もうちょっと待つかなと思ったが、メモリはすぐに主流のしかよく出回らなくなる感じなので、思い切って買っておいた。
2008-05-06
クレマチス、ごろごろして過ごす
すっきり晴れていて、秋葉原に行こうかなと思いつつごろごろして過ごしてしまった。
クレマチスの花。
2008-05-05
ニセアカシア、宮沢賢治『春と修羅第二集』朗読の15回目の録音
今日はこどもの日、身近な親戚が集まり孫を囲んで食事。
先日組み立てた鯉のぼりは、少し大きすぎるがそれなりに晴れがましくていいものだ。
たぶんニセアカシアの花。
あっというまにすっかり半袖を着る日々が続く。
†
宮沢賢治『春と修羅第二集』朗読の15回目の録音をする。
森林軌道、〔寅吉山の北のなだらで〕、〔今日もまたしやうがないな〕、冬、風と反感、車中、未来圏からの影、〔暮れちかい 吹雪の底の店さきに〕
固定IPをあと2つ取得しようかと思う。問題は、バックアップ。同一LANのなかならrsyncで方式を完成させたが、比較的電気を食わないパソコンにしても余分にもう1台置くわけにもいかない。ほんとうは、WAN側からrsyncをできるがこの点もいろいろある。とりあえず実験ということかもしれない。
shimirin.netのほうのURLに高校の教科書の指導書に収録されたものがあったりするので、移行期もスムーズにしなければならない。まあ、いろいろ楽しみながらそのうちやってみたい。初めはたぶん名前のないIPでいくと思う。
2008-05-04
ベランダの多肉植物、中原中也『在りし日の歌』朗読の4回目の録音
もらってきて鉢植えにしたりしていた多肉植物が、いつのまにか自然な感じでベランダに殖えている。
ツメレンゲなど日本に自生する多肉植物は、藁屋根などの上に生えているらしいがそれと同じような状態(^^;;)。
上はおぼろ月という名前だと覚えている。下の名前はわからない。
†
中原中也の朗読の続きを録音しようとしたら日付が変わってしまった。
日付が変わってから中原中也『在りし日の歌』朗読の4回目の録音。
秋日狂乱、朝鮮女、夏の夜に覚めてみた夢、春と赤ン坊、雲雀、初夏の夜、北の海
2008-05-03
雨に濡れたスイートピー、志郎康さんの「極私的にコアの花たち」
今日はお昼過ぎまで小雨。息子たちとお昼ごはんを外に食べにいった。
昨日は、志郎康さんの「極私的にコアの花たち」を見にいった。
左の列のリンクから行ける志郎康さんのblosxom blogで毎日写されている花があって、志郎康さんの中庭の花は親しいものになっている。この花たちをビデオで日常的に撮ったもの。
blogでも毎日載せられているので、視線に一種の推敲というか編集意識、別のいい方でいえばさりげないようにみえて繰り返されることによる「深み」が備わったビデオ作品なのだと思う。
上映会が終わったあと、長尾さんが予約してくださった居酒屋でビールを飲む。
上の写真は今日撮った雨に濡れるスイートピーの花。
午後は曇りだったが、雨上がりで気持ちよかった。東の空を動く雲。
2008-05-02
Imageindexをカスタマイズして「花盛りの公園」のアルバムを作る
カスタマイズしたImageindexで、「花盛りの公園」のアルバム(4月27日撮影)を作ってみた。
花盛りの公園
目次ページをキャプチャしたもの。
†
Imageindexのカスタマイズ
まず、「/usr/bin/imageindex」をrootからviで開く。
:%s/ISO-8859-1/EUC-JP/g
を実行する。普通、前から使っているLinuxならコンソールはEUC-JPになっていることが多いと思う。
UTF-8になっていればそれにする。
「.imageindexrc」というファイルをホームディレクトリに以下の内容で作る。ぼくの場合の最低限のカスタマイズであるが、いろいろとできるようだ。テキストファイルからキャプションも「iGal」のように生成可能(キャプション挿入はコマンドラインオプション。「imageindex -help」で使い方が出てくる。
$updirtext = "アルバム作成ソフトを使ったアルバム 目次に戻る";
1;
「1;」は必ず末尾に入れる。
タイトルはコマンドラインオプションで好きな言葉を入れる。
imageindex -title 花盛りの公園
という具合である。
以上がカスタマイズであるが、実際の作業は以下のようになる。
アルバムを生成するディレクトリを作る。たとえば、
mkdir ~/public_html/alb/07_04_27
のようにする。そのディレクトリにアルバムにする写真などをコピーする。
そのディレクトリで大きすぎる写真の場合、「mogrify」コマンドで全部一気に縮小する。
ぼくの一眼レフカメラの場合、「3872x2592」のサイズは大きすぎるので、
mogrify -resize 1600x1071 *.JPG
とした。これは数が多いと数分かかる。
そこで、
imageindex -title 花盛りの公園
を実行でできあがりである。これはサーバ上でもできるが、クライアントマシンならサーバにディレクトリごと転送する。
2008-05-01
ハナズオウと藤
今日は暑いので半袖にした。
昨日はかなり飲んだのに、午後にはすっきりした。
孫のための鯉のぼりを組み立てた。彼はぼくの携帯電話を持つと、写真を撮る。というのも真ん中のボタンを押すと撮影モードになるので、何回か押していくと保存されていく。
御殿場の写真の続きで、ハナズオウと藤。
2008-04-30
夜中に帰ってきた
めずらしく、翌日帰り(^^;;)。これは、5月1日に記しています。
酔いが残っているので、のちほど。
†
昨日(今日2時半ごろ^^;;)はタクシーで帰ってきたが、午前には酔いが抜けたようだ。
御殿場の写真の続きで、ナズナ(ぺんぺん草)。
2008-04-29
牡丹、高層ビルの工事現場
今日は御殿場に行った。花盛りだが、雑草もなつかしいものがある。
花盛りの公園など、いろいろ撮れたので、Imageindexでアルバムを作ろうと思ってカスタマイズについて調べる。/usr/bin/imageindexはperlのスクリプトである。ただcharsetがISO-8859-1で出力されるので、この部分はどこにあるか調べようと思った。まだよくわからない。公式サイトはutf-8なので、もしかしたらupgradeされたImageindexはutf-8で出力されるのかもしれない。
牡丹はこの間の公園でも撮ったが、民家の玄関先に咲いていた。
新宿駅西口でたばこを吸っていたら、あらたに2つの高層ビルが建てられつつある。
一部拡大してみた。
2008-04-28
Chumby、ポピーの花
昨日送られてきたLinux Journal 5月号に「
Chumby[G]」という変なガジェットコンピュータについての記事「Adventures with Chumby」というのある。
chumby › internet radio player, digital picture frame, alarm clock - more!
このごろデジタルフォトスタンドなんかを見かけるが、このChumby、インターネットにつながってフリッカーの写真なんかを表示できる。目覚まし時計、電卓、カレンダー、インターネットラジオプレーヤー、レシピブック、キッチンタイマーetc.。
上のサイトの値段で見ると19,000円ぐらい?(今の為替レートで) なんとなくおもしろい。
†
昨日撮った写真のうち、ポピーの2色。
2008-04-27
2色の藤
今日は午後から晴れて、息子たちのところへ行った。
近所の公園はますます花盛りである。
igal[G]などでアルバムにしてもいいかなと思うくらいだが、とりあえず2色の藤の写真。
しばらく散歩して、孫は抱いていたら昼寝をはじめる(^^)。
†
SquirrelMail[G]と
Ilohamail[G]というWebmailを灰皿町でも使えるようにしようかな、と思いつついろいろ調べる。
メールの受信のプロトコルは、
pop3[G]と
imap[G]がある。それで、SSLを使って暗号化し、サーバにメールを残しつつ管理するimapが自宅サーバには向いているようだ。shimirin.netを自宅にもってきてしまった後にするか、灰皿町のサーバにするかちょっと迷う。後は管理の問題があり、いろいろと知っておくべきことと、関連したプログラムをインストールする必要がある。