Fujimi_3_Haizara-Cho(Rinzo_Shimizu)
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2010-02-08
テレビを見ながらだいぶ寝てしまう
寒さが少し緩んだのだろうか。
夜、テレビを見ているうちに眠ってしまい起きたら12時前。
仕事に行きがけにFETの2SJ108と2SK117を10個ずつとファンレスのビデオカードを1枚買ってきた。
現在使っているサーバのビデオカードのファンが劣化してきた場合にもこれで対応できるが、やはり5年過ぎたPentium4マシンはいずれ退役なので新しく64ビット版のを作るか、という感じである。
2010-02-07
富士山が見えた/カラタネオガタマ/デスクトップセッションの記録とIstanbul
今日、みんなで行った先の駅から富士山がよく見えた。
帰りに花屋さんのところを通ったら「サンシャイン牧場」の花のアイテム・カラタネオガタマの木が名札付きであった。モクレン科の花らしい。近くで見なかったがあまり目立たない花のようだ。
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デスクトップセッションのIstanbulは、うまく使えばマニュアルに使えるのはわかっていたが、立て続けに次の2つのものを紹介した。
blosxom blogの使い方(08年4月26日flv作成)
The GimpのScript-Fuで写真に影をつける(07年6月20日)
Istanbulで生成される動画のコーデックはOgg borbisだったかな。そのままでも見られるマシンを持っている人ならwebに載せても再生できるが、FLVに変換するほうがやりやすい。
Linuxのデスクトップセッションを紹介するにはうってつけのソフトだろう。
2010-02-06
秋葉原経由で帰宅、USB-DACの部品を買ってしまう
まずラインプリアンプA7-betaを作ろうと思っているので、帰りに秋葉原に寄ったがラジオデパートの窓側のトランジスタを売っている店が閉まっていた。ここには2SJ108も2SK117も売っている。RSオンラインなどでも入手できるが。
そのまま、秋月のほうに歩き秋月通商と千石電商でUSB-DACの部品を買ってしまった。
のんびり作っていくのと、もしかしたらパソコンも64ビット版をもう1台作ったほうがいいかな、と考えているのでできあがるのは春過ぎだろう。
パソコンを作る場合には、ケースと電源を生かしてPentium4 3Mhzの付いたマザーボード、メモリ、HDD、もしかしたらグラフィックボードを取り換えることになるが、4万円ぐらいで収まるかな。
これもホームディレクトリ以下のファイルをDVDに焼いておいてからになる。
そして次の灰皿町サーバも64ビット版Debianにすると思う。
2010-02-05
メタルプライマー、鉄道模型の部品
灰皿町公園1番地の星野さんから、金属に塗料を塗るための下地材やアクリル絵の具などをいただいた!
手紙によるとアンプなどに使う場合には、高温の耐性について塗料のメーカーに聞いてください、とのことだ。
スピーカーの木箱にはとても向いているという。作ったスピーカーは木の表面をヤスリがけして下塗り材を塗って、またそれをヤスリがけする、というのを2、3度繰り返した。その上に吹き付け塗料をやはり乾いたらヤスリがけして塗るという繰り返しをした。
今度スピーカーを作るときはアクリル絵の具を使ってみよう。
下の写真はメタルプライマーという金属面に絵を描くときの下地に塗るもの。
また今日は仕事先の鉄道模型の趣味の方に、ハンダづけを頼まれた。これは列車(?)のどこの部品だろう。
†
灰皿町拡張とメンテナンス、自分のページなどいろいろ考えている。
○灰皿町ラジオを見やすく拡張すること
○灰皿町テレビ(FLVフォーマットを使った)を拡張。通常のデジタルビデオの映像があれば、FLVにできるのでこれをなんとか他の人もできないかなという感じ
○Linuxをインストールしてデスクトップで使ったりネットワークを作ったりする方のために、やはりまとまったページを作る。コンソールから始まって、マルチメディア、デバイスを使うとかのTips。
とりあえず、自分で使ったものをいままでblogに書いた記事を静的HTMLにまとめると多少は役立つかもしれない。検索されてくる場合が多いが、自分のための備忘録にもなる。
○言葉に関するエッセイ(町で見かける文字のこと、用字用語のことなど)
創作のほうは自分のパソコンで書いているものがあるが、外に開いた詩などの投稿欄はなかなか難しい。
2010-02-04
冬の飛行機、ミニチュアニッパー
このごろ、東から多摩川のほうへ水鳥が飛んでいくのを見かけることがある。真上を通るのでうまく撮ればかなり鮮明に写るはずだが、カメラを出すころには西の屋根のほうに行ってしまうのでなかなか撮れない。南東から上がる飛行機はよく撮れる。
時間の合間にミニプリメインアンプのプリアンプの一部をハンダづけした。後は、小電力PFET
2SJ103[G]と出力段トランジスタ、コンデンサを残すのみだが、PFETのIdssでどうもペア取りができないのでそのうち秋葉原で10個買ってこよう。出力段の2SC3421は買った4つ、hFEはそろっていてそのまま使える(そんなにそろっている必要はないらしいが)。
先日ミニチュアニッパーを買った。それまで100円ショップのニッパーを使っていて、これも線材などを切るときには使えるが、このニッパーは小さくて使い勝手がいい。
2010-02-03
アクリル絵の具
まだ使っていないが、買ってきたアクリル絵の具の写真。
アンプの表面に塗ろうと思ったが、これでは絵の具の量が足りなさそう。
スピーカーはグレーに塗装してあるので、それに近い色にして、黒の文字を書くつもり。
この絵の具で試しにアルミかなんかに星野さんふうの絵を描いてみると楽しそうなので、図柄のアイデアが湧いたらやってみよう。
2010-02-02
冬の朝、ミニアンプ基板
今朝は昨日の雪が残っていて、一瞬長靴を履いてたばこを買いに行こうかと思ったが、ドアを開けると足場が悪いほどではなかった。
アスファルトは半分ぐらいは普通に歩けた。午後になると、少し屋根に残っているくらいだった。
そのうち作ろうかと思っている小さなプリメインアンプのメインアンプの部分の基板。fujiwaraさんのところの基板でこんなに小さい。fujiwaraさんは基板を作りつつ実験したり場数を踏んでいるので、とても信頼できるものである。
これにプリアンプとUSB-DACを同じ筐体に入れるつもり。あるいはUSB-DACだけ別筐体にして、今のパソコンアンプ(スピーカーに埋め込んである)にステレオミニジャックを付けてつなげるようにしてもいいかもしれない。しかし、このミニプリメインアンプのほうがいい音が出るのは確実なので、また長岡鉄男の設計図から小さいスピーカーを作ったほうが本格的かな。
一昨日聞いたアクリル絵の具の黒、白、灰色を買ってきた。ただアルミ板の下塗りはまだはっきりしない。
アンプに塗装したり文字を書いたりしようと思っていたが、画家の絵を見て触発されてなにかこれでアルミに絵を描きたくなってきた。
2010-02-01
今夜の雪
夕方は雨だったが夜雪に変わった。
夜景を撮る練習でさっそく三脚にカメラを付けた。
下の写真は秋月で買ったトランジスタなど。
ちょうど
お気楽オーディオ[G]のfujiwaraさんの自作検討記に載っていた、ダーリントンタイプの出力段のトランジスタ
2SB1226/2SD1828[G](2ペアで250円)、抵抗1本で電圧を変えられるレギュレータ
LT3080ET[G](250円)、3端子レギュレータ
LM317T[G](4つで100円)、FET
2SK246[G](10個で200円)、1000V/1Aの整流ダイオード
1N4007[G](20本で100円)が写っている。
2010-01-31
梅が咲いている
今日は午後「新婚さんいらっしゃい」を見る前に、灰皿町の星野勝成さんからblogのやり方についての電話があって近くなのでお家にうかがった。
東名高速を見下ろすなだらかな斜面のマンションに住まわれていて、ベランダからの景色がいい。
詩人の黒部節子さんの息子さんの晃一さんが、星野さんの絵のページを作ったというので(星野さんは画家)CDに焼いてきた。星野さんのページは前のも残して改装工事すると思う。
梅が咲いているのを望遠で撮った。
その次の写真は東名高速道路のある風景。
この2つの写真は星野さんのblosxom blogにカメラからの取り込み、写真の加工のテスト、アップロードのテストとやって同じものが載っている。多少明度、コントラストは違うかもしれない。ちなみに星野さんのblosxom blogは「キタミ通信」からも見られるが、
Haizara-Cho::Kouen 1[Katsushige Hoshino]。
星野さんは、木やいろいろな素材に絵を描いているようで、ぼくの自作アンプの塗装でアルミに塗る塗料の話を聞いたら、そういうのある、ということだった。アルミにエポキシ(だっけ?)の塗料がのるような下塗り液が画材屋さんに売っているとのこと。けっこう安いという話だった。
2010-01-30
水曜に買ってきたプリアンプの部品
先週買ってきたプリアンプの部品。小さな筐体にプリメインアンプ+USBDACを付けるのを春ぐらいに作るかもしれない。
これをやり始めると夢中になってしまうので、ちょびちょび時間の合間にやることにする。
小さなアンプは、けっこう用途がありそうだ。
問題はスピーカーを置く場所がこの部屋にはないことだが、本を整理すればなんとかなるかもしれない。
このプリメインアンプ+USBDACは、パソコンからの音(mp3、wavなどのファイル)をかなりいい音で再生することが目的だが小さくまとめるのに工夫が要るかもしれない。
2010-01-29
インターネットで音声を流す
音楽CDを焼くときには、ステレオであることが要求される。
モノラルで録ったチャンネルをコピーして2チャンネルにすればOKなのだが、その点では初めからステレオで録音してしまうほうが手間がかからなさそう。
対話などの場合にはマイクを適当な間隔をおいて置き、ステレオ録音すれば多少距離感が出ていいだろうことは予測できるが、単独の朗読の場合はどうだろうか。効果音というのはあまり朗読の場合入れることはないので、やはりモノラル録音で音楽CDにするときにはAudacityで後処理だろうか。
ステレオ録音する場合にはサウンドボードのマイク端子へ、左右分岐したマイクへの線が必要だがたぶん売っているだろう。でもそうすると屋外に持っていくときに、重いものになってしまう。
ICレコーダーでもmp3で標準がステレオ録音のものを持っているが、やはりちゃんと録るには2本のマイクが必要であることが予想される。間違っているかもしれないが。
電子工作でまだ作っていないのはマイクアンプだ(録音モニタアンプ?)。
これは自宅でやるときなら別だが、新宿御苑などの野外の場合にはヘッドホンでパソコンの録音をモニタすれば足りそうだ。
インターネットラジオの簡便な番組作りはPodcastingで流すことだろう。灰皿町ラジオはmp3、ストリーミング、Podcastingと3種類で再生できるようにしている。
まとまったものでなく、カジュアルな感じならばPodcasting(このblogでもできるが怠けている)でOKだろう。
一方で、ラジオサーバというのもあって、Linuxでもフリーの外国のインターネットラジオを聴けるので一時聴いていた。ここまですることもないので、今までのやり方から発展するものを模索しながら灰皿町ラジオの番組を作っていくことになる感じ。
2010-01-28
野外録音の準備、マイク
灰皿町ラジオの詩の朗読を少し進めようかと思って、通常使っていないパソコンアンプのスイッチを入れたらサブウーファの音が出なかった。
よく音源ボードの端子を見ると、ちゃんとささっていなかった。しばらく使っていないとこういうことがある。
パワーマック G4がなぜかあるのだが(^^)、キーボードのエンターキーが割れている。
これを瞬間接着材で止めたら完全に大丈夫。
このG4のAudacityで録音すればよい。
ちょっとこれにLinuxをインストールしようかと思って検索したら、デュアルブートなどでDebianを入れることができる。もう一つの方法は、MacOSXは基盤がFreeBSDなので、
VMware[G]を入れてそこにUbuntuなどをインストールすることだ。どちらかというとこのほうが簡単に思える。
このShureの
SM58E[G]というダイナミックボーカルマイクロホンを朗読ではいつも使っているが、これを持ち歩けばいいわけだ。ただモニターするときにイヤホンが必要かもしれない。
下はパワーブック G4。
2010-01-27
秋葉原でトランジスタを買う
このところ快晴が続く。
目的の物があるわけではなかったが秋葉原を歩いた。
秋月で
2SC5198[G]と
2SA1941[G]のコンプリメンタリペアを買う。
あとfujiwaraさんの基板のA7というディスクリートアンプ基板で小さなプリアンプをいずれ作ろうと部品を買ってきた。1000円ぐらい。
公園に寄ってたばこを吸っていると昼の月が見えた。
2010-01-26
ベルの肉球
ベルが頭に前足をかけるように寝ていたので、肉球の写真を撮った。
2010-01-25
夜景を撮る
天心に近い月を撮ろうと思ってやってみたが、あまりよく撮れなかったのでまた遠景を撮った。
工事中らしきビル。拡大してみることもできるが屋根の上に出ているままにした。
これはトリミングして横に長い映像にしてみる。